ヱビス プレミアムブラック 香りの頂点を極めた飲みやすい黒ビールをヱビスビール記念館で体験してきました

ヱビス プレミアムブラック 香りの頂点を極めた飲みやすい黒ビールをヱビスビール記念館で体験してきましたDSC_0261
6/27にはFans:Fansの紹介で、サッポロビールのヱビス プレミアム ブラックをヱビスビール記念館で体験♪スペシャルブロガーミーティングに参加してきました。
ヱビスビール記念館でのヱビスツアーを体験したあと、5/22に新発売となった「ヱビス プレミアム ブラック」をそのこだわりを伺いながら堪能しました。


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ヱビスビール記念館は恵比寿ガーデンプレイスの三越の裏手にあります。
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入り口にはヱビスビールの缶で作られた巨大なヱビスビールのオブジェが。この中にラッキーヱビスという少し違う図柄の缶が1つだけあります。見つけてみてください。
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目を引くのは立派な銅製の仕込み釜。実際に恵比寿工場で使われていたものらしいですね。
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昔の工場の模型もありました。
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ブランドコミュニケーターの解説によるヱビスの歴史を知ることができるヱビスツアーの開始です。歴史の話は良いからプレミアムブラックの話、早くと言う方は、プレミアムブラックの写真あたりまでスキップしてくださいw。
これは、1890年に誕生した「恵比寿ビール」。栓はコルクだったそうです。価格も今の3000円ほどに相当したのだとか。
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1894-5年にはヱビス黒ビールが発売されていたとか。
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1899年8月4日には現銀座8丁目に「恵比寿ビヤホール」を開設。大盛況だったそうです。
8月4日は「ビアホールの日」で全国のライオンチェーンで生ビール全品半額だそうですよ。
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1900年には「恵比寿ビール」がパリ万博で金賞を受賞したとか。右の大びん半ダース入の贈答箱には「金賞受賞」の焼き印が入っています。
1901年には恵比寿停車場という貨物専用駅ができ、1906年からは旅客の取り扱いも開始。現在の東京都渋谷区恵比寿という地名はここから由来しているそうです。
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コルク栓から王冠に変わった恵比寿ビール。
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戦時中はブランドが消えたものの、
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1971年に恵比寿ビールが特製ヱビスビールとして復活。
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ヱビスビールは麦芽100%。しかも100%協働契約栽培の欧州産麦芽を使用しているそうです。
ホップも100%協働契約栽培で、ドイツ・バイエルン産のアロマホップをふんだんに使用しているとか。
酵母はヱビス酵母と言う門外不出の専用の酵母を使用。フルーティで華やかな香りとコクを醸し出すことができるそう。
さらに通常の1.5倍の熟成期間をかけた長期熟成で上質なコクとまろやかな味わいになるのだとか。
こういったこだわりがヱビスビールの人気に繋がっているのですね。
詳しくは、ヱビスツアーで。500円でヱビス2種類試飲つき。さらに3回訪れると、1杯無料で頂けるとか。
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そして本題の「ヱビス プレミアムブラック」。求めたのは香りの頂点。黒ビールの特長であるロースト麦芽のロースト香を極めたそうです。
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備長炭により炭焼きされた「プレミアムロースト麦芽」を使用しているそうです。この麦芽を少し食べてみましたが、確かにものすごく炭のロースト香がします。
さらに麦汁ろ過時の温度を通常より高めた「高温ドリップ製法」によりコクと香りを高めているそう。
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「ヱビス プレミアムブラック」を味わってみた感じは、黒ビール特有の癖はあまりなく、非常に飲みやすいコクのあるビールでありつつ、香ばしさが広がります。爽やかさは普通のヱビスビールに敵いませんが、食事時のビールの代わりに楽しめそうな感じですね。
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ちょっと話が逸れますが、ビンのヱビスビールには数百本に1本、ラッキーヱビスと言われる少し図柄の違うラベルのもの(左側)があるそうで、プレミアムブラックのビンにもあるそうです。どこが違うか分かるでしょうか?見つけたら福がくるかも。(ビンのみで缶にはないそうです)
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缶のプレミアムブラックを美味しくグラスに注ぐ方法「3度注ぎ」も教えていただきました。
1度目は泡を沢山出すように勢い良くグラスの7割くらいまで注ぎます。このあとじっくりと粗い泡が無くなるまで待つのがポイント。泡とビールが1:1くらいになるくらいまで待ちます。
2度目は真ん中から静かに注ぎ入れます。大体グラスの9割くらいまで注いで、また泡が落ち着くのを待ちます。
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3度目はやはり真ん中から静かに注ぎ入れ、泡が盛り上がるくらいまで注げば完成。
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上手く注げばこんな風にきれいな泡でふたがされ、美味しさを維持できます。
グラスの綺麗さも重要だそうで、油ものを洗ったスポンジで洗ったり、布巾で拭いたりしないようにした方が良いそうです。
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私が注いでみたのは1度目の待ちが足りず、粗い泡が残っているためしばらくして泡が無くなってしまいましたが。。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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色々な食事とマリアージュ体験もありました。
非常に合うなと感じたのはソーセージ。ロースト香がソーセージの味を引き立てます。
メンチカツサンドのメンチカツのような油っぽい料理とも合う感じがします。
デミグラスソースハンバーグも見た目も合いますが、肉の味やソースの甘みとの相性が良さそう。
チーズはあまり合わず、チーズの臭みが引き立ってしまう感じがしました。
ポテトサラダは相性は良いとも悪いとも言えないような感じ?
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こんな凝ったチョコレートケーキも用意していただきました。プルトップまで再現されています。
チョコレートケーキとの相性はかなり良かったです。
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私は黒ビールは好きなので、たまに一人で飲む時などは黒を選んだりしますが、普段あまり飲む機会が少ないですね。飲み会の乾杯は普通のビールが多いですし、飲み物を変える場合、日本酒やウィスキー、カクテルに行きがちで、黒ビールを選択することは少ないです。
同席した女性ブロガーの方々に伺ったのですが、女性には黒ビールが好きな人が多いとのこと。なんか黒ビールって男っぽいイメージがあったので意外でした。
このプレミアムブラックなら、食事のときのとりあえずの一杯としても十分美味しく頂けそうなので、ワインの赤か白かみたいに、ビールをレギュラーか黒か料理によって使い分けることができるようになれば良いですね。肉料理なら黒ビールとか。
ヱビスプレミアムブラック、とても美味しかったので、ぜひ体験してみてください。美味しいと思ったら、ホームパーティやギフトとかから黒ビール文化を広げませんか?
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お土産に缶のヱビスビール、ヱビスプレミアムブラックとグラスを頂きました。
サッポロビール、AMNの皆様、参加のブロガーの皆様、ありがとうございました。

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