2008年5月15日
安価な大画面マルチタッチソリューションMicrosoft TouchWall
Microsoft Surface風のマルチタッチシステムだけど、PCベースのソフトウェアPlexを使い、廉価に提供されるTouchWallが発表されました。
Surfaceが約1万ドルに対し、TouchWallのハードウェアは数百ドルとのこと。
Surfaceのようにテーブル上に置かれたものやその状態を認識するような高度な機能はなく、プロジェクターで投影された映像にマルチタッチのインタフェースを付加する。TouchWallシステムはVistaとPlexが動いているPCとスクリーン、プロジェクタ、赤外線カメラ、3つの赤外線照射装置で構成されているらしい。
デモではマルチタッチでスクロール、拡大/縮小、動画再生、描画などを行っています。
これだけ安くマルチタッチが実現できるとなるとプレゼンや会議で使えそうですね。
TechCrunch: TouchWall:壁をマルチタッチインタフェースにするマイクロソフトの安価なプロダクト
投稿者 saya : 21:44 Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年5月13日
Microsoft WorldWide Telescopeリリース
予告されていたMicrosoft WorldWide Telescopeがリリースされました。ここから無料でダウンロードが可能。
2GHzのCore2Duo以上&メモリ1GB(2GB推奨)とかなり必要スペックが高いです。For Macという記述もありましたが、BootCamp上の最低XP SP2、Vista推奨とのこと・・。つまりWindows限定です。
ということで、最小限スペックに近いMacBook ProのBootCampで動かしてみました。
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Google Earth/Skyのように自由に夜空を飛び回れます。
Collectionsから行きたい天体を選ぶとその天体までスムーズに移動します。天体写真がオーパレイ表示されます。
可視光データ以外のデータも表示することができます。
惑星や月も詳細に見ることができます。
つまり地球も詳細に見ることができます。Virtual Earth Hybridモードで表示可能です。
夜の地球なんてのもありますが、細かいデータは無いみたい。
火星のクレータなどのパノラマ写真も見ることができます。
かなり様々な天体観測データを統合的/直感的に見ることができ、英語がわからなくてもさまよっているだけで楽しめます。ぜひ宇宙を探索してみてください。
投稿者 saya : 22:12 Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年5月12日
Googleマップ エリア散策機能
Googleマップにエリア散策機能が付きました。このエリアを散策というリンクを押すとその付近の写真や動画、検索キーワード、マイマップが表示されます。地図にも写真や動画のサムネイルが表示され、クリックすれば動画なども再生できます。なかなかいい感じです。
全世界で使えるのも良いですね。
ついでに、少し前ですがGoogle Earthも4.3betaでのリアルな建物モデルが増えたり、急降下ナビゲーション、時間変化に伴う光と影などが表現されるようになっていますね。ナビゲーションコントロールのインタフェースも変わっており、地上での視点の移動等が便利になりました。
投稿者 saya : 21:16 Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年5月11日
TuneWiki for AndroidとかAndroid on Linux Zaurusとか
先日紹介したTuneWikiがAndroid版メディアプレーヤーを発表しました。iPhone風のインターフェースを備え、iTunesとの同期やカラオケ風歌詞表示も可能。
残念ながらソフトのダウンロードは現在のところできないみたいですが、Web上のエミュレータ?で一部試すことができます。YouTubeやGoogle Mapsにも対応していて結構よさげな雰囲気。
ところで、Android対応のデバイスはまだ出ていないのですが、Linux Zaurusで動いたりしているのですね。
Android Zaurusやsteletoの日記というサイトがかなり詳しく、色々改良されているのがすばらしいです。
iPod touch & EM・ONEで隠居生活を送っているSL-C860で私もチャレンジしてみようかと思いましたが、SL-C860だとかなり時間がかかりそうなので先送り。上記TuneWiki for Android等の面白いアプリがダウンロードできるようになったら?試してみようかな。
Linux ZaurusにはUbuntuも移植されつつあるとか。Linux Zaurusはいまだに色々遊べるPDAですね。
投稿者 saya : 10:29 Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年5月10日
手元パネルがすごい 東芝 体重体組成計 SCF-20
モノフェローズとしてのレビュー第8弾は、PC/ネット対応ヘルスメーターです。みんぽす(WillVii)より東芝の体重体組成計SCF-20をお借りしました。
パソコンに接続してデータ管理できたりカラダのみはり番ネットというネットサービスに対応していたりという製品なので、そのあたりの使い勝手を試してみたいと思います。
体組成計本体は非常にシンプルでコンパクトです。
体重、体脂肪率、BMI、内臓脂肪率、基礎代謝、体水分率、筋肉率、推定骨量の8項目が測定可能です。
高機能化に伴いごたごたとしたデザインの体組成計が多くなっている中、体重計並みのシンプルは逆に好印象です。置き場所にも困らないですしね。
人を登録したり、登録した人を選んだり、各種計測項目を確認したり、データをパソコンに転送したりといったことは本体と独立した手元パネルで行います。赤外線通信で情報を転送するので、リアルタイムに体重が表示されたりするのが少し面白いです。本体の液晶を覗き込まなくても手元で大きな文字で確認できるのが良いです。過去のデータも確認できます。
ただ手元パネルを持ったまま測るわけにはいきません。でも壁掛けフォルダーを使って壁に取り付けることもでき、手前に机があれば机の端に置いておいても使えます(多分体で反射して通信ができるようです)。
測定データはパソコンに取り込み、グラフ等で管理することができます。
Windows用ですが「健康管理ソフトホームケアアドバイザーLight」というソフトが付属しており、SCF-20のデータを取り込むことができます。その他、電子血圧計や体バランスチェッカー、心電図記憶装置のデータも取り込むことができるようです。
パソコンへのデータ取り込みは手元パネルをUSBケーブルで接続します。
さすがにBluetoothとか無線LANで自動的にという風にはいかないみたいですが、そんなに手間でもないのでいいかな。それよりも繋いだら自動的にデータ転送するくらいの工夫が欲しかったです。いちいち個人単位にソフトで取り込まないといけないのはちょっと不便。
ちなみにMacでもVMware Fusion上のXPで試してみましたが、ちゃんと取り込みできました。
取り込んだデータは表やグラフで確認できます(一応、身長/体重のデータは消してあります)。
体型判定というのもあります。私は5〜6ということで、標準体型ですが少し体脂肪率が高い感じです。
簡単にデータが取り込めるからこそ時間変化に伴う管理もしやすくなりますね。逆にグラフの変化見たさに毎日測るようになるかも。
とはいえ、特に何も努力しなければグラフのように測定するときの時間/コンディションで多少上下するもののほとんど変化はないですね。
このソフトには「カラダのみはり番ネット」のボタンがありますが、会員にならないと使えません。このネットサービスには健康サポートコース、カラダ快善コース、心電相談コース、フィットネスコースの4つのコースがあります。カラダ快善コース以外は、結構な会費がかかりますね。カラダ快善コースは入会金0円、月会費315円なのでこれに入ってみました。
入会はHPからできるのですが、説明等が多く分かりにくいので、本当に入るの?と何回も言われているような感じで気軽に入れる感じではないです。またID/Passwordが郵送で送られてくるのも今時珍しいですね。
Webでのカラダ快善コースのメインページは左のようになっています。
登録データ閲覧は計測したデータを参照でき、カラダ快善コースは目標設定とアドバイス、フィットネスはおすすめの運動について解説されています。
医師への相談は別途有料になっています。
登録データ閲覧では付属ソフト同様、送信された計測データの確認、グラフ表示、詳細説明等があります。付属ソフトとの違いは目標値がある点でしょうか。
カラダ快善コースメニューでは、自分のカラダを目標値へ近づけるために、食事メニューや運動メニューでどのくらい行えば良いかを具体的に分かりやすく候補を示してくれるので、選んで宣言証を作成します。もちろん経過等を確認できるようになっています。経過に従ってキャラクターが変化するというのもあるようです。
フィットネスメニューでは、おすすめのフィットネスメニューを紹介しています。
これは、体型判定からおすすめを出しているようですが、どうせなら目標設定と連携すれば良いのにと思いました(それはフィットネスコース?)。
医師に相談できたりするコースはともかく、カラダ快善コースメニューはわざわざネットを使って実現する必要性は少なく、付属ソフトを改善すれば実現できる範囲だと感じました。
携帯との連携(食事や運動のログとの連携など)ネットならではのサービスが提供されていれば面白かったですが。さらに言えば、無料のサービスとして多くの人に使ってもらうことで、新たなサービスを生み出す(他の多くの人との比較やダイエットコミュニティなど)ぐらいの発想が欲しいと思いました。
逆にオプション料金を取るためにネットサービスとしているような気がして残念でした。
ソフトの使い勝手やネットサービスが残念ながらも、SCF-20のコンパクトデザインと手元パネル、パソコン連携機能はかなり気に入りました。
» 東芝 「手元パネル・データ管理CDソフト付き」体重体組成計 SCF-20
投稿者 saya : 23:33 Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)
2008年5月 9日
OpenOffice.org 3.0 Beta & VMware Fusion 2.0 Beta 1
OpenOffice.org 3.0 Betaが公開されています。Mac OS X版は描画方式が従来のX Window System依存からAQUAネイティブに変更されています。機能面ではファイルフォーマットの対応強化等です。
日本語版は、mirrorサイトのextendedからOOo_3.0.0beta_20080429_MacOSXIntel_AQUA_install_wJRE_ja.dmgをダウンロードすればOK。
試してみた感じ、Officeファイルの再現性はNeoOffice 2.1よりよさげです。スピードはあまり変わりません。
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VMware Fusion 2.0 Beta 1も公開されています。VMware Fusion 1.xのユーザが2.0へ無料アップデートできるらしいのはうれしいですね。
主な変更点は、マルチディスプレイのサポート、3Dの対応強化など。詳しくはこちら。
設定画面も変わっています。
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デフォルトでデバッグモードになっているのでチェックを外した方が良いと思います。
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投稿者 saya : 22:10 Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年5月 8日
MacでHD動画編集も CANON iVIS HF10
モノフェローズとしてのレビュー第7弾その2です。みんぽす(WillVii)よりキヤノンのハイビジョンビデオカメラiVIS HF10をお借りしています。その1はこちら。
今回は撮影したHD動画をIntel Macで扱うことにチャレンジしてみました。
MacにiVIS HF10をUSBで接続すると、HF10の内蔵メモリとSDカードがディスクとしてマウントされます。中身を見ると.MTSという拡張子のMPEG2 TSなAVCHDのファイルが見えるのですが、Windowsのようにこれを再生したり編集するのは対応するソフトがないため難しそうです。
AVCHD対応をうたうiMovie '08を起動し、USBで接続した状態にするとちゃんと認識されて再生したりシーンを選択して取り込みすることができました。(DZ-BD9Hではできなかったのですが)
ただし、WindowsのImageMixer 3 SEならただのファイルコピーで済んだのに、iMovieでの取り込みはコーデック変換を行っているようでやたら時間がかかります。USB外付HDDに取り込んだためというのもあるかもしれませんが、1時間程度のHD動画の取り込みに約4時間もかかりました。ファイルサイズも元ファイルが約7GBに対して、取り込み後のファイルは10倍程度の約70GB!!になっていました。
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とはいえ取り込んだ後の編集処理は非常にスムーズです。ImageMixer 3 SEでの編集処理のように重くならず、快適に編集可能です。全画面表示でのプレビューも可能です。
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「共有」から「ムービーを書き出す」を選ぶと、サイズを選択できますが「大」でも960x540にしかなりません。通常ではこれでも十分なのですが。
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せっかく元がハイビジョンなのでハイビジョンで出力できないのかと思っていると、「QuickTimeを使用して書き出す」を選べばさらに柔軟にサイズ指定ができることが分かりました。MPEG-4のオプションで最大1920x1080まで出力可能です。QuickTime Proを持っていなくても出力可能です。
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出力されたファイルはMPEG4(H.164)ファイル(.mp4)なので、QuickTimeはもちろん対応するプレーヤーで再生可能です。
HD対応な動画共有サイトvimeoを使えば、上記の設定で出力したMPEG4ファイルをかなり綺麗に共有可能になります。Blog埋め込みでは大してきれいではないのですが、リンクからvimeoのサイトに行って再生してみると違いが分かります。会員であればMPEG4ファイルのダウンロードも可能になります。
Samba from Masa on Vimeo.
Windows用の動画編集ソフトしか付属していないAVCHDなハイビジョンビデオカメラでもiMovie'08が対応しているものであればIntel Macで編集や書き出し、共有などが可能なことが分かりました。
問題はどのカメラに対応しているのか分からない(ここに情報がありますが、情報が古い・・)ことですが、少なくともこのキヤノンiVIS HF10は対応していることが分かりました。
(追記) こちらの表の方が新しいですね。HF10も入ってます。
投稿者 saya : 23:20 Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年5月 7日
SONY Liblog Station HS1 & Canvas Online CP1
ソニーから保存したコンテンツを家で外出先で楽しめるホームサーバ「Liblog Station HS1」とデジタルフォトフレーム「Canvas Online CP1
」が発表されました。

HS1はDLNAでコンテンツ配信が可能なNASで1TBと1.5TBモデルがあります。TP1と同じようなおひつ型をしています。
PCなしでマルチカードスロットやUSBに接続した機器から映像や写真を1ボタンで取り込むことができます。LAN内のPCとのファイル共有も可能らしいので、データを取り込むのが簡単そうです。
また、家庭内のDLNA対応機器で再生はもちろん、「VAIO Picture Lab」を使えば、外出先からもブラウザを使って写真を見ることができるとのこと。
データリンク機能で遠隔地のPCへ大容量データのコピーも可能とか。

同時発表のデジタルフォトフレームCP1では、このHS1のコンテンツを遠隔地からも気軽に楽しめる他、付属のVAIO MediaをインストールしたPCや、DLNAに準拠した「ソニールームリンク」機能を搭載した機器の写真を再生可能。Picasa ウェブ アルバムやフォト蔵にアップロードされている画像を表示することも可能とか。(Flickrは対応しないのかな?)
その他RSSリーダー機能も搭載されている。
HS1とCP1をセットで使うと遠くの孫の写真をおじいちゃん/おばあちゃんの家に表示するなんて使い方ができそうですね。
ともに5/17発売予定。VGF-HS1(1TB)が6万円前後、VGF-HS1S(1.5TB)が8万円前後。VGF-CP1が3万円前後。
» 簡単な操作でコンテンツを取り込める大容量ホームサーバーとネットワーク対応デジタルフォトフレームを発売
投稿者 saya : 23:12 Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年5月 6日
新東京三大祭り in olinas
ゴールデンウィークも終わりですね。今年は四連休だけだったのであっという間でしたが、ほとんど家でのんびり過ごしました。
5/4-6は近くのオリナス錦糸町で2ndアニバーサリフェアとして「第2回新東京三大祭 in olinas」が行われていたので、お借りしているビデオカメラ/デジカメ等の試し取りを兼ねて見てきました。
ここで新東京三大祭と言われているのは、原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい、東京高円寺 阿波おどり、浅草 サンバカーニバルです。どれも各祭りの代表的なチームが出場しており、すばらしいパフォーマンスでした。かなりの人が集まって盛り上がっていましたね。
撮影したパフォーマンスを非常にコンパクトに編集した動画と各祭りのホームページへのリンクを下記に掲載しておきます。
オリナス錦糸町では良く休日にイベントが行われていますね。土曜が多く子供のピアノとかぶってしまいあまり参加できないのが残念ですが。
おまけでやはり近くの亀戸天神社の藤祭りで行われていた江戸芸 かっぽれも載せておきます。
こちらもかなり多くの方が集まっていました。観客の年齢層はかなり高めですが。
藤の花はすでにかなり散ってしまっていましたが、周辺の道路に観光バスが連なるぐらい藤祭りへの観光客も多かったです。
投稿者 saya : 23:06 Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年5月 5日
撮りたいときにすぐ撮れるハイビジョンムービー CANON iVIS HF10
このビデオカメラにはDVテープドライブもハードディスクドライブもDVDドライブももちろんBDドライブも搭載されていません。しかし16GBのフラッシュメモリーが搭載されているので、本体だけで2時間余り(最高画質FXPで)も撮影できます。(バッテリーの方が1時間半弱しか持たないので連続撮影は無理ですが)
SDカードスロットはありますので、SDカードでメモリを増やしたり、動画/写真を持ち出したりすることが可能です。ただし、SDカードにコピーを試したところClassの低いSDカードではFXPモードの動画はコピーできない模様。本体での再生に不具合が生じるためかもしれませんが、単に持ち出したいだけのときもコピーできないのは少し不便。
本体はさすがにコンパクトで軽いです。
350ml缶と同じくらいの大きさ/重さですので、非常に持ちやすく、持ち運びも楽ですね。
電源を入れるとすぐに起動し、撮影可能になるのも良いです。ピントもすぐに合ってくれます。撮影モード/再生モードもダイヤルで選べるので起動する前に設定しておけばOK。
ビューファインダーはないですが、液晶モニタできれいに見ることができます。撮影映像もかなり高精細に撮れますね。
DZ-BD9Hはともかく、HDR-HC3とは大きさはそれほど変わらないのに、重さ30%OFFでかなり持った感じが異なります。握りやすさも関係しているかも。
Windows XP/Vista用の編集ソフトとしてはImageMixer 3 SEが付属しています。DZ-BD9HでもImageMixer 3 HDが付いていましたが、ベースは同じものの中身はかなり別物になっています。
まず、本体をUSBで接続すると・・なにも反応がありません。本体の液晶モニタを見ると接続機器の選択になっています。パソコンを選択すると、ACアダプタを接続するように言われ、接続すると本体の内蔵メモリとSDカードがストレージとして接続されました。もう少し簡単に接続できると良いのですが。
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ImageMixer 3 SEでは、切り貼りだけでなく、よくある動画編集ソフトのようにプロジェクトとしてシーンを並べてトランジション(場面転換の効果)やタイトル文字、BGMの追加等の動画編集ができます。ただ、ハイビジョンを直接扱うので、かなりのスペックが必要になります。IN,OUTの指定も少し重いし、編集したシーンのプレビューはCore2Duo 2.2GHzでもほとんどまともに表示されません。保存すれば問題なく表示できますが。
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動画ファイルはDVDまたはAVCHDに書き出し可能です。また、ファイルにも書き出し可能で、パソコン用、iTunes(iPod)用、動画共有サイト用が選択できます。iTunes用に書き出すと、MOVファイルが作成され、iTunesに登録できます。ただ、直接iPodに同期しようとするとフォーマットが対応していないと言われ、iTunesでiPod用に変換する作業が必要になりました(試したのはiPodとの同期に使っているMac上です)。
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iPod touchで再生してみましたが、非常にきれいに再生できます。
次は動画のBlog貼付けです。せっかくのハイビジョンなのできれいに貼付けたいですよね。ということでflickr videoで動画を貼付けてみました。パソコン用で書き出したファイルはflickr videoではかなり汚くなってしまいますが、上記のiTunes用だとましになります。でもflv変換されると元のハイビジョンの美しさが失われ残念です・・。
様々な動画形式で共有可能なblip.tvを使って、movファイルでも共有しておきます。クリックしてからスタートするまでファイル読み込みでかなり時間がかかります。
ちなみに上記はオリナス錦糸町2周年記念で行われている新東京三大祭りの初日「原宿表参道元気祭スーパーよさこい」の映像です。
映像を撮りたいときに高画質で残し色々活用も可能、と思ったとおり使える使い勝手の良さが好印象です。あとは、Macで使えたら・・・ということで、次回はMacでチャレンジしてみます。
投稿者 saya : 23:15 Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年5月 4日
気軽に持ち運んできれいな写真を IXY DIGITAL 20 IS
モノフェローズとしてのレビュー第6弾その2です。みんぽす(WillVii)よりキヤノンのコンパクトデジカメIXY DIGITAL 20ISをお借りしています。その1はこちら。
まず公園で撮影した、写真と動画です。ほぼ自動設定ですが、非常に綺麗に写っています。(拡大すると四隅の収差等少し気になりますが。)
今使っているIXY DIGITAL 800 ISよりも鮮やかな色になっている印象です。
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次は銀座のソニービルで開かれているソニーで出会う「世界遺産」展より。
写真はレゴブロックで作成された金閣寺とモアイ像&ピサの斜塔(奥の方)、モン・サン・ミシェルです。
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IXY DIGITAL 20 ISは非常にコンパクトかつ画質が良いので、最近はずっと持ち歩いたり、何かあるとさっと取り出して写真を撮ったりしています。電源オンですぐにピントが合って写真を撮ることができるのはうれしいです。
800 ISもコンパクトなのですが、いつも持ち運ぶのは難しいので、20 ISが欲しくなりました。
投稿者 saya : 22:58 Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年5月 3日
撮影したハイビジョン映像を活用できるか DZ-BD9H
モノフェローズとしてのレビュー第5弾その2です。みんぽす(WillVii)より日立のブルーレイディスクカメラDZ-BD9Hをお借りしています。その1はこちら。
先日公園に出かけたときにビデオを撮ってみました。室内ではあまり良くありませんでしたが、やはり明るいところではそれなりに綺麗に撮れるようです。
カメラをUSBでパソコンに接続するとDZ-BD9Hのハードディスクの中身を見ることができます。撮影したファイルはH.264/MPEG-4 AVCのファイルとして.m2tsの拡張子が付いています。
付属のImageMixer 3 HD Edition for BDカムを使えば、読み込み/編集/書き出しが可能になります。このソフトをインストールすれば必要なCODECがインストールされるようで、拡張子をaviに変更すればMedia Playerでも直接再生可能となりますが、CODECが入っていないパソコンでは再生できないようです。
パソコンで再生すると彩度が低く(全体的にグレーっぽく)なるのが気になります。
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編集は切り出し/結合ができるくらいです。
あと、書き出しもDVDかBlu-ray Discかという感じでAVCRECには対応していないようです。ファイルに書き出すことも出来ません・・。
せっかくソフトが付属しているのにビデオカメラで出来ることと大差ない感じで残念です。
Macの場合、付属ソフトがありません。AVCHD対応したというiMovieでも読み込みが出来ないようでした。
ちなみに拡張子を.tsにしてPS3で再生してみると、問題なくかなり奇麗に再生可能です。PS3恐るべし。
サンプルとして撮影した映像ファイルを別のソフトでMPEG2QuickTimeファイルに変換し、flickr videoにアップロードしたものを置いておきます。変換しているのでどれだけ参考になるか分かりませんが。
(追記) デインターレース処理が変だったので動画を差し替えました。
flickr videoはYoutubeと違って、画質があまり落ちないので良いですね。
こちらは写真の撮影サンプルです。
少しぼけ気味の写真が多かったです。
SDカードが写真にしか使えず、動画の書き出しも出来ないのは不便ですね。
日立のハイビジョンカメラは使い勝手や画質で他社にかなり遅れを取っている感じがします。より使いやすい製品になることを期待しています。
投稿者 saya : 19:01 Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)








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