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2008年6月 1日
エプソンフラグシッププリンターでのモノクロ作品制作を体験
昨日は、エプソン プロセレクション新商品体験会なるものに参加してきました。
新商品というのは、5/26発表、6/5発売のA3ノビサイズ対応カラーインクジェットプリンタPX-5600でした。
私はCyberBuzz経由での参加でしたが、プロセレクションブログやアジャイルメディアからの参加も合わせて、20名以上のブロガーさんが参加していました。EPSON社員も多数参加されていました。
私は本格的に写真を趣味にしている訳でもなく、写真のプリントアウトもほとんどしていない(してもL版とかハガキとか)のですが、今の最先端のプリンタを体験してみたくて参加しました。
プリントアウトした作品にはサインをしたり印章を付けることで、写真への愛着も湧くとのお話も。サインに良い鉛筆の紹介などもありました。また人に見せるのに額縁に入れたり、ポートフォリオにして見せたりというのも紹介されていました。 実際にPX-5600でプリントした根本タケシ氏の作品も展示してあり、じっくり鑑賞することができました。完全なモノクロではなく、少しカラーを付けてあるのが非常に面白いと感じました。
このあと休憩を挟み、参加者が持参した写真をPX-5600で印刷する体験会です。
PX-5600はデザインが格好良いですね。
テーブル(3-4名)に一人EPSONの方が付いて、印刷の仕方を教えていただきました。
元がカラー写真でしたので、どんな風に印刷されるのかドキドキしながら見ていました。
印刷はそれほど速くはないのですが、インキが乾くまで時間がかかるので、あまりプリントスピードは関係ないとか。根本氏によるとちゃんと定着するまで24時間くらいは平らなところで乾かした方がよいとか。
私の持っていった写真は先日ディズニーシーで撮った写真でしたが、周りの皆さんは本当にすばらしい写真を持ち込んで印刷されていました。それを見て回るだけでも面白かったです。
アート系の用紙に印刷ということでリア手差しをするのですが、EPSONの方も苦労していました。根本氏がうまく入れる方法をわざわざ実演で語られていた訳も分かりました。
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モノクロプリントした写真は額に入れて頂けました。額に入れると結構それらしく見えますね。
このPX-5600をモニターとして、1ヶ月ほど貸し出していただけるそうです(置き場所どうしよう・・・)。プリントを(そして写真撮影を)楽しんでみたいと思います。
EPSONのインクジェットプリンタは昔使っていたのですが(もちろんカラリオ)、しばらく使わないとインク詰まりとかクリーニングとか面倒で・・、ヘッド交換できるHPのプリンタを今は使っています。
なので取り扱い面も確認できれば良いけど、1ヶ月じゃ難しいかな。
投稿者 saya : 2008年6月 1日 16:08 | はてなブックマークに追加 | del.icio.usに追加
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