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2008年5月13日

Microsoft WorldWide Telescopeリリース

予告されていたMicrosoft WorldWide Telescopeがリリースされました。ここから無料でダウンロードが可能。
2GHzのCore2Duo以上&メモリ1GB(2GB推奨)とかなり必要スペックが高いです。For Macという記述もありましたが、BootCamp上の最低XP SP2、Vista推奨とのこと・・。つまりWindows限定です。

ということで、最小限スペックに近いMacBook ProのBootCampで動かしてみました。
wwt1.JPG
Google Earth/Skyのように自由に夜空を飛び回れます。

wwt3.JPG
Collectionsから行きたい天体を選ぶとその天体までスムーズに移動します。天体写真がオーパレイ表示されます。 wwt9.JPG
可視光データ以外のデータも表示することができます。 wwt6.JPG
惑星や月も詳細に見ることができます。 wwt4.JPG
つまり地球も詳細に見ることができます。Virtual Earth Hybridモードで表示可能です。 wwt5.JPG
夜の地球なんてのもありますが、細かいデータは無いみたい。 wwt7.JPG
火星のクレータなどのパノラマ写真も見ることができます。

かなり様々な天体観測データを統合的/直感的に見ることができ、英語がわからなくてもさまよっているだけで楽しめます。ぜひ宇宙を探索してみてください。

投稿者 saya : 2008年5月13日 22:12 | はてなブックマークに追加 | del.icio.usに追加

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