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2008年5月26日

究極のコンパクトさ(handy)と画質(cam)でHDスナップを日常に HDR-TG1

IMG_0370.JPGモノフェローズとしてのレビューです。みんぽすWillVii)よりSONYのハイビジョンビデオカメラHDR-TG1をお借りしました。

HDビデオカメラとして世界最小・最軽量を誇るHDR-TG1をぜひ試してみたくて、貸し出しを希望してみたところ、お借りすることができました。まずはファーストインプレッションを書きたいと思います。

IMG_0375.JPG先日CANON iVIS HF10をお借りして、そのコンパクトさ、軽さ、高画質さに感動しましたが、このHDR-TG1はその数段上をいっています。 大きさはビデオカメラというより、コンパクトデジカメのような大きさですね。 昔使っていたかなりコンパクトなデジタルビデオカメラDCR-PC100でも61×127×123mm,約650gだったのに対し、HDR-TG1は32×119×63mm,約300g。技術の進歩はすごいですね。 小さく軽いのに、チタンボディのシンプルなデザインや持ったときの重量感があいまって高級感を感じます。持ち歩きたい気分にさせてくれます。 PDA(Linux Zaurus)を入れていたベルトに装着可能なソフトケースに余裕で収まったので、カメラバッグを持ち歩く必要もなさそうです。
IMG_0371.JPG操作は、背面の録画/停止ボタンと写真撮影ボタン、ズームイン/アウトとモード切替のできる2重のリング、側面の電源ボタン、DISPボタン、EASYボタン以外はタッチパネルでの操作になります。 パネルを開くと電源が自動的に入ってすぐに撮影可能になります。パネルを閉じるとスタンバイ(QUICK ON)モードになり、パネルを開いたとき即撮影可能になります。しばらく使わないときは側面の電源ボタンでOFFにできます(クイックオンを使わない設定や5分で自動OFFにする設定も可能)。 操作感は今までのHandycamと変わらないような気がしますが、ズームが位置的に少し使いにくい(手ぶれの原因になりやすい)感じがします。モード切替も再生モードを含めて切替ダイヤル式とかの方が使いやすそうな感じです(ズームと間違えてモード切替を動かしてしまう)。慣れの問題かもしれませんが。

液晶パネルは小さいながら非常に精細に発色良く映るので撮っていても気持ちがよいです。顔を認識する機能がついており、自動的に人物撮影に最適に設定してくれるのもうれしい。
レンズが小さいので画質を心配していましたが、撮影した映像もハイビジョン映像として悪くないです。ズームは光学10倍まで対応しているので、遠くをとるのも問題なし。逆にワイドが苦手な感じ。もう少しワイドも撮れれば良いのですが、コンバージョンレンズを付けることもできません。

IMG_0378.JPG充電はスタンドに立てるだけでOK。PCとの接続もできます。逆にミニUSB端子は付いていなく、特殊な端子になっているので、直接PCと接続したい場合も専用のアダプタを使う必要が有ります。
あと、カードがSDHCカードでなくMemory Stick Pro-HG Duoなのは残念。8GBのMemory Stickカードが付属するので1時間程度までならOKなのですが。

先日のリンカーンナビゲーター新型モデル発表会でも使ってみましたが、自然な感じで動画スナップを撮影可能。撮影映像はこちら(ただし、動画共有サイトのため変換がかかっています)。少し暗い場合でも結構ちゃんと撮れたりします。手ぶれはしやすいですが。
あとは電池の持ちとかが心配かな。持ち歩いて確認したいと思います。
かなり気に入ったので、問題なく使えそうなら買ってしまうかも。

投稿者 saya : 2008年5月26日 00:28 | はてなブックマークに追加 | del.icio.usに追加

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