2007年12月 2日

Robert Sabuda, Matthew Reinhartの新作Narnia & Star Wars


ロバートサブダ、マシューラインハルトのポップアップ絵本の新作が発売されています。
Star Warsは6月放送のウルルン滞在記でポップアップ絵本の作成に挑戦していたときに製作中だったものですね。

ナルニア国物語 The Chronicles of Narnia
The Chronicles of Narnia (Narnia)The Chronicles of Narnia (Narnia)

Star Wars: A Pop-up guide to the galaxy
Star Wars:  A Pop-up guide to the galaxyStar Wars:  A Pop-up guide to the galaxy

クリスマスプレゼントに良いかも。

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2007年4月 4日

ロバートサブダの最近ポップアップ絵本Mega-beasts

ロバート・サブダとマシュー・レインハートのポップアップ絵本「Encyclopedia Prehistorica」シリーズ完結の第3弾「Mega-beasts」が発売です。
今回は「巨大な獣」、マンモス等の太古の巨大動物がテーマです。

Encyclopedia Prehistorica: Mega-beasts (Sabuda Encyclopedias)Encyclopedia Prehistorica: Mega-beasts (Sabuda Encyclopedias)Encyclopedia Prehistorica: Mega-beasts (Sabuda Encyclopedias)Encyclopedia Prehistorica: Mega-beasts (Sabuda Encyclopedias)
Robert Sabuda Matthew Reinhart


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Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs: DinosaursEncyclopedia Prehistorica Dinosaurs: DinosaursEncyclopedia Prehistorica : Sharks and Other Sea MonstersEncyclopedia Prehistorica : Sharks and Other Sea Monsters

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2007年1月30日

宮崎アニメの暗号

宮崎アニメの暗号
宮崎アニメの暗号

宮崎アニメというとその綺麗な絵と動きはもちろん、ストーリーが好きなのですが、そんな宮崎アニメに隠された宮崎駿の奥深さや世界観を考察した本です。よく知っている宮崎アニメの様々なシーンをきっかけにケルト、五行思想、インド神話、宮沢賢治などの話が展開され面白いです。「もののけ姫」の話が中心になっていますが、こんな解釈ができるんだと感心させられました。

投稿者 saya : 22:15 Permalink | コメント (0) | トラックバック

2007年1月18日

自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法
自分の小さな「箱」から脱出する方法

1年以上前「箱 GETTING OUT OF THE BOX」と言う本が良いというので、探したけど絶版で見つかりませんでした。復刻版がこの本になるようです。偶然見つけて読んでみました。

たしかにすごく良い本だと思います。
言っていることは非常にシンプルで、自己欺瞞に気付くことで、人間関係の問題の根本を改善しようというものです。が、この本の素晴らしい点は、「箱の中」「箱の外」という非常に簡単なイメージで自己欺瞞の状態を認識できるようにして、その問題を丁寧にステップを踏んで、「自分の場合はどうだろう」と考えさせ、納得させていく点だと思います。概念は新しくない(というか自己を見つめると言う意味で仏教的で古い?)けど、「いま箱の中にいるんじゃないか?」と簡単に自分を冷静に見つめることができるようになるのが収穫です。
ストーリー中のザグラム社のようにこの考えを徹底的に企業で使うには、どのような制度等があれば良いのだろうかとか考えさせられます。

ぜひ色々な人に読んでもらいたい内容です。すぐに読めますので是非読んでみてください。

投稿者 saya : 21:30 Permalink | コメント (0) | トラックバック

2006年12月28日

坂の上の雲

子供→妻→私と風邪がうつり、昨日、今日は寝込んでいましたが、ようやく回復しました。

坂の上の雲〈1〉
坂の上の雲

古い本ですが職場で愛媛県出身者を中心に「坂の上の雲」はよむべきという話で盛り上がっていたので、読んでみました。文庫本で八冊なのでかなり時間がかかってしまいましたが、非常に面白かったです。
明治の日本での人々の生き方を秋山好古、秋山真之、正岡子規の3人を主人公として描かれています。前半は3人の生い立ちや生き方が中心にかかれ、後半は日露戦争を中心に書かれています。
幕末や太平洋戦争は良く語られますが、明治から日清・日露戦争のあたりというのはあまり良く知らなかったので、面白かったです。特に、大国ロシアに(近代国家として)生まれたばかり小国日本が挑み勝利するというほとんど不可能なことを当時の人がどれだけ考えぬき、ひたすら行動し、幸運にも恵まれて成し遂げられたのかが、そこに生きる人々の視点で丁寧に書かれている点が印象的でした。

2008年にはNHKが大河ドラマとは別枠の21世紀スペシャル大河として放送する予定らしいですね。

こんなのもありました。
» 坂の上の雲マップ

投稿者 saya : 19:40 Permalink | コメント (0) | トラックバック

2006年12月27日

おとなのおりがみ

おとなのおりがみ
おとなのおりがみという本が話題みたいですね。

ご想像のとおり・・・じゃないと思いますが、お札で折る折り紙でお札の模様(肖像)を活かした面白い作品が載っています。こちらこちらに作品例が載っています。

現在Amazon等では在庫なしになってます。
紀伊國屋書店BOOKWEBbk1では在庫あり。

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2006年9月12日

日本沈没 第二部

日本沈没 第二部
日本沈没第二部を読みました。面白くて4日間ほどで一気に。

日本沈没から25年後の世界を書いています。国土を失った日本人がパプアニューギニアやカザフスタンなど世界各地に入植し、日本を知らない二世世代も多くなってきているというパラレルワールドをイメージすることで、国や日本人のあり方を考えさせられる作品です。
前半はかなりディテールに凝っていて、色々な伏線が登場しどんどん先を読みたくなります。後半は問題が予想を超えて展開していき面白いのですが、逆に淡々と物語が進むのでちょっと物足りないかもしれません。

投稿者 saya : 20:00 Permalink | コメント (0) | トラックバック

2006年8月30日

日本の原点を知る

国家の品格
今更感もありますが・・・。「国家の品格」はベストセラーなので、読まれた方も多いと思います。2日間ほどで読めました。

賛否両論あるみたいですが、論理に限界があるのは当然だと思うし、論理だけで判断するような国がすばらしいとは感じられないのは同感です。結論ありきで説明のため論理を構築することはよくあることですからね。ただどうすべきかという点については情緒や武士道を賞賛・懐古しているだけのような感じで少し残念でした。私が昔の日本を知らなすぎるのが問題か。

いま新渡戸稲造「武士道」を読む - サムライは何を学び、どう己を磨いたか
まず武士道ってよく知らない。新渡戸稲造の「武士道」を原文(英語)や古い翻訳で読むのは大変そうなので、手抜きで「いま新渡戸稲造「武士道」を読む」を読んでみました。

100年以上も前にBUSHIDOが書かれ世界的にも反響を呼んでいることを今更ながら知りました。しかもこの時点で武士道精神の崩壊を嘆いています。何となく武士のイメージとして語られている精神が武士道でよく理解することができました。確かに安定した社会を長期間維持することができた道徳・精神・ノウハウを見直す時期かも知れませんね。今の時代にどう取り込むかは難しいと思いますが。

京都魔界案内 - 出かけよう、「発見の旅」へ
もう一つ、「京都魔界案内」は実家に帰ったときに親から借りた本ですが、思った以上に面白く読めました。

こちらは、鬼・天狗・閻魔・陰陽師・呪いなど、昔話にはよく登場するけど良くは知らないものが京都の魔界スポットにうまく関連づけて様々なものの由来などが説明されています。民俗学者が書いているので説得力があり、日本人がどんな信仰をもっていたのかよく分かります。ちょっと変わった観光ガイドとしても良いかも。

投稿者 saya : 21:55 Permalink | コメント (0) | トラックバック

2006年4月26日

包帯クラブ

4480687319包帯クラブ The Bandage Club
天童 荒太
筑摩書房 2006-02-07

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たまにはこんな本も。
軽いタッチながら、構成が良く、時間的広がりやリアリティを感じられます。
心の傷はそれを言葉にして意識し、包帯を巻いて貰うというシンボリックな行為で人からも傷として認めて貰うだけで随分軽くなる。
若い人向けに書かれた本ですが、心の傷を受けないように・感じないように構えている大人、口だけで行動に移せない大人(私のことですが)も癒されます。

投稿者 saya : 22:01 Permalink | コメント (0) | トラックバック

2006年4月20日

Sharks and Other Sea Monsters

Sharks and Other Sea Monsters (Encyclopedia Prehistorica)Sharks and Other Sea Monsters (Encyclopedia Prehistorica)
Robert Sabuda Matthew Reinhart


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ロバートサブダのポップアップ絵本の新作の「Sharks and Other Sea Monsters」が発売になりました。
サメの本かと思ったら、古代の海底を描いた絵本で、「Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs」の続編みたいです。
Dinosaursのティラノザウルスと同じように、今回はサメが飛び出す見たいですね。
ティラノザウルスは子供が(半分面白がって)怖がっており、ティラノザウルスのページを開くだけで逃げていきました。
飛び出すサメも迫力がありますね。(こちらに写真があります。)

投稿者 saya : 21:52 Permalink | コメント (0) | トラックバック

2006年4月 9日

アルファブロガー

読書時間(通勤時間)が長くなったので、この本も一気に読破。
ウェブ進化論忘年会議などで、少し聞いていた部分もあったけど、人気ブログサイトを運営する人たちの考え方をまとめて読むことができ、興味深かったです。
人気ブロガーといっても考えていることは似ているなぁとか。

アルファブロガー 11人の人気ブロガーが語る成功するウェブログの秘訣とインターネットのこれからアルファブロガー 11人の人気ブロガーが語る成功するウェブログの秘訣とインターネットのこれから
FPN(フューチャー プランニング ネットワーク)

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる ザ・サーチ グーグルが世界を変えた 「へんな会社」のつくり方 ブログ・オン・ビジネス 企業のためのブログ・マーケティング Web2.0 BOOK

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投稿者 saya : 19:50 Permalink | コメント (0) | トラックバック

2006年4月 5日

ザ・キャッシュマシーン

最近、通勤時間が2倍以上になったので、読書の時間が増えました。随分前に買ったこの本もようやく読むことができました。
エリヤフ・ゴールドラット博士の「ザ・ゴール」シリーズの最新版かと思いきや、TOC実務者による共同執筆による姉妹本らしいです。どうりでAmazonでゴールドラットと検索しても出てこない訳ですね。
やはりTOC(制約条件)理論の適用によるサクセスストーリーを小説で描いており読みやすく、また。対象とするのも営業ということで、また新しい適用アイデアを知ることができます。
「ザ・ゴール」シリーズの各編で出てきた手法を一冊で概観できるので、「ザ・ゴール」シリーズを読んでない人にもお勧めです。

ザ・キャッシュマシーンザ・キャッシュマシーン
リチャード・クラフォルツ アレックス・クラークマン 三本木 亮

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ザ・ゴール ? 企業の究極の目的とは何か ザ・ゴール 2 ? 思考プロセス チェンジ・ザ・ルール! クリティカルチェーン?なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?
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2006年3月 7日

ひとつ上のプレゼン。

ついでにもう一冊。「ひとつ上のアイディア。」が面白かったので、「ひとつ上のプレゼン。」も読みました。
基本的に広告の企画提案のプレゼンテーションの話ですが、よくあるテクニック解説のプレゼン本ではなく、各クリエイターの実経験に基づいてプレゼンに関しての考え方について書かれているので非常に参考になります。
顧客の問題に対するソリューションを提案すると言うことで、SI提案のプレゼンとオーバーラップして読むことができました。
多くの人が競合プレゼンの弊害を挙げられているのですが、RFPによる提案も同じような感じだなぁとか、内容より人(意気込みや信頼性)だったりとか。
顧客の期待を超える提案とかやってみたいですね。
広告業界の人だけでなく、SIerにもお勧めします。

ひとつ上のプレゼン。ひとつ上のプレゼン。
眞木 準

ひとつ上のアイディア。 あのヒット商品のナマ企画書が見たい! CM アイデア・ブック スウェーデン式 世界で最も重要なビジネス書

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2006年3月 6日

ウェブ進化論

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
「ウェブ進化論」を読みました。(読み終わったのは1週間以上前ですが・・・)
目次を見たときはありがちなキーワードが並んでいたのであまり期待していなかった(Googleの解説かと思った)のですが、違いました。今着々と起こりつつある環境変化についてなんとなくイメージでとらえているがなかなか言葉で表現できなかった現象をうまく表現しているなぁと感心しました。
これでもネットを使わない人には難しいのかも知れませんが、この本がベストセラーになっているみたいなのでこれからは説明や議論が楽かも。
「総表現社会=チープ革命x検索エンジンx自動秩序形成システム」なんてのはすこし乱暴だけど分かりやすいと思います。
この本によって日本の大企業が、ITによるマッチング、意味付け等のコスト最小化を指向して、ネットならではの(無限大xゼロの)サービスを生み出していくようになれば、面白いことになると思います。
(これに近いビジネス企画を1〜2年前にやってたんだけど、この本のように分かりやすく伝えられなかった・・・)

投稿者 saya : 22:17 Permalink | コメント (0) | トラックバック

2006年2月15日

10年後の日本

10年後の日本と言う本を読みましたが、日本の今後の課題等がうまくまとめてあり、参考になりました。キーワードとしてはよく言われすぎていて逆にニュースや話題になりにくい社会問題について、その深刻さをデータ(と悲観的予想)で示しています。あまり深くは追求されてませんが、頭の整理に役立ちます。
本当は、日本の論点2006という本が目に付いたのですが、どう考えても読めなそうなのでこちらを読みました。

10年後の日本10年後の日本
『日本の論点』編集部

日本の論点2006 日本の論点 2005 常識「日本の論点」 imidas イミダス 2006 現代用語の基礎知識 2006

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2006年1月 4日

光回線を巡るNTT、KDDI、ソフトバンクの野望―知られざる通信戦争の真実

通信業界に関わっている者としてちょっと目にとまったので、「光回線を巡るNTT、KDDI、ソフトバンクの野望―知られざる通信戦争の真実」(日経コミュニケーション編集)という本を読んでみました。
新しい事実とか詳しい説明は余りありませんでしたが、記者から俯瞰して見るとこう見えるのかとか、上層部の人たちはこのように考えて動いているのかとか参考になりました。(中にいると全体が見えにくいので、全体を俯瞰してみたい人にはお勧めです)
いまさらですが、通信業界ってやっぱり政治力で動く部分が多く、あまりユーザを見ていないんだなぁという印象でした。
#この本は少しドラマチックに書こうとし過ぎかな。

光回線を巡るNTT、KDDI、ソフトバンクの野望―知られざる通信戦争の真実
光回線を巡るNTT、KDDI、ソフトバンクの野望―知られざる通信戦争の真実日経コミュニケーション編集

日経BP社 2005-12
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風雲児たちが巻き起こす携帯電話崩壊の序曲―知られざる通信戦争の真実 ITvs放送 次世代メディアビジネスの攻防―変わる放送、ネット連携の行方 ワイヤレス・ブロードバンド時代を創る WiMAX ケータイ業界30兆円の行方 キャリア再編のシナリオ デジタル・コンバージェンスの衝撃―通信と放送の融合で何が変わるのか

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2005年12月30日

不思議の国のアリス と ダイナソー

クリスマスには間に合いませんでしたが、ようやく子供用に買ったロバートサブダのポップアップ絵本が到着しました。

Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-Up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale
うちの子は引っ張って中を覗き込む仕掛けや森の中にハートや人の顔が隠れている部分、アリスが家よりも大きくなったところ、トランプの多さなどを気に入っていました。

IMG_1301.jpg
IMG_1309.jpg

Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs
こちらの本は、この恐竜の頭だけが飛び出てくる部分で驚いて、かなり怖がっていました。ほとんどのページの脇にも小さなページがあり、ちいさなポップアップがあったりすごいです。

IMG_1310.jpg
IMG_1316.jpg

よく作られているなという感じでポップアップだけ見ていても飽きません。
(英文はかなり長く、あまり読む気になれないのですが・・・)
ロバートサブダの日本語版絵本の入手は難しい(または高い)ようですね。
英語版はクリスマスシーズンを過ぎて納期も短くなりつつあるようだし、価格も安いのでお勧めです。(これだけ複雑な手作りの本でこの価格は本当に安いですね。)
ぜひ実物をご覧ください。

投稿者 saya : 00:16 Permalink | コメント (0) | トラックバック

2005年12月10日

ロバートサブダのポップアップ絵本

さっきテレビの番組でロバートサブダ(Robert Sabuda)の絵本の特集をやってました。
芸術的なポップアップ絵本だったので、早速Amazonで注文してしまいました。
繊細なので子供にすぐに壊されそうですが、喜んでもらえればいいかな。
Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs: インタビュー1, インタビュー2

Robert Sabudaの絵本一覧(洋書)

投稿者 saya : 09:28 Permalink | コメント (1) | トラックバック

2005年11月28日

アイディアのだしかた

IMG_1152.jpg
先日idea*idea Blogの企画「ひとつ上のアイディア。」本が当たったことを話題にしましたが、すぐに届きました。ありがとうございます。 特製メモ帳とペンというのもノベルティかなと思っていたのですが、ちゃんとした物でびっくりしました。 早速読んでますが、じっくり読んでいるためかまだ半分くらいです・・・(全部読んでからエントリーしようかと思って遅くなりましたが、少し時間がかかりそうです・・・)。 内容は非常に面白いです。人それぞれのクリエイティブに関する考え方とか、色々なアイディアの出し方とか、プロも悩みながらメソッドを開発しているんだなぁとか、感心しまくりです。 例としてよく知っている広告とかの生み出し方で具体的な経験談をされているので、興味深いです。

今度は、29man loves アイディアマン コンテスト開催!にて、プレゼント企画をされていますので、応募してみては?

上記の応募のためではないですが、私のアイディアの出し方を考えてみました。
アイディア出しが仕事じゃないのであまり意識しているわけではないのですが、こんな感じかな。

1. 日頃から様々な情報に触れ、簡単なイメージで理解するようにする。
    (あまり言葉や数字だと暗記できないので・・・)
2. アイディアを出す必要のあるときは、瞑想する?。
   (一人で周りが気にならないくらい集中する。ほとんど夢をみているようにイメージを変化させる。
    トイレやベッドなどは集中しやすい。疲れていると寝てしまう・・・)
3. 出てきたイメージを絵にしてみる。
   (関係性とか論理構造とかシンプルに)
4. 絵をベースに人と雑談しながらイメージをはっきりさせる。
   (イメージを言葉にして口に出して伝えることで、コンセプトを明確化する)

ほとんど右脳を使って、最後に左脳でアウトプットする感じですね。

投稿者 saya : 00:05 Permalink | コメント (0) | トラックバック

2005年11月20日

百式のidea*idea Blogでのプレゼント企画に応募したら

百式の管理人 田口さんがBlog「idea*idea」で「ひとつ上のアイディア。」と言う本の書評とブロガー応援プレゼント企画をされていました。
» 最先端クリエイター達の思考をトレース(書評&プレゼント)
かなり興奮気味に書評をされておりとても読みたくなってしまいました。
私もアイディア、クリエイティブ等に非常に興味を持っているためとりあえず応募してみました。

で何と当選メールが ! \\( ⌒▽⌒ )// バンザーイ
200名以上の応募があったそうなので、2.5%以下の確率ですね。
来週発送されるとのことなので、楽しみに待っています。

ひとつ上のアイディア。
4844321889眞木 準

おすすめ平均
starsまさに現代のことばの玉手箱
starsアイディアは何処にでも、誰にでも・・・

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2005年11月 8日

生協の白石さん


「生協の白石さん」って、ニュースネタになったり、本まで出ているのですね。
その機転の利いた軽快な切り返しが面白いです。

» がんばれ、生協の白石さん!(Blogサイト)
『Web of the Year 2005』の【話題賞】にノミネートされたらしい。

» 農工大「生協の白石さん」に感謝状 顔写真は「ご勘弁」(asahi.com)

» ひとことカードの写真

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2005年10月17日

オタク市場の研究

野村総研が先日、マニア消費者層の調査を発表していました。
マニア消費者市場を新たに推計、04年は主要12分野で延べ172万人、4,110億円規模
〜「オタク層」を5タイプに分類、マーケティングフレーム新「3C」も提案〜

内容そのものはそんな感じかなと思った程度でしたが、因子の定義や類型化、フレームの作成などで参考になりました。
私は、「家庭持ち仮面オタク」ですかね。(^_^;)
野村総研の定義では、マニア消費者=オタクです。

この調査の内容をまとめた本が「オタク市場の研究」なのでしょう。 まだ中身を見てないですが、ちょっと内容が気になります。

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2005年10月15日

未来ビジネスを読む

米国の企業は短期の利益を追求するとか言われますが、実はシェルのように未来学を重視する企業があるということを初めて知りました。未来を予測(シナリオを立て)し、それに対する戦略を持っておくことで、だれも予想しなかった事態に即応し、利益を伸ばしたということです。
3章までは未来学の概要や歴史について語られているのですが、すこし読みづらい感じでした。
4章の未来解析の技法は、仕事上知っている部分もありましたが、「未来の輪」とか「クロス・インパクト・マトリックス」とか知らない物もありましたし、複数のシナリオの設定(特に最悪の事態に備える)ところは、痛いところをつかれた感じです。
5章は以降は、色々な未来技術の例が挙げられており、それなりに面白かったです。

私が勤めている会社では、自分の都合の良いように、いつどうなるという予測を1,2個だけに決めてしまいます。私の予測もある程度当たってはいるのですが、いつも予測より1.5〜2倍くらい早く重要なイベントが起こってしまいます。やはり、最悪の状況を含むシナリオベースで戦略を立てた方がうまく対応できるのでは?と思いました。

投稿者 saya : 17:48 Permalink | コメント (0) | トラックバック

2005年9月24日

「世界地図」の切り取り方

昨日、ヨドバシAkibaに行ったときに、7Fの有隣堂で買った本の一冊が、この「世界地図」の切り取り方でした。
どちらかというと私は世界情勢とかには疎い方なので、この本は非常に面白く読むことができました。地政学ってのも初めて知りましたが、歴史や地理で習う世界観よりもすっきりと歴史上のできごと(特に戦争等)の因果関係等が理解できました。欧米や中国の国家戦略は基本的には戦前や冷戦時代と変わっていないんだなぁ。
こういう考え方を知っているのと知らないのでは、世界の国々の考え方の理解に大きな違いが生まれますね。
私みたいに平和ボケしている人には、結構お勧めです。(1日で読めました)

投稿者 saya : 23:19 Permalink | コメント (0) | トラックバック

2005年7月26日

カーニヴァル化する社会

ついでにだいぶ前に読んだ本だけど、メモ的に

フリーター、ニートのような社会問題やケータイでのコミュニケーション、ネッ
トコミュニティでの祭り現象などを面白い視点で社会学的に分析しています。
ちょっと盛りだくさんで分かりづらいですが、こんな考え方もあるんだと参考に
なりました。
現代の社会的な問題点を分析しているので、ベンチャー的に改善策を考えてみる
のも良いかも。
ビジネス企画をしている人におすすめです。

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ゲーム理論を読みとく

最近読んだ本

ゲーム理論の意義を批判している本。
まあ、ゲーム理論による合理性、利己主義、競争戦略を批判して、コミュニケーション等を重要視しているのは分かるが理論としての主張はない。
でも、まあゲーム理論の発展が批判的ながらも分かりやすく解説されており、学者の苦悩が伝わってきて面白い。
米国風の戦略論等に違和感を感じる人はどうぞ。

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