2008年9月24日
スタイリッシュな新プリンタEP-801Aを体験 −エプソンカラリオ新モデル体験会
今日はエプソン×価格コム×CyberBuzzによるインクジェット複合機「カラリオ」の新商品体験会にCyberBuzzメンバーとして参加してきました。
6月にもPX-5600の体験会に参加したのに続いての参加です。エプソンは以前の性能の数値や新技術のみを追いかけるのを反省し、お客様視点での価値を重視しており、このようなブロガーイベントなどもその一環。
10/8に新商品ラインナップが発売されるのですが、その中から一押しのEP-801Aを体験することができました。PX-5600はもちろん、先日試したCANON MX7600、家のHP Photosmart 2610に比べてもかなり小さいですね。(EP-801Aは446x385x150mm)
デザインもかなり良い感じになっています。リビングに似合うというデザインコンセプトらしいですが・・そもそもリビングに置くのかな?
前半はプレゼンテーション。カラリオの新ブランドロゴの意味、新商品の説明、新CMの紹介などがありました。このあたりは普通のプレスリリースのような感じで少し面白さに欠ける感じがしました。もう少しメーカーならではのこだわりの話や面白い使い方の提案なんかがあるとより良かったと思います。
昔エプソンのカラリオを使っていて不満だったのはやはりメンテナンス性の部分でした。プリンタはたまにしか使わないので放っておくと目詰まりしてしまり、使いたいときに使えない、何回もヘッドクリーニングしないと直らない、インクをやたら消費してしまう・・・などなど。(前も書いたような気がしますが)
今回の新プリンタでは気泡除去システムと自動ノズルチェック機構を搭載し、この目詰まりから開放し使いたいときに安心してプリンタを使うことができるそうです。やはり未だに課題なのですね。
後半はEP-801Aを実際に操作しての体験でした。
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SDカードをスロットに差し込み、パネルで印刷したい写真を選んで印刷します。複数同時に選択もできますし、多くの写真も高速に切り替わります(まずは解像度低く表示し、そのあと精細に表示する事で高速に切り替え可能にしているよう)。
紙はすべて前面引き出しのトレイに入れることができます。本体の高さ15cmなのにL版の写真用紙とA4の普通紙を同時にトレイに収納できる(他の組み合わせも可)のは感心しました。背面給紙をしなくて良いので、設置がしやすそうです。
印刷を始めると蓋が自動で開きます。排紙トレイの引き出しは手動ですが。
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L版写真の印刷(標準画質)は1枚約14秒。とっても速いです。画質を最高(きれい)にするとかなりおそくなり、少し色も違っていました。
インクの量の違いのためだそうですが、精細さは違っても色が異なるのはどうかと思いました。
さらに、印刷した写真(右)をよく見ると目詰まりと見られる筋が見られました。ヘッドクリーニングしても解消されず。
結局別の機体に交換すると目詰まりはなし。発売前の試作機なので・・と言う話がありましたが、やはりちょっと心配ですね。自慢の自動ノズルチェック機構は??
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CD/DVDのレーベルプリントもパソコンなしでできます。しかも複数枚の写真を組み合わせてレーベルにするなんてことも簡単にできます。
さらにCD/DVDプリント用トレイが内蔵されています。昔のはトレイの準備や位置合わせなど面倒な操作をしないといけなかったので、これは便利そうですね。
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また、手書き合成プリントの体験もありました。写真を選んで手書き合成シートを普通紙に打ち出し、そこにペンで落書きしたりシールを貼ったりするだけでプリクラ風の写真をプリントすることができます。文字を立体風にしたり周りを白抜きしたりなどの効果もシートで指定できます。
私は使わないですが、デコレーション好きな女性やパソコンを使わない年賀状印刷などに使えそうです。
お土産に新カラリオロゴにちなんだ7色ゼリーや金太郎あめ、カードケース付ストラップなどを頂きました。ありがとうございます。このゼリー、インク入り?とか言われましたが・・。
また発売後モニタとしてカラリオを1ヶ月ほど貸し出して頂けるそうです。届いたらまた記事にしたいと思います。
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2008年8月23日
スターバックス渾身の新作フィローネとは?
スターバックスの秋の新商品「フィローネ」のCyberBuzz会員ブロガー限定の発売直前イベントに参加してきました。
事前には「フィローネ」という新商品の名前だけで詳細情報はなし。てっきりコーヒーの新商品かと思っていましたが・・・。
会場はスターバックスコーヒー赤坂溜池タワー店。
イベント開始までの間は、スターバックス・ラテにヘーゼルナッツシロップをブレンドしたアイスコーヒーを頂きました。
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いよいよ「フィローネ」の発表が始まりました。
フィローネの正体はイタリアのトスカーナ州で生まれた細長いパン。スターバックスでは製法、原材料にこだわり、コーヒーに合うホットサンド用のパンとして、食べやすく、食感の良いものを開発しました。
全粒粉の小麦を使っておりミネラルやビタミンも豊富、さらに普通のパンよりかなり多くの水を加える事で、外はサクサク、中はもっちりとした食感を実現したという事です。製法のビデオも見せていただきましたが、パンとは思えないくらい非常に柔らかい生地で作られています。食べやすいように粉もなるべく付かないようにしているとか。
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まずはパンのみで頂きました。私はフランスパンが好きなのですが、フランスパンほど表面は固くなく、中はかなりしっとり、もっちりしています。パンだけだと少し物足りない味ですが、これはサンドイッチにすることを考えてそうしているのかも。
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そしていよいよホットサンドの試食。まずは「フィローネ ハム&マリボーチーズ」。マリボーチーズは非常に良く伸びておいしそうです。ホットサンドなので冷めたときほどパンの表面は固くなく食べやすいです。コクがありつつも癖のないチーズのとハムの味わいとパンのもちもち感が合っており、とてもおいしいです。
一緒に飲むのにおすすめのコーヒーはスラウェシとか。確かにお互いの味を邪魔せず良くマッチします。
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次は「フィローネ ベジタブル&チキン」。見た目に色合いが鮮やかです。野菜のサクサクとした食感が残っており、レモンソースがさわやかな味になっています。私にはちょっとハーブ&レモンの味が好みではなかったですが、チキンも主張せず、いかにも女性好みな感じです。
ペアリングにおすすめのコーヒーは「ケニア」。やはりさわやかな感じのコーヒーです。
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最後は「フィローネ ビーフパストラミ」。見た目にボリュームがあります。スモークされたパストラミビーフがぎっしり入っています。スパイスが良く効いていて、とてもおいしいです。
ペアリングにおすすめのコーヒーは期間限定の「スターバックス アニバーサリー ブレンド」。熟成させた豆を使ったスパイシーで重厚な味で、お互いの味を引き立てますね。
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今までのは試食サイズでこれが商品になります。かなりボリューム感があり一食分としても通用しそうです。ちなみに価格は、ハム&マルボーチーズが420円、ベジタブル&チキンが440円、ビーフパストラミが460円です。9月1日より発売です。
スターバックスといえばコーヒー専門店としか思っていませんでしたが、フィローネを武器に本格的にファーストフード業界に参入ということでしょうか。このホットサンドイッチはそれくらいインパクトのあるおいしさでしたし、値段もがんばっていると思います。マクドナルドに本格的なローストコーヒーを低価格で販売された逆襲でしょうか。
ラジオの取材も入っていました。
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おみやげとして、エスプレッソローストの豆、ヘーゼルナッツシロップ、コーヒーメーカーまで頂きました。ありがとうございます。
投稿者 saya : 21:26 Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年8月15日
道案内だけなるべく安くほしいという人に XROAD C3500
CyberBuzzよりお借りしているXROAD RM-C3500を先日の三方五湖旅行へ行く際に使ってみましたので、その時の使用感を書きたいと思います。
付属の取り付け具でフロントガラス等に簡単に取り付けることができます。すぐに電池切れになってしまったため、やはり付属のシガーソケット用電源ケーブルを使いながら使いました。
出発前に家の中でルートを事前に設定できるのはやはり便利ですね。デモ走行やルートを見るなどで、ルートを確認することもできます。
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操作時には簡単に取り外せて手元で操作できます。
周辺の情報(レストラン等)を検索してみましたが、カーナビとしては標準的だと思いますが、ちょっと面倒ですね。ケータイのようにさくっと色々情報が出てくるといいのですが。
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このサイズでもGPSは結構ちゃんと受信されます。GPS情報の画面では、スピード等も表示できます。
1秒ごとにGPSのログを取っており、軌跡が地図に表示されるのですが、この情報をGPSロガーのように吸出し可能にすればもう少し用途が広がるのではと思いました。車を降りた後も持ち歩くことで、旅行の軌跡や写真のジオタギングとかできそうですし。
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車についている5年ほど前のナビと比較すると、VICSでの渋滞情報がないのがやはり一番違う感じでした。
あとは、車載ナビの3D表示のほうが先まで見やすいし、電話番号検索でポイントを検索できるのも便利そうでした。高速道路の料金情報や目的地の到着予想時間なども違いとしてありました。
もうひとつ、車載ナビでは移動情報もとっているのでトンネル等GPSが受信できないところでもちゃんとポイントが移動するのですが、ポータブルナビではGPSのみなので、トンネルでは全くポイントが移動しないですね。長いトンネルをぬけてすぐに分岐等あったときに戸惑いそうです。トンネルの場合は直前の速度情報から移動させるなどすれば良いと思いました。
このような違いがあったものの、道案内というナビとしての基本的な機能は特に変わらず、ほぼ同じ道案内をしていました。
C3500はナビの機能としては基本的なものしかありませんが、余計な機能は使わないので道案内さえしてくれればよい、少しでも安い方が良いし取り付けは面倒といった人には良いと思います。
投稿者 saya : 15:03 Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年7月27日
カーナビを手のひらに XROAD C3500
CyberBuzzより手のひらサイズのコンパクトナビ「XROAD RM-C3500」をお借りしました。
携帯位置情報マッシュアップ「ここらで」をやっていたり、ハンディGPS geko201を使っていたりする関係で、カーナビにも興味があります。このC3500はポケットにも入るコンパクトサイズで場所を選ばずいつでも使えるというふれこみでしたので、その辺りの使い勝手も確かめてみたいと思います。
手のひらサイズというのは本当ですね。かなり小さく軽く、簡単にスタンドから取り外して持ち運ぶ事ができます。
95×80×19.5mm,250gのWindows CE 5.0搭載の端末なのですが、逆にタッチパネル液晶は3.5インチでカーナビとしては少し小さく感じるかもしれません。
ACアダプタは付属しておらず別売りになっています。(シガーライター電源ケーブルは付属しています。)
ただminiUSB端子で充電するので、miniUSBケーブルを持っていればPC等から充電可能です。
初め何を押しても反応せず焦りましたが、全く充電されていなかっただけで充電すればメニューが現れました。
トップメニューや設定メニューはアイコンがかなり大きく押しやすくなっています。
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背面には大きなスピーカーが付いており、ナビの音声案内や音楽はそれなりの音量で聴くことができます。ただしモノラルですが。もちろんイヤホンでステレオで聴く事も可能です。
地図データの入った1GのSDカードが付属しており、SDカードスロットに入れて使います。このSDカードにmp3ファイルを入れればミュージックプレーヤーで聴く事ができるのですが、あまり空き容量がないので、多くの楽曲を入れる事はできないようです。
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ミュージックプレーヤーは一応mp3ファイルが再生できますよというおまけ機能のような感じです。間違ってもポータブルmp3プレーヤーとして使う事は考えない方が良いと思います。
ナビゲーション機能の部分とそれ以外の部分(メニュー/設定やミュージックプレーヤー)はかなりインタフェースが違いますね。
ナビゲーション機能はいかにもカーナビという作りになっているので、カーナビを使っている人には使いやすいと思います。
GPSの最初の捕捉速度は、geko201よりは良いですが、N906iμよりは悪い感じがします。ちょっと使ってみただけの感触ですが。
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もちろんルートナビや周辺検索などができます。周辺検索はデータ数の問題なのか施設によって待たされたりすぐに出てきたりします。
ポータブルなので、車に乗ってから目的地設定したりルートを確認したりしなくても家の中で設定していけるのが良いですね。ルートナビ機能等はお盆に車に乗るときに確認してみたいと思います。
残念なのはやはりカーナビの機能を抜けきれておらず、「場所を選ばずいつでも使える」というのが、自宅や目的地でのカーナビ操作を少し拡大できる(設定とか地図の確認とか)ということに留まっている点です。もっとポータブル機ならではの歩行ナビとか踏み込んだ周辺情報との連携とかあると楽しくなるのではないかな。携帯やiPhoneなどの進化とカーナビの進化が融合していくのでしょうね。
投稿者 saya : 20:40 Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年7月24日
未来のCyberBuzzを創る会に参加してきました
昨日は「未来のCyberBuzzを創る会」なるイベントに参加してきました。
CyberBuzz会員が集まり座談会形式のグループインタビューと懇親会がありました。今回が5回目ということですが、私は5月にCyberBuzzからの招待で会員になったばかりの新参者なので知り合いはほとんどいませんでした(チミンモラスイ?のp-articleさんは知っていましたが)。しかも他のブロガーイベントでは見た事のない女性率の高さです。
座談会のテーマは、CyberBuzzのサービスというより、なぜBlogを始めたのか、続ける動機はなどブロガーの実態調査風の質問内容でした。
参加者の皆さんはそれぞれのこだわりやポリシーをお持ちで私もとっても勉強になりました。より良いCyberBuzzのサービスが提供されることを期待しています。
ちなみにCyberBuzzはブログの読者に対する定量調査もやっているのでよければご協力お願いします。
» アンケートページへ
座談会の後は近くのお店に場所を移し懇親会が行われました。あまり話す機会がない女性ブロガーの方々とざっくばらんなお話ができたことがとても楽しかったです。
ANEGOさま、まゆさま、みおさま、麦酒男さま、masakoさま、なつみかんさま、p-articleさま、まいけるさま、CyberBuzzスタッフの方々ありがとうございました。(メモっていなかったので、抜けてしまった方本当にごめんなさい。コメントやメールいただければありがたいです。)
またイベント等でお会いしたときはよろしくお願いします。
投稿者 saya : 12:56 Permalink | コメント (2) | トラックバック
2008年7月 5日
A3ノビの用紙で写真作品に挑戦 PX-5600
CyberBuzz経由でエプソン プロセレクションPX-5600体験モニターとしてお借りしているPX-5600のレビューその3です。(関連記事 その1、その2)
A3ノビ用紙で色々印刷してみました。さすがにこのサイズは迫力がありますね。
ただ写真の粗が目立ちやすくので少し昔のコンデジ写真だと解像度が足りない感じ。本当はEX-F1を借りているうちに写真を撮ってこようと思っていたのですが時間がありませんでした・・・。
PX-5600の貸し出し期間が2週間ほど伸びたので、その間に良い写真が撮れると良いな。
しばらく使わずに使いだそうとすると、ヘッドクリーニングをするのか打ち出しまで3分半ほど時間がかかりました。ただ自分でヘッドクリーニングが必要になったりする状況はありませんでした。
打ち出したサンプルの写真を載せておきますが、写真撮影の方にネックがあるので参考程度で。
用紙設定で間違えてA3を選択してしまったので偏ってしまいました・・。
印刷は細部までくっきり精細に表現できており、普段ディスプレイでしか見ていないと、こんなに情報量があったんだと改めて感じます。
体験会で紹介があったモノクロ化するときに少しだけ色を残す(彩度を少しだけ上げる)効果も他の写真で試してみましたが、結構面白いですね。特に人の写真とか完全なモノクロだと冷たい雰囲気になるのですが、少しだけ色を載せるなんちゃってモノクロ写真だと肌の暖かみや服の色彩がいい感じに残ります。
ディズニーシーの写真をカラーでA3ノビのマット紙に印刷。
カラー写真を写真用紙に印刷した方がきれいに見えますが、マット系の用紙に印刷することで少し絵画のような雰囲気が出ますね。
びわ湖バレイの写真をプリンタドライバでモノクロ化(冷黒調)して、A3ノビのVelvet Fine Art Paperに印刷。
遠くの琵琶湖や空の雲の階調が良く出ています。モノクロ写真化するとなんとなくアーティスティックに。
Velvet Fine Art Paperの手差しはやはり手こずりました・・。
色々な用紙があるのですね。まだ印刷を試せていませんが・・。
用紙のことやドライバでの設定、ポストプロダクション処理とか、様々なノウハウがあったり、幾らでもこだわれる奥深い世界ですね。設定や用紙など変えて比較していけば分かってくるのでしょうが、それには色々印刷して経験していくしかないですね。
でも、特に難しい調整を何もしなくてもある程度いい感じの印刷ができるのが、高級機の良いところだと思います。誰でもあまり失敗はしたくないですからね。楽しんで色々印刷していくうちにさらに好みの表現を見つけられる、そんな機種だと思います。
投稿者 saya : 22:10 Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年6月17日
手軽に高画質プリントで自宅が写真屋に PX-5600
エプソン プロセレクション新商品体験会で体験したPX-5600のモニター機が先日送られてきましたので、ファーストインプレッションを書きたいと思います。(CyberBuzz経由での参加です)
届いたのは非常に巨大なパッケージでした(写真の上の黒いのは大きさの参考に置いたiPod nano)。不在時に届いたのですが、マンションの宅配ボックスに入らず再配達に。
中にはPX-5600本体の他、A4写真用紙20枚、A3ノビPhoto Fine Art Selection Pack 30枚、インクの予備1セットが付いていました。
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丁寧に固定されている各所のテーピングを外し、インクを8本セットしてセットアップ(ブラックは用紙によりフォト/マットの2種類を付け替えるようになっています)。
USBケーブルは付属していなかったので、適当に使っていなかったものを接続。
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サイズはA3ノビ対応なのでやはり大きいですね。体験会では大きなテーブルに置いてあったので余り気になりませんでしたが、狭い自宅には置く場所が・・・。仕方なく寝室に置くことにしました。
寝室にはPCサーバが置いてあり、AirMac Expressをブリッジ接続してあるので、そこにUSBで接続して、iMacから遠隔に使えないかと試してみるもうまくいかず(プリンタは認識、登録できるものの印刷ができない)。時間がもったいないので、MacBook Proを寝室に持っていって打ち出しを行いました。
A4写真用紙にPhotoshopからプリンタドライバまかせで印刷してみましたが、思ったよりも速く印刷されますね。体験会のときよりも非常に速く感じたので、プリンタドライバでモノクロ化を試してみると少し遅くなりますね。
いままでこのクラスのプリンタは使ったこと無いので詳しい比較等はできないのですが、プリントの美しさは感動ものです。光沢のあるドレスの色再現性に感動したり、元写真の粗が目立ったり・・。
あまり写真を撮ったときの状態が良くないものは、写真の現像色を調整したい気持ちが分かったり、でもやはり再現性がすばらしいので、ちゃんと撮るときにうまく撮るべきという言葉も分かったりしました。
私の写真は記念スナップが多く、良い写真は少ないので、良い写真を撮りたい衝動に駆られました。
IXY DIGITAL 800 ISからPictBridge経由で直接印刷も試してみました。
今までPictBridgeは使ったことがなかったのですが、デジカメで印刷設定を行って直接印刷できるのでとても手軽ですね(トリミングもできたり、SDカードに入っていた他のデジカメ(RICOH R8)で撮った写真も印刷できるのは驚きました)。直接印刷でも非常にきれいな印刷になりますね。
手軽にきれいに印刷できるので、楽しくてA4やL版の写真用紙にかなりの枚数印刷してしまいました。ほとんど子供の写真ですが。
次はもう少し、凝ったプリント(作品作り)にチャレンジしたいと思っています。
投稿者 saya : 00:08 Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年6月 1日
エプソンフラグシッププリンターでのモノクロ作品制作を体験
昨日は、エプソン プロセレクション新商品体験会なるものに参加してきました。
新商品というのは、5/26発表、6/5発売のA3ノビサイズ対応カラーインクジェットプリンタPX-5600でした。
私はCyberBuzz経由での参加でしたが、プロセレクションブログやアジャイルメディアからの参加も合わせて、20名以上のブロガーさんが参加していました。EPSON社員も多数参加されていました。
私は本格的に写真を趣味にしている訳でもなく、写真のプリントアウトもほとんどしていない(してもL版とかハガキとか)のですが、今の最先端のプリンタを体験してみたくて参加しました。
プリントアウトした作品にはサインをしたり印章を付けることで、写真への愛着も湧くとのお話も。サインに良い鉛筆の紹介などもありました。また人に見せるのに額縁に入れたり、ポートフォリオにして見せたりというのも紹介されていました。 実際にPX-5600でプリントした根本タケシ氏の作品も展示してあり、じっくり鑑賞することができました。完全なモノクロではなく、少しカラーを付けてあるのが非常に面白いと感じました。
このあと休憩を挟み、参加者が持参した写真をPX-5600で印刷する体験会です。
PX-5600はデザインが格好良いですね。
テーブル(3-4名)に一人EPSONの方が付いて、印刷の仕方を教えていただきました。
元がカラー写真でしたので、どんな風に印刷されるのかドキドキしながら見ていました。
印刷はそれほど速くはないのですが、インキが乾くまで時間がかかるので、あまりプリントスピードは関係ないとか。根本氏によるとちゃんと定着するまで24時間くらいは平らなところで乾かした方がよいとか。
私の持っていった写真は先日ディズニーシーで撮った写真でしたが、周りの皆さんは本当にすばらしい写真を持ち込んで印刷されていました。それを見て回るだけでも面白かったです。
アート系の用紙に印刷ということでリア手差しをするのですが、EPSONの方も苦労していました。根本氏がうまく入れる方法をわざわざ実演で語られていた訳も分かりました。
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モノクロプリントした写真は額に入れて頂けました。額に入れると結構それらしく見えますね。
このPX-5600をモニターとして、1ヶ月ほど貸し出していただけるそうです(置き場所どうしよう・・・)。プリントを(そして写真撮影を)楽しんでみたいと思います。
EPSONのインクジェットプリンタは昔使っていたのですが(もちろんカラリオ)、しばらく使わないとインク詰まりとかクリーニングとか面倒で・・、ヘッド交換できるHPのプリンタを今は使っています。
なので取り扱い面も確認できれば良いけど、1ヶ月じゃ難しいかな。
投稿者 saya : 16:08 Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年5月23日
リンカーンナビゲーター新型モデル発表会
CyberBuzzのイベントで、フォード・ジャパン・リミテッドの「リンカーン ナビゲーター」プレス向け発表会にブロガーとして参加してきました。
他の参加ブロガーは女性が多くて少し驚きました。
会場にはベールに覆われた車とフリードリンクが。暗めの照明でバーのような雰囲気です。
映画館のような座席が並んでおり、そこに座って発表会を鑑賞です。
CEOのRANDY KRIEGER氏の挨拶やチーフデザイナーのCHELSIA LAUさんのデザインコンセプト説明、アンベール、プロモーション映像などがありました(もちろん同時通訳付き)。
リンカーンナビゲーター新型モデル発表会 from Masa on Vimeo.
新車発表の後は歓談タイムで、自由に写真撮影や触ったり乗ったりしてみることができました。
LINCOLN Navigatorのキーワードは「Modern American Luxury」。直訳すると「現代アメリカ風贅沢」。8人乗りのフルサイズSUVで豪華なデザイン、かなり圧倒的なの存在感です。
頂いたパンフレットによると、大きさは幅2,035x長さ5,295x高さ1,995(mm)。
黒光りするボディとクロムメッキのアクセントの外観がLuxury感を演出していますね。
車内もかなり広く、快適に過ごせそうです。本革のシートなど黒を基調としたデザインで落ち着いており、エボニーウッドの茶色がアクセントになっています。地デジフルセグチューナー内蔵HDDナビゲーションシステムが搭載されているそうです。
エンジンはV8 5.4L 3-valve SOHC。
ホイールにはLINCOLN、ドア下部にはNAVIGATORの文字が。
車高が高いのですが、ドアを開けると自動的にステップがせり出してくるので乗り込みやすいです。もちろんドアを閉じると自動的にステップも収納されます。
こんな機会でもなければおそらく見ることもなかったような豪華な車ですが、デザイナー本人のプレゼンや試乗などラグジュアリーな雰囲気を楽しむことができました。
(追記) 発表会の参加記念として、フォードジャパンリミテッドの特製USBメモリ(1GB)が送られてきました。ありがとうございます。
クロムメッキ?で重くかなり高級感があるのがリンカーンのイメージと合ってますね(指紋が付きやすいのが難点ですが)。
投稿者 saya : 23:42 Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年5月18日
ワンダ ゼロマックス プルバックカーキャンペーン
CyberBuzzのキャンペーンで、ワンダ ゼロマックス×newプルバックカーと歴代のプルバックカーを頂きました。
コンビニに滅多に行かないので知りませんでしたが、120円の缶コーヒー(特定商品)にもれなくおまけでプルバックカーが付いてくるなんて、とってもお得ですね。今回のキャンペーンではワンダ ゼロマックスにオープンカーのプルバックカー5種類が付いてきます。
投稿者 saya : 23:03 Permalink | コメント (0) | トラックバック







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