2008年10月 7日
空中超音波触覚ディスプレイ
今までグローブでの触覚フィードバックや非常に雑な風力でのフィードバックは見たことがあるのですが、この空中超音波触覚ディスプレイはカメラで手の位置を確認しながら超音波のフォーカスを調整する事で精密で不要なブレのないフィードバックを実現しているようです。3Dモデルの表面を素手で触れている感触を味わえるとか。
様々なバーチャルインタフェースに応用できそうです。
Gizmodo: ホロデッキ、さわれる仮想レイア姫実現の第1歩「空中超音波触覚ディスプレイ」by東大(動画)
論文: 空中超音波フェーズドアレイによる触覚ディスプレイ(PDF)
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2008年9月 9日
波で発電・冷却する水上データセンター
Googleが米国で波で発電・冷却する水上データセンターの特許を出願していたそうです。波力発電と水冷で電力と熱の問題を一挙に解決した上、トラヒック需要に応じてオンデマンドで移動できるデータセンターになります。
Water-Based Data Center by Google Inc.
engadget Japanese: Google、波で発電・冷却する水上データセンターの特許を出願
イベントや戦争にトラフィックの匂いを嗅ぎつけて漂い集まってくるフロートサーバ群は実に心ときめくイメージです。
波力発電Pelamis wave energy converterはこんなのらしいです。
Googleと言えば、最近こんな本を買いました。まだぱらぱら眺めているだけで読んでませんが。
様々な論文等からGoogleを支える技術を推察して分かりやすく解説されており非常に興味深いです。特に分散ソフトウェア技術やメンテナンス、電力対策などはあまり知らなかったので。
Amazon: Googleを支える技術 ~巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
Rakuten: Googleを支える技術
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2008年8月18日
写真でビデオの画質改善・編集
ワシントン大学の学生による写真を利用してビデオの画質改善・編集などを行うことができるシステムだそうです。ハイビジョンカメラで動画の画質は劇的に改善しているとはいえ写真の画質とは格差があるので、こういう技術が手軽に使えるようになるといいですね。
Using Photographs to Enhance Videos of a Static Scene from pro on Vimeo.
TechCrunch: スチル写真でビデオの画質を大幅改善する技術
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2008年8月 8日
マルチタッチ+ホログラム
マルチタッチ技術とホログラフィー技術を組み合わせたマイノリティレポート風のObscura VisionAire Interfaceです。
以前もこんなのがありましたが。
操作に疲れそうで、実用性は今一かもしれませんが、見た目は面白いですね。Obscura Digital社のHP上の動画も面白い。
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2008年6月 5日
ホログラフィー風Cisco TelePresence System
昨年披露されたシスコの新テレプレゼンスシステムのコンセプトデモです。離れた場所にいる人が同じ場所にいるかのように講演しています。
どういう仕組みだろうと思っていたら、
ネットワークで伝送されたHD画像を天井にあるプロジェクタで底面に隠されたスクリーンに映し出し、それをさらに舞台上の透明のスクリーンに映し出しているとか。
ITPro: 一見するとホログラム,シスコの新テレプレゼンスの舞台裏
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2008年5月24日
NHK技研公開2008
去年に引き続き、NHK技研公開2008に行ってきました。
さすがに1年では出展内容にあまり変わりはないですね。
ハイビジョンの16倍の画素数スーパーハイビジョン(3300万画素)と22.2chマルチチャンネル音響システムでのシアターは去年もありましたが、今年は日本遺産という新たなコンテンツで美しい北海道の映像を臨場感たっぷりに映していました。
また、スーパーハイビジョン+22.2chを家庭で視聴するイメージの展示もありました。表示側の問題でパネルを4枚使っていましたが、やはりすごい美しさですね。別展示の符号化伝送システムを使った映像だそうです。
また、(たぶん)新しいものとしては、3枚の有機膜を重ねて小型化を目指す単版カラー撮像デバイス、BBCとの共同研究のDirac映像符号化システム、ロボットのカメラが協調して自動的に最適な画角で撮影する協調撮影ロボット、ブルースクリーンではない特別な素材の部分にCGを合成しカメラの動きに会わせて高精度にCGを合成する高精度リアルタイム映像合成などの展示が有りました。
TVサービス関連では、話題?のアーカイブズオンデマンドサービス関連は展示はなかったですが、Javaプログラムを放送波に載せて送ることで受信側でコンテンツを嗜好に会わせて変換するAdapTV, 番組に関連する情報をメタデータを使って自動検索してリモコン選択だけで掘り下げていけるCurioViewなどの展示がありました。
技研公開2008は5/25(日)までです。
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2008年4月29日
空中操作とインタラクティブホログラフィー映像
LM3LABSという会社がCatchyooという面白いインタラクティブソリューションを提供しています。
インタラクティブホログラフィー映像
Interactive Real Size Hologram from Nicolas Loeillot on Vimeo.
SF映画のようですね。ガラス面にプロジェクターで投影しているだけっぽいですが、タッチせずに手の動きで操作できかなり面白そうです。
Interactive 3D Holography from Nicolas Loeillot on Vimeo.
Free Air interactivity with PC thanks to AirStrike from LM3LABS from Nicolas Loeillot on Vimeo.
PCでもかなり斬新な操作が可能になりますね。
インタラクティブウェディング
Interactive Wedding from Nicolas Loeillot on Vimeo.
同社はこんな演出も手がけているみたいです。
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2008年3月18日
Minority Report at CeBIT 2008
CeBIT2008でのT-Onlineの展示らしいです。流行のマルチタッチですが、確かにマイノリティレポート風ですね。
Ad Innovator: マイノリティレポートの未来はもうここに
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2008年3月15日
Microsoft MySong
マイクロソフトが研究している自動伴奏ソフトMySongです。
歌声メロディに自動的にコードを選んでピアノ伴奏を付与してくれます。悲喜やジャズなどのパラメータでコード進行を変更したりもできるようです。
作曲支援ツールとして面白いですね。
MySong: Automatic Accompaniment for Vocal Melodies
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2008年1月17日
宇宙太陽光発電
ガンダム00で知名度が上がったかもしれない宇宙太陽光発電所(SPS)ですが、こんな話があるのですね。
「宇宙で太陽発電、衛星からビームで送る」実験、パラオが関心
予算総額1兆円超、米国防総省が宇宙太陽光発電所の開発計画案を公表
資源の問題だけでなく、地球温暖化が深刻な問題となっているだけにこういった取り組みが加速して欲しいものです。CO2から液体燃料を作るなんて研究もあるのですね。
投稿者 saya : 21:46 Permalink | コメント (0) | トラックバック
2007年12月 3日
低価格ポケットプロジェクター
プロジェクターも小型化が進み、携帯電話にも搭載される時代ですが、台湾のOculon Optoelectronic社より非常に小型で廉価なLEDプロジェクターが発表されました。
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Hikari Pro920 (299ドル) 最大サイズ15インチ、640x480、10-15ルーメン、86x85x44mm
Hikari Pro1440 (399ドル) 最大サイズ20インチ、800x600、25ルーメン、82x77x45mm
ビデオ入力(コンポジット端子)の他、miniSDカードのMPEG4ファイルを再生できる。また、Hikari Pro1440はVGA(D-Sub端子)も持っています。
» WIRED VISION: 手ごろな価格のポケット・プロジェクター
ホームページ上の下記の図の不自然さはわざとですかね。
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2007年8月28日
Seam Carving for Content Aware Image Resizing
今日の皆既月食は雨で見ることができなくて残念です。
画像の印象を変えずにリサイズする技術のデモです。特に最後の方の守りたい領域や消したい領域を選んでリサイズするデモが面白いです。
ぜひ画像編集ソフトに組み込んで欲しい機能ですね。
論文はここにあるみたい。
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2007年8月10日
Microsoft Photosynth
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MicrosoftとNASAはPhotosynth技術を利用したスペースシャトル3Dツアーを公開しました。
残念ながらActiveXコンポーネントが必要でWindows上のIE6, IE7でしか動きません(Parallels上のIEではうまく動きませんでした)が、多くの写真を3D上に配置し好きなアングルで見て回れます。
Photosynthには、自分の写真だけでなく、Flickrからも画像を取り込む機能が備わっており、読み込んだ写真を整理したうえで、位置情報や被写体の特徴、3次元点群データの類似パターン、類似パターンとの差異、写真アングルなどを計測するアルゴリズムを使いながら3Dコラージュを作成するとのこと。多くの写真から自動的にこのような3Dツアーを作ることができるのなら面白いですね。
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2007年7月26日
1枚の写真から3D顔アニメーション「MotionPortrait」
ソニー木原研究所が開発した1枚の顔写真を3D化し、表情を動かす技術「MotionPortrait」が新会社モーションポートレートで事業化に向けて動きだした。
社長も「ぶったまげた」リアルさ 顔写真を3Dアニメ化する「MotionPortrait」
PSP版「ハルヒ」にも 顔写真を“3D顔アニメ”にするソニー発の技術
何枚かの写真から3Dモデルを作る技術は良くありましたが、1枚の写真や2Dアニメから3Dアニメーションを作れるのはよいですね。下記でデモや映像が見れますが、かなりリアルです。
ゲームやコミュニケーションツールなど色々な用途に使えそうに思います。
デモ1(顔)
デモ2(2Dアニメ)
デモ3(犬)
サンプル映像1
サンプル映像2
PlaceEngineも新会社クウジットで事業化されるのですね。
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2007年6月16日
ワイヤレス充電、無線送電
» ワイヤレス充電パッド「WildCharge」、7月世界デビュー
実用的に充電できるのであれば面白そうですね。
» MIT、無線送電実験に成功――2m先の電球に無線で電力を供給
» 無線給電への期待はよりパワーアップする
さらにこんな実験もなされています。電源や充電不要というのは理想ですが、やはり省エネや人体への影響が気になるところです。
投稿者 saya : 21:48 Permalink | コメント (0) | トラックバック
2007年2月 5日
インクレスカラー印刷Zink
インフルエンザで2日ほどダウンしていました。今年は風邪・ノロ・インフルエンザと当たり年です・・。
インク不要のカラー印刷技術をZink Imagingが開発したそうです。カラーの元は紙に埋め込まれており加熱することで色が出て定着するらしい。動画を見るとかなり実用に近そう。
もちろん紙の補給は必要になりますが、紙だけで良いのでモバイル端末との相性も良さそうですね。
» 手のひらサイズのカラープリンターを実現するインクレスの印刷技術
» 動画
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2006年11月 6日
3次元立体映像 Cheoptics360




3次元立体映像がついに実現 (GIGAZINEより)
逆ピラミッドの4面に投影しているのかと思いきや、動画を見ると移動に従って見え方が変わるので違うみたいです。どんな仕組みになっているんでしょう?。かなりちゃんと3次元映像に見えています。Cheoptics360 XLが開発。
こんな風に使う事を考えているみたいです。
投稿者 saya : 21:50 Permalink | コメント (0) | トラックバック
2006年10月28日
濡れない傘 ヌレンザ
「苦情・クレーム博覧会」という福井商工会議所が運営するサイトでの「水滴が付いた傘を持って混雑した電車に乗ると服が濡れて他人にも迷惑」というクレームから、福井洋傘が濡れない傘を開発・販売している。
テレビで紹介されていましたが、本当に一振りで乾いた状態になってました。
オーダメイドで30,450円という価格にも関わらず予約待ち状態だとか。
また、苦情・クレームを募って買い取り、企業に売り込むという福井商工会議所の取り組みも面白いですね。
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2006年9月 7日
マイノリティリポート風、手の動きで操作するUI
Microsoftが開発した手の動きで映像を操作する仮想操作技術TouchLightです。
まるで「マイノリティリポート」ですね。3つのカメラで立体的に手の動きを把握して、投影される映像を操作できるようです。
EON Realityはこの技術のライセンス供与を受け、自社の映像表示技術にTouchLightを組み込み,インタラクティブな映像表示機能を備える店頭用ディスプレイ,製品デモンストレーション,操作訓練などの実現を目指すそうです。
他にもGoMonkeyとか類似の技術があるみたいで、数年のうちに実用化されそうですね。
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2006年6月12日
ロボットスーツ実用化へ
ロボットスーツ(パワードスーツ?)と言えば、最近筑波大学のHAL (Hybrid Assistive Limb)がマスコミで注目されていますが、トヨタが開発に乗り出したとか。
自動車製造のためということですが、サイバーダイン、アクティブリンクだけでなく、トヨタも参入となれば一気に開発が加速しそうですね。
様々なSFで登場するように、応用分野も広そうですし、製造用ロボット産業に引き続き、日本の得意分野になるかも。
といいつつ米国でもカリフォルニア大学バークレー校&米国防総省でBLEEX Project (Berkeley Lower Extremity Exoskeleton)というプロジェクトもあったようだけど、どうなっているのでしょうね。
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2006年1月28日
かわいい2足歩行ロボット クロイノ、マノイ
ソニーはロボット事業から撤退しましたが、個人ですごいロボットを制作している人が。ロボットクリエータの高橋智隆氏で、その代表作「クロイノ」は愛嬌のある外見といい動きをしています。
こんなロボットならほしいな。
テレビでその制作風景を紹介していましたが、木型とドライヤー、掃除機を使ったパーツ作りとか。
ロボガレージでベンチャーとして頑張っておられるようなので、期待したいです。
京商がこのロボガレージと協力し今年6月に15万円でマノイというロボットを発売するそうです。
» ROBO GARAGE: ロボット紹介
» 動画1 動画2 動画3 動画4
» KYOSHO: アスリートヒューマノイド MANOI誕生
» 動画
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2005年11月20日
新エネルギー
» APEC首脳会議、原油高対策を講じることで合意
原油価格高騰で、エネルギー源の多様化などが話題になってますが、 HOTWIREDに代替エネルギーの低コスト化に関して面白い記事があったので紹介。
エジソン社のプロジェクトでは、第1段階として、40の集光器を使った1メガワットの試験施設を建設する。これは2007年春に完成する予定。そして2008年中頃から3〜4年がかりで、最終目標である500メガワットの施設を建設する計画だ。ゆくゆくは約18平方キロの砂漠に、発電容量が最大25キロワットの集光器が2万個並ぶ(イメージ)ことになる。SDG&E社向けの300メガワットのプロジェクトについては、スターリング社は2008年後半から建設に着手し、約2年かけて8平方キロの土地に1万2000個の集光器を設置するという。
両社とも、施設の建設費用や電力の購入価格については明らかにしていないが、コストは従来の石炭やガスと大差がないとしている
砂漠のような広大な土地が必要ですが、太陽発電が低コストで行えれば非常に良いですね。
»スターリングエンジンて何?
風力に原子力を組み合わせることにより、装置をつねに稼動させ、発電能力をほぼ全て引き出せるので、コストも下げられるとミラー氏は説明する。風が強く、かつ市場の電力需要が高いときには、余剰電力を地域の送電網に販売して利益を出せるというおまけも付く。つまり、電気分解による水素生成の従来の方法とは逆に、ミラー氏のシステムでは、電気料金が上昇するに従って、水素の生成コストは下がることになる。ミラー氏とダフィー氏は、オンタリオ州とアルバータ州の過去の電気料金変動のデータを使い、このシステムでの水素の生成コストを1キログラム当たり2ドルと試算した。米エネルギー省は2015年までに水素1キログラム当たりの生成コストを2〜3ドルまで引き下げるとの目標を掲げているが、これをやすやすと達成する数値だ。なお、燃料として、水素1キログラムはガソリン1ガロン[約3.8リットル]に相当すると考えられている。
原子力を使う時点で風力を使う意味がよく分かりませんが、天然ガスでなく水の電気分解で燃料電池のコストが下がれば燃料電池が普及するかも知れませんね。
NTTもその資金力を勝っても負けても問題視される放送業界とかにつぎ込むのじゃなく、エネルギー問題や水問題とかのインフラビジネスに参入したら良いんじゃないだろうか?
(それこそより巨大な利権問題なので難しいし、欧米の介入も必至ですが)
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2005年11月 9日
空中に映像投影
SFに良く出てくるけど、空中に映像を投影ってできないかな。
空中に反射可能な粒子(水蒸気など)を充満させ、レーザを干渉させればできないかな?
などと昔考えたりしていたものですが、実際に空中に映像投影するシステムはすでに実用化
されているようですね。(かなり前に話題になったみたいだけど、知らなかったので。)
» 空中に画像を投影するシステムの製品化を目指す2つの企業
映像:FogScreen Inia video, the new FogScreen Inia with Interactivity Set
こちらは分かりやすい。空気で固定された霧の幕にプロジェクタで映像を投影しているという物。滝に映像を投影するってのはよく見るけど、それと同じ原理ですね。1台あたり11万ドル!?(上記記事より)
IO2 Technology社のHeliodisplay
映像:Interactive Product Advertising, Medical Advertising Simulation,Military Defense Applications
こちらはもっとすごい。空中に拡散した水蒸気(空気?)の層に映像を投影するだけでなく、かざした手で操作まで可能です。 原理は良く分かりませんが、すでに製品販売されているみたいです。ここによると18,600ドルとか。
もっと低価格で高解像度になれば、様々な応用が考えられ、ユーザインタフェースが大きく変わるかも知れませんね。
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2005年10月28日
無線電力伝送とかテザーとか
学生時代に研究室で扱っていたテーマを思い出したので、メモしとこっと。
参考) 宇宙太陽発電所 Solar Power Station
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2005年9月15日
パソサテの時代!?
CNET Japan:宇宙開発競争を変える「Apple IIのような人工衛星」によると、
スタンフォード大学とカリフォルニア科学技術大学サンルイスオビスポ校が開発した「CubeSat」という野心的なプログラムにより、学生や企業でも、実用レベルの人工衛星を組み立てて、これを地球の上空約386〜579メートルに位置する軌道上に打ち上げられるチャンスが生まれている。これらの衛星は、約10cm四方の大きさで重さは約1キロと非常に小型だ。そして、従来の商用衛星に比べて、はるかに少ない費用で組み立てられ、打ち上げることができる。CubeSatのキットは、組み立てと打ち上げにそれぞれわずか4万ドルしかかからない。
なんと400万円強で人工衛星を打ち上げることができるらしい。パーソナルサテライトの時代の到来ですかね。
こうなると、通信、センサなどで色々応用が考えられそうです。
でも、みんなが打ち上げれるようになれば、宇宙はゴミだらけになってしまうかも・・・(今でもスペースデブリが問題になっているのに)
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