2008年12月 2日

Nikon MEDIA PORT UP 300xを発売前モニター

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AMN主催「メディアポートUP300x/300ブロガーミーティング」で体験したNikonのメディアポートUP300xの発売前モニターが実施され、お借りすることができました。2週間半ぐらいのモニター期間ですが、この先鋭的な商品を使ってみたいと思います。
貸出機は試作機で商品と異なるところがあるかもしれませんのでご注意ください。

実際の商品の梱包がこうなるのかはわかりませんが、UP300xは立派な箱に入っていました。

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商品には単三型エネループ2本が付属していますので、これをUP300xにセットします。
電源を入れると、フィットナビゲーターが開始されます(2回目以降は表示しないことが可能)。これで丁寧に調整の仕方や操作の仕方を説明してもらえます。マニュアルを読まない私にはうれしい機能です。
先日もこれを知っていれば操作ももう少しスムーズにできたかも。

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警告も出てきます。歩行中は使用したらダメなんですね。18歳未満の人も使用しないでと。

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最初は何も入っていないので、コンテンツを入れる必要があります。USBで接続して写真、音楽、動画などを入れてみるも写真しか表示されません。音楽や動画などはWindows Media Playerを使って同期させないといけないようです。このあたりがちょっと面倒なので、直接置いても良いようにしてほしい(特にMacユーザにとっては)。
音楽や映像の表現能力は結構良いです。

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付属のソフトUPlinkを使うと、Nikonの配信コンテンツを楽しむことができます。
Macには対応していないので、BootCampでWindowsを起動してUPlinkを使用。
まだあまり数は多くないですが、ストリーミングとダウンロード型の配信があります。
また定期的に更新されるチャンネル形式と色々な番組があるライブラリ形式があるようです。
まだ無線LANの設定を行っていないので、ストリーミング型は体験できていませんが、ダウンロード型は体験しました。VoDでありがちな番組ですが、クオリティはまずまずでした。

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これからいろいろ試してみたいと思います。

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2008年11月24日

撮ってすぐプリントを試す PoGoレビュー

先日のAMN主催のポラロイド「PoGo」ブロガーミーティングでモニターとしてお借りしたPoGoを持って外へ。
(音楽教室の送迎&待ちで)子供と公園にいったので、その場で撮った写真を昼食に立ち寄ったファミレスでプリントして子供に見せてみました。


デジカメとPoGoをUSBで繋いでPictBridgeで印刷。印刷されるまでノーカットで載せているので印刷にかかる時間も分かるかと。動画撮影はvadoを利用しました。


Touch Diamond X04HTで撮影した写真はBluetoothでコードを使わなくても印刷できました。標準の写真ソフトからは印刷できず、試行錯誤の上、エキスプローラーからBluetoothを使って送信すれば印刷することができました。

子供達は写真が印刷されてきて驚きましたが、シールを貼るかと聞くと「いやだ」と。
なぜかと聞けば、「顔が黒くて気持ち悪い」とか。確かに写真が少し暗めに印刷されるのと、陰の部分に青っぽい灰色が混じってしまいます。かなり白っぽく写った写真は灰色は出ないのですが。
粒状感はともかく、顔や肌色がきれいに出ないとシールプリント(プリクラの代替)としても少し厳しいかも。

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子供の写真の代わりに犬のぬいぐるみとカラーチャートを印刷したものを掲載しておきます。
分かりにくいですがオリジナル写真(左)と比較すると、ぬいぐるみやソファーの陰の部分の青っぽい灰色が目立っています。カラーチャートでも黄色〜オレンジ〜赤紫の暗めの部分に少し青っぽい灰色がかかっています。

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灰色がかかるなら、白黒にして印刷したら綺麗に見えないか?とやってみたところ、青や赤がかかってしまい余り綺麗には印刷できませんでした。残念・・。

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2008年11月22日

SoftBank Touch Diamond X04HTのモニター開始

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先日参加したAMNのTouch Diamondと考えるスマートフォンの未来ブロガーミーティングで、Touch Diamond / Proが数名にモニターされるということでしたが、何とSoftBankのTouch Diamond X04HTのモニターに当選しました。ということで、次回のミーティングまでの間モニターして、使い勝手や安定性、拡張性、バッテリーの持ちなど、気になっていたことを確かめてみたいと思います。

今使っているN906iμと比べてもサイズ、重さともほとんど変わりません(X04HTの方がほんの少し小さい)。

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手持ちのWindow Mobile搭載機E-mobile EM・ONEαdocomo F1100とも比べてみましたがかなりコンパクトで軽量。スマートフォンもここまでくれば携帯と同じ感じで持ち運べるのでいいですね。サイズや手で持った感じはiPhoneよりもいい感じ。
7mmほど厚くなりますが先日触ったキーボード搭載のTouch Proも魅力的でした。

P1030450.jpgACアダプタは少し大きめですがおしゃれな形をしています。HTCのロゴが光ったり、本体の
カーソルキーがリング上に光ったりします。

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初期設定はTouchFLOは関係なく、Windows Mobileの初期設定になります。ポップアップメニューによるカットアンドペーストの仕方なんかも一連の流れで出てきます。

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見慣れたTouchFLOのトップ画面にたどり着くまで結構かかりました。使えるようになるまでセットアップにかなりかかるのがパソコン的です。ケータイのようにとりあえずすぐに使えて後でカスタマイズしていけるような簡単さが欲しいところです。
あと、Operaでネットに繋ごうとするとなぜか「接続できません」になってつながりませんでした。いろいろいじっているうちにつながるようになりましたが、SoftBankの3Gエリア外だった訳でもないので原因は良く分かりませんでした。それにWindows Mobileが未だにダイアルアップの概念をずっと引きずっているのも分かりにくい。他のケータイのようにさくっと繋がらないかと思います。
(追記) 自宅ではSoftBankの3Gの入りが悪いようです。繋がるまで大分時間がかかったり繋がらなかったり・・。
3Gに繋がるようになっても天気予報がダウンロードされなかったり・・。設定で解決しましたが、分かりにくいと思いました。
メールを設定したりしてとりあえず使えるようにしてみましたので、持ち歩いて使ってみたいと思います。



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2008年11月20日

シングルモルト余市1988テイスティングイベント

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11/18はAMNのシングルモルト余市1988テイスティングイベントに参加してきました。

ニッカシングルモルト余市1988は11/26 10:00より3,500本限定で販売される20年もののプレミアムウィスキー(700mlで20,000円)。昨年のシングルモルト余市1987はWWA(ワールドウィスキーアワード)で世界最高シングルモルトを受賞したそうです。
ウィスキーは全然詳しくないしあまり飲む機会もないのですが、発売前にテイスティングできるということで参加してきました。

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まずはニッカウィスキーというより日本のウィスキーの歴史紹介からスタート。日本では模造ウィスキーしかなかった時代の1918年に竹鶴政孝氏が単身スコットランドに赴き、ウィスキー蒸溜所を実習見学し、門外不出の製造工程を経験に基づき詳細にノートに記載し、日本に持ち帰ったらしい。
国産第1号のウィスキー製造は寿屋(現在のサントリー)により企画され、竹鶴氏を招いて山崎に蒸溜所が作られた。
そののち余市に大日本果汁株式会社を設立しウィスキーの生産を始めた。これがニッカウヰスキーとなる。果汁というのはウィスキーの製造に数年かかるため、その間リンゴからジュースを作っていたためで、ニッカは「日」と「果」からきているとか。

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余市蒸溜所のこだわりは炭火直火蒸溜。何と本場スコットランドでも残っていない、世界でここだけの方式らしいです。職人が火加減を調整し、手間をかけて蒸溜しています。
ウィスキーは、ピート(大麦麦芽を乾燥させるもの)やポットスチルの形や樽の型・履歴などによって、かなり味わいが異なるそうで、色々な樽の原酒をブレンドしてイメージした味を作るのがブレンダーの仕事。年によってどのような味にするかというイメージは異なるらしい。


P1030284.jpgようやくテイスティングへ。シングルモルト余市12年とシングルモルト余市1988を飲み比べ。
比べてみると確かにかなり味が違います。12年の方は初めの強い印象とスモーキーな味わいでしたが、1988の方は甘いマイルドな味わい。香りもとても良かったです。アルコール度数は12年の方が45度、1988が55度と1988の方がかなり高いのですが飲みやすい感じでした。
味や香りの表現は難しいのですが、シングルモルト余市というブランドでありながら、こんなに違うとは思いませんでした。

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このあとは地下1階のブレンダーズバーに移動して懇親会に。シングルモルト余市1988は残念ながら飲めませんでしたが、各種余市や宮城峡が自由に楽しめました。とてもおいしかったです。
また、アサヒビール社員の方にウィスキーに関する様々なお話を伺うことができとても楽しかったです。

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P1030327.jpgお土産になんとシングルモルト余市を頂きました。また、竹鶴氏の人生を描いたヒゲのウヰスキー誕生す (新潮文庫)という本も頂きました。ありがとうございます。

ワインや日本酒、焼酎なんかは色々うんちくを聞いたりしますが、ウィスキーに関してはほとんど知りませんでした。
世界的には増加傾向で日本ウィスキーも人気だったりするのに日本ではあまり飲まれないらしいですね。ウィスキーは嫌いじゃないけど、気軽に買ったり、注文したりしにくかったりしますからね。
これを機会にちょっとウィスキーを楽しんでみたいと思います。

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2008年11月19日

持ち運んでその場プリント ポラロイド「PoGo」ブロガーミーティング

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今日はAMN主催のポラロイド「PoGo」ブロガーミーティングに参加してきました。

ポラロイド社はもちろんポラロイドカメラのポラロイド社です。ポラロイドフィルムの生産を停止したポラロイドですが、デジタル時代に新たな技術を元にその場プリントの利便性を提供するモバイルプリンタ「PoGo」を11/20に日本発売します。その前日にPoGoを触る機会を頂きました(さらに全員にそのままモニター貸し出しされました)。

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まずは、ポラロイド社の歴史紹介から。名前の由来となっているPolarizeは偏光。偏光技術の研究から軍需サングラスを生産されていたそうです。ポラロイドカメラの誕生はエジソンに次いで2番目に特許が多いランド氏が3歳の娘の「パパ、今撮った写真がなぜ見れないの?」という言葉からヒントを得て、インスタントカメラの開発に取りかかり、1948年に初めてのポラロイドランドカメラ(右)を開発したそうです。

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会場には歴代のポラロイドカメラが展示してありました。

P1030335.jpgPoGoはデジタル時代のポラロイドカメラを目指して、Polaroid on the Go=どこでも持っていけるをコンセプトに商品化されたそうです。
電源ボタンしかなく、あとは携帯からBluetoothかデジカメからPictBridgeで印刷する簡単さ。1枚1分ぐらいで印刷できる速さが売りになっています(印刷自体は30秒ほど)。ちなみにポラロイドカメラは色が出るまで90秒くらいかかるそう(このとき写真を振るのは質が落ちるだけで効果がないのでさける方が良いということは初めて知りました)。
色は黒とシルバーがあるのですが、シルバーは日本独自のカラーで女性にも気軽に使ってほしいと考えて作ったのだそうです。欧米版はACアダプタが大きいのですが、日本ではそれではダメだと小さくしたらしい(そのために認証を取り直さなければならなかったとか)。


P1030353.jpgインクレスで印刷する技術は元ポラロイド社員の兄弟会社Zink社の技術で、ペーパーが14層担っており、結晶体が解けて発色する。異なる温度に反応するので1回(1パス)での出力が可能。10年以上前から暖めて、今日日の目を見たというものらしい。

このあとは実機の体験でした。
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ペーパーは10枚単位でセットします。青い台紙みたいなのを下にしても一緒にいれるとこの青い紙が排出されます。これでセット完了なのですが、用紙のセット方法は説明を聞かないと分からなかったです。

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デジカメからのPictBridgeでの印刷とMacBook AirからのBluetooth印刷を試してみました。USB接続のPictBridgeでの印刷ではやはり30秒後ぐらいから印刷し始め60秒くらいで印刷完了。
Bluetoothでの印刷ではサイズが4MB以上と少し大きかったのもありますが2分以上転送にかかり、それからプリントされました。携帯電話だけでなく、パソコンからも印刷できるのは面白いですね。
印刷された写真はインクジェットプリンタの写真を見慣れていると、何だか解像度が低い(粒状感がある)感じで少し残念。もう少し綺麗だったら良かったのですが、まだまだできたての技術ということで、今後に期待でしょうか。とは言っても色は悪くはないので、シールプリント用途なら使えると思います。
あと、残念なのは携帯の赤外線通信やSDカードやUSBメモリからの印刷などに対応していない点。USBコードも持ち歩かないといけないのはやはりちょっと面倒ですね。基本は米国で企画されているため、日本固有の要望は今後に期待という形に。
タカラトミーがライセンスを受け、よりポラロイドカメラに近いレンズ付きのZinkプリンタxiao TIP-521を商品化しましたが、ポラロイドでもレンズ付きは企画中で近い将来に商品化されるみたい。
モニターでお借りしたので、どのようなシーンで使えるか確かめてみたいと思います。

PoGo User's Voices

Polaroid インスタントモバイルプリンター PoGo シルバー CZJ-10011BA

Polaroid インスタントモバイルプリンター PoGo ブラック CZJ-10011BB

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2008年11月14日

Touch Diamondと考えるスマートフォンの未来ブロガーミーティング

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昨日はAMN主催のTouch Diamondと考えるスマートフォンの未来ブロガーミーティングに参加してきました。

前にE−mobileのTouch Diamondの発表会に参加させて頂きましたが、今回はMicrosoftとHTCによるイベントで、両社からのプレゼンとタッチ&トライでE-mobileとSoftbankのTouch DiamondおよびTouch Proを触ることができました。

Microsoft社のプレゼンはスマートフォンとWindows Mobileについて。Microsoftらしく、PCとモバイルの壁を取り払う汎用プラットフォームを提供するという野望熱意が感じられました。組織的にも壁をなくして取り組んでいるそうです。
象徴的なサービスとして、Windows Mobileのカメラで撮った写真をWindows Live SkyDriveに簡単にアップロードしてWireless Digital Photo FrameやVista Gadget、他のWindows Mobileで共有できるサービスPhoto Sharingを12月にも日本だけでリリースするとか。

今回のWindows Mobile 6.1は安定性、確実性などの要望レベルの高い日本の需要を取り入れるため、調布に開発チームを呼んで開発されたとか。
そう!F1100EM・ONEを使っていて、とても気になったのが安定性や動作の快適さ。突然リブートしたり、何をしているのか良く分からないタイミングで遅くなってクルクル回転するのが止まらなかったり、もっさりしたりというOSとしての基本がいまいちのような気がしました。これらがどのように改善されているのか気になります。動作のタイムラグがなく、例え動作が遅くてもインタフェース表現のうまさでごまかしているiPhone OSとは対照的です。

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iPhoneに似て非なるタッチ操作を採用し、Windows Mobileのインタフェースを改善したのが、HTCのTouch FLOです。これを搭載したTouch DiamondおよびTouch Proのプレゼンが続きました。
HTC社は1997年設立のスマートフォンやPDAの台湾の製造メーカーで2007年から自社ブランドでの製品(EMONSTER lite, HT1100)展開をしています。何と営業利益率25%とか。
今回のTouch Diamondは、日本のほとんどのキャリア(E-Mobile, Softbank, docomo, au)からそれぞれ多少カスタマイズされた形(SIMロックもあり)で発売され、しかも海外での発売とそれほど時間差がないという力の入れようです。なかなかすごいメーカーです。

手書き入力や細かな操作ができるように、爪や手袋があっても操作できるように、静電式でなく感圧式を採用しており、iPhone感覚で表面をなぞるだけだとうまく操作できないが、ちゃんと押し込むと思ったように操作できるという話も聞きました。確かに発表イベントではうまく操作できなかったのですが、これを聞いてうまく操作できるようになりました。
電話帳、メール、音楽、天気、写真などはReal to Lifeということで、現実にあるものの操作イメージを取り入れており動きが面白いです。これら以外のアプリケーションとのギャップがありますが、あくまでもWindows Mobileですからね・・。
ちょっと触ってみた感じは良さげでしたが、やはり安定性、操作ストレス、バッテリの持ちとか拡張性が気になりますね。
今回もモニターはあるそうですが、貸し出し台数がかなり少ないので当選確率は低そうです。

触っているときに撮影した写真をスライドショーで表示するようにしておきます。

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2008年10月26日

Thinkpad X200 使ってみました

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AMN主催Thinkpadブロガーミーティングでモニターに当選したThinkpad X200ですが、モニター期間の2週間があっという間にすぎましたので、レビューを書きたいと思います。

イベント等で鞄に入れて持ち運んでみましたが、スリムかつ軽量なので普段使っている薄いブリーフケースに入れて持ち運ぶことができました。
メモを取るため3時間ほど立ち上げていましたが、ACアダプタなしで持ちました。
初め推定残時間が1時間半と表示されかなり少ないと思いましたが、ウィルススキャンが走っていました・・(音もしないので気がつきませんでした)。停止すると残時間が増えました。
3時間使ってもファンの音も気にならないしほとんど熱くなりませんでした。これほど熱が出ないとは思いませんでした。キータッチも良いし、かなり快適です。

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液晶の縁を持ってもたわんだりしない丈夫さはさすがですね。重心はかなりバッテリー寄り。

X31の時と違い液晶が一カ所だけで開くことができるので、手のひらに載せて片手で開くこともできるようになり便利。

加速度センサーによるHDDの保護もユーティリティで確認すれば、結構軽い動きでも保護されていることが分かりますが、使用している感じでは特に動作の引っかかりもありませんでした。
(MacBook同様、この加速度センサーを使ったソフトなんかも作ることができるみたいですね。→重力デスクトップ

もう一つ、キーボードに水がこぼれても大丈夫というのが本当か確かめてみました。
(意味はありませんが、動画はEX-FH20のハイスピード動画)

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全く問題なしでした。ちゃんと裏の排水口から排水されています。うっかり飲み物をこぼしても大丈夫そうです。

短い期間でしたが、OS等の話を抜きにして不満点は特に感じませんでした。LenovoになってもThinkpadはThinkpad。バランスが良くビジネスで使うには最適ですね。(パーソナル用途ならMacBookの方が私は好みですが)

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2008年10月23日

実は8年がかりで新カテゴリー商品開発 Nikon MEDIA PORT UP

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昨日はAMN主催の「メディアポートUP300x/300ブロガーミーティング」がありました。
UPは視聴覚を1台で提供する究極のモバイル機器だそうです。
噛み砕いていうと、ヘッドホンのようなオールインワン(WiFi&プレーヤー&ブラウザ内蔵)単眼式ヘッドマウントディスプレイかな?
まだ発売前ですが実際に試すことができる、なぜニコンがこのような商品を発売?、結構サイトなど気合いが入っているけどどのくらい本気?などということを知りたかったので参加してきました。
参加者は30名ほど。注目度が高いですね。女性が結構いらっしゃったのが意外でした(私も男性ターゲットの商品かと思っていたので)。
試作機は10台ほど用意されており体験する時間もじっくりとれたためとても良かったと思います。

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この商品は2000年のニコン社内の事業アイデア募集でこの加藤氏が企画したEyeTopDisplay(右)が始まりらしいです。上層部プレゼンで区切りがついたものの、個人的に検討を続けていた情熱が伝わり本格的なプロジェクトとしてスタートした。そのころから必要なときに引き出し、すぐに片付けられるリトラクタブル(収納可能)なディスプレイのコンセプト等あまり変わっていないとか。加藤氏が付けているのは2002年当時のモックアップ。

今までニコンはデジタル一眼レフを初めとする写真を撮るという入口、そしてmy Picturetownというオンラインフォトストレージサービスを展開していましたが、このUPおよびUPLABを楽しみ方の出口として新しい事業領域と考えているようです。光学系のレンズなどはNikonの得意分野を活かせるものですが、ファインダーの技術そのものではなく、許容範囲を広げて見やすくするなどヘッドマウントディスプレイならではの工夫も加えているとか。

P1020876.jpg密着複層型DOE(回折光学素子)レンズを開発されたことで、このサイズのディスプレイでとても高画質な映像が楽しめます。ディスプレイ部は伸び縮みさせることで目の位置に調整でき、回転することで目の前に持ってきたり、少し視界の下の方に置いたり、不要なときは頭の上に持ってくることができます(これがこだわりのリトラクタブル)。さらにこの回転を利用して利き目に合わせてスイッチひとつで右目にも左目にも持ってくることができます。とてもよく考えられた機構だと感じました。
特に気に入ったのが少し視界の下に置くアシストビューポジション。これだと視界を遮ることもなくながら見をしながら歩くことが可能です。感覚的には携帯を脇目に見ながら歩く感じに近いです。


P1020863.jpg質感はとても良く、画質/音質とも満足なものでした。
Nikonが作ったらこうなったという質感や黒にアクセント的に赤が配置されたデザインはNikonの一眼レフユーザからもNikonらしいと評判でした。
ディスプレイアームやディスプレイ正面が点灯するというちょっとしたサインも面白いです。
装着感もとても良く、本当にヘッドホンのよう。オールインワンといいつつ重すぎたりせずディスプレイ部もとても軽いので、かなり快適でした。


P1020875.jpgただ残念だったのが操作性。ディスプレイと反対側の上下左右のキーと上下のダイヤルで操作できるのですが、なんだか直感的でなく、メニューに戻るには?何を押せば良いの?と戸惑うところがありました。加藤氏に聞いたところ、「基本は左右で操作できるようにしており、キーを触ると操作の表示を出すようにしている。さらにボタンの位置が分かりやすいように少し膨らませていたりもするのですが・・。」慣れれば問題ないのかもしれませんがちょっと気になりました。
あとワイパーというボタンがあり押すと白い線が左右に移動します。何だろうと思っていたのですが視点を画面に合わせるためのものみたいです。

とても面白い製品なのですが、問題は外で使えるか?ですね。開発の方々も付けて外に出たりも当然していたそうですが、「初めは自分で理由を見つけるなどしたそうですが付けているうちに忘れてしまう。周りの人も一瞬見るだけ。」と言っていました。モニター調査でも意外と抵抗感は少なかったそうです。
確かにこれを付けたスタイルがおたくでなくクールというイメージを作れれば、下のような風景も夢ではないかもしれません。

P1020910.jpg通勤風景

音楽プレーヤーを付けながらや携帯を使いながらが違和感がなくなったように、映像を楽しみながら・・。無線LANで地図や周辺情報を確認したりってのも良いですね。

P1020896.jpg会議風景

ペーパーレスを実現するために資料はUPで共有。ディスプレイや資料を見ずにお互いを見て話せます。中には関係ないコンテンツを楽しむ人も。

※上記設定は勝手に書いているもので、本当はこれだけのUPが集まった記念写真です。

ぜひTVドラマ等で男優、女優に使わせてください。そして日本からスカウター文化を輸出しましょう(笑)。

今回は発売前ということもありモニターはなし。ぜひ発売時はモニター企画をやってもらえるとうれしいな。今回体験できなかったオンラインサービス等も体験してみたいですし。

最後にAMNおよびNikonの関係者の皆様、ブロガーの皆様、記者の方、楽しい時間をありがとうございました。

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2008年10月20日

「MIRAI ネットとガジェットの融合」のブレストメモ

ABAブログイベント MIRAI ネットとガジェットの融合」というイベントに参加してきました。
3部のパネルディスカッション形式でブレスト、Twitter(セミッター)による視聴者も参加し、ガジェットやウェブサービスの未来について、利用者と企業の方が「こういうのを作ってほしいな」とか「こんなのがあったらいいんじゃない?」といったことを雑談するイベントでした。かなり多数の参加者で、ネットとガジェットあたりの注目度の高さを感じました。
Xacti, Life-x, acer, Chumbyなどがスポンサーになり展示およびパネラーとして参加。ドリンクもサントリーがスポンサーになり提供(ハイボールおいしかったです)。

パネルディスカッションは初め少し盛り上がりに欠けたものの、最後のセッション等はかなり盛り上がっていました。新しい視点を与えてくれたり、知らなかったモノを教えてもらったり、とても面白かったと思います。
モニターしているX200でその場でメモったものを続きに載せておきます。あくまでもメモなので良く分からないと思いますが・・・。

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Part1. 新しいサービス、新しいガジェット

Life-X
ネットとガジェットの融合を強く意識
日々のさまざまなコンテンツをネット上のひとつの場所へ
マルチデバイスで閲覧 ライフログ
友人や家族と簡単にシェア シェアリング

ネット上に自分のストレージがあるのがメイン
どんな機器、ガジェットでも視聴できる

ガジェット
クリーミーマミの魔法のコンパクト
キティのデジカメ
東芝テガッキー
手書きのコミュニケーション、機能限定
ペタろう
かわいさがよい

プリントゴッコ
Chumby PANDORA
Dropbox ネットアップロード&クライアント同期が便利

家の外でやることが多い
家の中ではストレッチなどに時間を取りたいのでPCを開いている暇がない
ちょっと移動している時間や昼休みにしたいので携帯でつかうことが多い
持ち歩けて使えるガジェットが良い
できることは限定されても安いほうがよい(2万以下)

ガジェットで素人が音楽を作って遊ぶのは?
音楽そのものと結びついていればよい

ネットでセッション?あまり考えられない
ネットがつながるのが前提、つながらないなら使わなくなってしまう
つながるのがむずかしいといや

パソコンに全部入っているとなくなったときが大変
バックアップなどネットにあるとよい

リモコンをなくしたとき、本体のボタンを押すとリモコンが鳴ると良い

アンケート結果
カメラを直にネットに!写真をもっと迅速に共有したい!
チャットやRSSリーダーの機能を備えたテレビ
テレビのコンテンツに対して、Twitterのような緩さでコメントを共有できたら良い
HDD/DVDレコーダ。フォローした他人のおすすめ番組を勝手に録画してくれる機能が欲しい
あとSDでいいのでPCに転送したい。
Felica的なカードがネットで連動してほしい。なにを、いつ、どこで買ったのかをネットで管理したい。
その他:メガネ、窓、車、スニーカー、手書きのもの など

フォトフレームが大きくなると窓になるかも
パナソニックが壁面ディスプレイを出した

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Part2. PCの可能性と未来

Acer
Aspire ONE
やりたいことをかなえてくれるPC
ネットに特化したパソコン

全自動エスプレッソマシン
Chumby iPodのスピーカーとしても 子供のおもちゃとしても
AEROGARDEN
OLPC
easy Bloom

ネットブックはプレゼント用途としては高い
デジタルフォトフレームはプレゼント用途で売れている
Chumbyもデジタルフォトフレームとして設定して送るのもあり ちょっと高いが
単機能で便利と何でもできるPCと携帯はどちらかではなくどちらもある
シチュエーション次第
5万前後のPC vs スマートフォン

救急車 タフブック
パソコン 持ち歩いて何かとつながって

Jornada 690は書く、見る端末として良かった

ビューアとして完成されたものが少ない
PSP-3000はビューアとして良い

技術的には携帯の解像度をPCに持ってくることが可能
E-ink

入力IFの課題、ディスプレイの課題
入力キーボード使わない
ブラザーの網膜投影ディスプレイはめちゃくちゃきれい
tactpad
UP300x 無線LANがついているのがよい
伸び縮みする液晶
レーザーキーボード
ナレッジナビゲーター
人工知能 チューレイングテスト 25%突破
Nifty コンセルジェ
言わなくても何かしてくれる
ドラえもん
人の感情をわかってくれない
寂しいが検索ワード あるサイトで一位
感情に対するアクション

HyperCard
マウスバトラー
ディスプレイの向こうに人がいる
楽しさ
自分の周りにbuddyがいる
親しい人とつながる より便利に

パソコンはコミュニケーションに使うにはまだ難しすぎる
デジタルガジェットできっかけを作る 細かいことはパソコンで
Chumby PCで設定できる
パソコンはテキスト入力は便利
カメラで写真が簡単入力できれば良い
手書き入力 タブレットPCはやらないのは?

アンケート
PCで重視すること
スペック(CPU,メモリ,HDD) 30
デザイン 29
コストパフォーマンス 18
Macかどうか 17
大きさ/重さ 7
キーボードの打ちやすさ 5
OS 4
価格 3

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Part3. ネット時代のデジカメ、デジビデ

Xactiのコンセプト
小型でどこでも持っていけるもの
かっこいい、ぱっと取り出して使える
静止画、動画どちらもバランスよく撮れる
撮ったファイルの活用

自立しない グリップ性を重視
ひっくり返すと自立するという裏技
ネットとの相性が良い

Ustream カメラからライフストリームできないか?
PCを接続すれば可能
カメラ単体 持ち歩けるサイズ がよい
ネットでオフ会、宴会に呼ぶ、イベントなどで使う
生が重要 リアルタイム性
ライブを家に帰って見せるのは面倒
あちら側に持っていくのが一番面倒

ビデオジャーナリズム

SDカードがいらない
メモリ、HDが積もり積もって大変
ネットワーク側の整備が必要
どこでもWiFi

音圧に強くなってほしい ライブ、クラブイベント

即起動しないのが我慢できない

撮影した動画どう使うか?
編集前提
人の動画は見ない

静止画と同じ扱いにしたかった
ネタをアップしたい
ネタをとりやすいカメラなんてのも面白い

どれだけ簡単にわかりやすくできるか
特殊な撮影が簡単にできる
BGMをつけるだけでも変わる

家庭向け 子供の映像をネットに上げたりしない
簡単に撮影できて、おばあちゃんに送れる
あらかじめ住所に登録し、自動でDVDを作成して送る
こどものおもちゃにカメラがついている
人認識 人が撮った自分の写真が見れる 自分をモザイクにする

デジタル一眼D90でビデオ撮影すると良い動画がとれるが、子供相手だと
相手が緊張しない威圧感ないコンパクトなカメラが良い

サングラスカメラ
人をやさしい気持ちにさせる
キティデジカメでほっぺが光るのはそういう意味もある

かっこよく加工してくれるクラウドコンピューティングなんかも

高枝切バサミにつけるカメラ 高い視点から撮る
ペットにつけるカメラ ねこがどこで遊んでいるのか見てみたい
見えないところにカメラをつけるのが面白い
耳かきにつけるカメラ 頭皮を見る
特定用途に特化する

人の動画は見ない
家族とか友人とかパーソナルなネットワークでしか見ない

アンケート結果
24時間電源入れっぱなしでOKなら、チャンスを逃さなくていいのではないか
シャッターボタンを押している間、録音機能が作動し撮った写真に付与
ustreamなどと連携するビデオ
セリフが勝手に字幕化する
GPS内蔵 ファイル単位でなく、動画の数フレームごとor一定時間毎に位置情報が記録できると面白い
ふわふわしたやつ

ソフトの部分が重要になってくる
撮影は自分の自己満足
人の動画は見る時間が無駄 ダイジェストで見たい
レーザーでベクター保存 おおまかな映像でOK
アップスケーリング YouTubeをハイビジョン
ネットとか気にしなくて良い 子供がかわいく撮れる 嫁が簡単に撮れるのがよい

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(追記)セミッターのログ録音データ

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2008年10月13日

コンパクトな高性能ノートThinkpad X200が届きました

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先日のAMN主催Thinkpadブロガーミーティングで募集していたモニターのうち、新製品のLenovo Thinkpad X200の2週間モニターに当選しました。

そのX200(7457-43U)が届きましたのでファーストインプレッションを書きたいと思います。
ただ届いたのはデモ機(試作品)で市販品とは異なるようですのでご注意ください。
仕様は CPU: Core 2 Duo P8600, メモリ: 2GB, HDD: 160GB, バッテリー: 6セルLi-Ion, キーボード:US, OS: Windows Vista Businessでした。付属品はACアダプタのみ。
初期状態ではなかったので起動時にThinkVantege+F11でRescue&Recoveryを使って工場出荷状態に戻すことをトライしましたがエラーでできなかったので、アカウントだけ新規に作成しました。2回目貸し出しとのことなのでできれば出荷状態にしておいてもらいたかったと思います。

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昔Thinkpad X20, X31を使っていたので、トラックパッドなしで赤いポインティングデバイスのみというのも特に違和感ないです。サイズや重さもX20とあまり変わっていない感じがしますが、今はMacBook Proを使っているので、小ささ、軽さが印象的です。
Thinkpad特有の各種設定ユーティリティが付属しているのも変わっていませんね。Access Connectionsで各種ネットワーク接続設定を会社/自宅/外などで切り替えて使えるのが便利で良いですが、Thinkpadだけのユーティリティというのは使ったことがない人には分かりにくいかも。
(あと原因は追求できなかったのですが、イーモバイルのD02HWを接続しても通信できなかったのと、自宅の無線APに接続できませんでした。このこともあって工場出荷状態に戻したかったのですが。FONのAPや有線LANには接続できました。)


P1020661.jpgThinkpadと言えばこだわりのキー。キーサイズも問題なく、タッチも良好で非常に打ちやすいですね。USキーだったのですが、USキーを使っていたこともあったので特に違和感はなかったです。Enterと間違えて\を打ってしまうことは何度もありましたが。
前面にはX20/X31ではなかったカードリーダーも付いています。


P1020662.jpgACアダプタはかなりコンパクトになっていますね。これくらいコンパクトだと持ち運びに困らなそうです。

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厚みは前面にかけてかなり薄くなっています。側面にかなり豊富な端子がありますね。これだけついていてこの軽さ・小ささなら良いかも。Windows Vistaというのがちょっと使いにくい(仕事ではXP, 家ではMacなため)ですが、2週間使ってみたいと思います。

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2008年10月 1日

ガジェットを使った新コミュニケーションコンセプト Wire Free Gadgets Network ブロガーミーティング

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今週月曜はハワイアンズから帰ってすぐに(^ ^;)「Wire Free Gadgets Network」ブロガーミーティングに参加してきました。最近良くお世話になっているAMNのイベントですが、NTTコミュニケーションズの社内インキュベーションでのアイデアコンセプトのデモというちょっと変わった趣向でした。

着席したテーブルにはChumby, デジカメ(Eye-Fi入り), myloといったガジェットが置いてありました。

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「Wire Free Gadgets Network」とは、「誰でもどこでも(技術に詳しくない人でも)ネットと端末の連携(コミュニケーション)を楽しめる、仕組み(インフラ)を(簡単に、使っている事を感じさせずに)提供」するガジェットを繋ぐパイプみたいなものでした。
NTTコミュニケーションズの社内公募で集まった有志が本業をやりつつ、新サービスのコンセプト検討や具現化するデモを作成したので、お披露目して意見をもらいたいといった感じでした。

ガジェットとガジェットを繋ぐパイプはチャネルと呼んでおり、コンテンツのQueue制御がコアで、インプットのインタフェース(SMTP, Atompub)、アウトプットのインタフェース(Feed, XMPP)などを作ったという技術的な説明もありました。さらにインプットのインタフェースに合わせたデジカメを自作したり、アウトプットのインタフェースに合わせたChumby, mylo, Wii, WebのアプリケーションをFlashで作成したりもされているそうです。コンテンツのストレージはcocoaギガストレージやflickrなど外部のサービスを使っているそうです。

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で、何ができるのかというと、今回のデモではリアルタイムの写真共有を行っていました。デジカメで写真を取るとチャネルに溜まり、Chumby, Wii, myloなどに順次表示されます。チャネルが共有されていて、様々なテーブルや他所にいたスタッフの撮影した写真がどんどん表示されるのは面白いですね。
キューに蓄積されたものが順番に表示され、なくなるとループするという制御をしているそうです。


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前方のTVにはWiiで写真が表示されています。Web画面では、写真に★を付けたり、○、×といった反響ボタンを押したりと言ったこともできるようでした。
確かに面白い体験ではあるのですが、新サービスとして考えるとイベント等を除きいまいち日常的な利用シーンやビジネスが思い浮かばなかったりします。参加したブロガーもそのあたりが理解できないので、よく分からなかったという反応を何人かの人から聞きました。

リアルタイム(受信側の同期性)にこだわったそうですが、NWストレージをベースとしたガジェットによつPCレスな非同期なコンテンツコミュニケーション(Life-Xのような感じ?)と考えた方がより利用シーンが広がるような気がします。簡単にといっているので、チャネルすら意識しないで使えると良いですね。
デモでは写真を扱っていますが、同じような仕組みで動画でもテキストでも扱えるそうです。

プレゼンの後はこのコンセプトを利用した3年後のサービスイメージのグループワークでした。みなさんの様々なアイデアには刺激を受けました(いつもよりネタが少なく現実的なものが多かった感じです)。
さらに懇親会では、このようなコンセプトに至った様々な検討の話なども伺う事ができ興味深かったです。
(でもまずはホットスポットサービスをもっと安くどこでも使えるようにしてほしい(笑)。)

AMN並びにNTTコミュニケーションズ関係者ありがとうございました。

投稿者 saya : 23:47 Permalink | コメント (0) | トラックバック

2008年9月20日

Touch FLO 3DでiPhoneに対抗 EMOBILE Touch Diamond Reception

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昨日は、AMNからの招待でイーモバイルのTouch Diamond発表会に参加してきました。2日連続のイベント参加です。

マスコミや招待客も多数参加されており、マスコミ向けの発表会にブロガーが呼ばれたような感じですが、ブロガーが70人くらいと大半を占めていました。
この場で発売は10/10と発表されました。

まずはイーモバイル副社長による商品プレゼンやHTC Nippon社長の挨拶やがあり、ファッションショー風の商品プレビュー、ゲストイベントとして歌手の福井舞さんの歌と続きました。このあたりはマスコミ向けイベントとしてはありがちなのだと思いますが、マスコミ関係者以外はフォトセッション以外写真を撮らないように言われ少し当惑気味でした(みんな撮っていましたが)。
Touch Diamondの名前にちなんでダイヤモンドホールでイベントは行われ、ゲストの福井舞さんにもダイヤモンドがプレゼントされるなんてこともありましたが、あまりTouch Diamondと関係ないですね。
福井舞さんの歌はとても良かったです。

この後実機を触ることができたのですが、この端末を先行して触ることができるというので来ていたブロガーが多かったのに、端末数はそれほど多くなくなかなか触ることができませんでした・・・。

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触ってみた感じでは、iPhoneよりもひとまわり小さく、タッチでデザインのよいインタフェースを操作できるようになっておりとても好感触。Windows Mobileのインタフェースの悪さをうまくTouch FLO 3Dがカバーしている感じです。
少し反応が遅かったり、直感的に操作できない部分もありましたが、なかなか良い感じでした。

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良い商品だと思うので、もっとちゃんと触ってみる端末や時間が用意されていれば良かったと思います。
EM・ONEの2年縛りの人にも安く端末を提供してくれたらうれしいな(無理だと思いますが)。

おっと、ドコモやソフトバンクからも登場するのですね。
ドコモとソフトバンクから「Touch Diamond」「Touch Pro」登場

アイのうた

おみやげに福井舞さんの「アイのうた」のCDをいただきました。ありがとうございます。

投稿者 saya : 00:13 Permalink | コメント (0) | トラックバック

2008年9月19日

知恵とこだわりでプロのためのノートを開発する Thinkpadブロガーミーティング

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昨日はAMN主催のThinkpadブロガーミーティングに参加してきました。

私は以前Thinkpad X20を使っており、その使いやすさから会社のノートPCをわざわざ理由をつけて指定でないThinkpad X31を買ったりして最近まで使っていました。おかげで職場で某社PCの故障が多発する中、快適に使うことができました。(残念ながら今は家はMacBook Pro、職場は別の指定会社のノートPCですが)
このイベントはThinkpad開発者の声が聞けるという貴重な機会ということで参加させていただきました。

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まずはLenovoという会社について。私はやはり中国の会社というイメージが強かったのですが、実は本社は米国ノースカロライナ州ラーレイにあり、非常に米国的な会社になっているそうです。ワールドワイドに展開しているのですが、ワールドワイドのある機能をどこかの拠点でやる用な感じで機能分散しているとか(ワールドソーシング)。Thinkpadの開発は日本の大和事業所、ディスクトップの開発は中国、マーケティングは米国、広告クリエイティブはインドといった感じらしいです。(これが良いのかは良く分かりません)
ちなみにマーケットシェアはワールドワイドでHP,Dell,Acerに続き4位、アジアパシフィックではHP,Dell,Acer,Fujitsu,NECに続き6位らしいです。(2007年Q4)


P1010868.JPG次にThinkpadについて。実はLenovoになってもThinkpadの開発は大和事業所で行っており、ほとんど変わっていないそうです。意思決定が早くなったり、PC専門会社になったことでその重要度は高く売り上げに直結するためやりがいは増したとか。
Thinkpadの強みは、軽量・薄型、堅牢性、防御性、バッテリー駆動時間、簡単便利な操作性、接続性、セキュリティ、ソフトウェアといったモビリティ要素を最適なバランスで提供すること。そして、エンジニアの知恵とこだわりだそうです。
また、強度評価試験(Torture Test)をパスしないとThinkpadのブランドは名乗れないというほど、こだわりを持って、局所荷重試験、LCDひねり試験、落下試験、液体滴下試験など様々な試験を徹底的に実施しているそうです。
撮影禁止でしたが他社のノートPCをこれらの試験にかけた結果などもあり興味深かったです。


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プレゼンの後はタッチ&トライ。最近機種を含めほぼフルラインナップが展示されていました。
Thinkpad X300(左)とX200(右)。Thinkpad X200は分解されたものも展示されていました。
Thinkpadは簡単に分解できるように作られており、分解したときに壊れないようにシートで保護したりもされていました。X200のような小型機ではまさに各コンポーネントが場所の取り合いをするそうで、自動的に場所が決まってしまうコンポーネントも多いので、最初は全然筐体に収まらなかったとか。非常に無駄がなく綺麗な構成になっています。さらに基盤に直接ストレスがかからないようなホバーデザインになっているそうです。


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液晶ディスプレイ上部にはアンテナが組み込まれています(左)。ディスプレイ部分はひねりや局所荷重を加えても割れない強度&柔軟性を持っています。
冷却ファンはフクロウの羽からヒントを得て形状を工夫する事で騒音を減らしているそうです(右)。ソフトウェアコントロールの工夫も加え、騒音と温度分布で他社を圧倒しているとか。


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雨どいからヒントを得たドレインシステム。液体をキーボード上にこぼしても底面の穴から排出されるように工夫されています。
この他、底面のゴム足は猫の肉球からヒントを得ているとか。


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W700は新たに発売するモバイル・ワークステーション。当初はCADやクリエイティブ用途等に企画されたそうですが、ハイスペックノートとして3Dゲーム用途なども意識されているとか。
タッチパッドの横にペン入力デジタイザーを搭載しています。
さらにパームレスト部にカラーキャリブレーション用のデバイスを内蔵しています。


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カラーキャリブレーションのデモ風景。ソフトをスタートして液晶パネルを閉じるだけで自動的にキャリブレーションが実行されるので終わるのを待つだけです(カップラーメン並みの簡単さ)。一体化しているので外付けキャリブレーションより簡単で速いですね。少し明るく青みがかったグレーの色がちゃんとしたグレーになっていました。


P1010849.JPG定評のあるThinkpadのキーボードにもこだわり満載です。押したときだけでなく戻りの特性までこだわったキーフィーリングや安全のため垂直の壁を持ったエッジなど。
歴代のキーボードの方式も色々あったり、気圧なんかも関係したり。延々と話を続ける姿に技術者魂を感じました。

Thinkpadってなんとなく壊れにくいし、使いやすいと思っていたのですが、それらがこういった技術開発の成果なんだなと改めて感じました。残念ながら少し見たり触っただけでは分かりにくいものなので、記事は伝聞ばかりになってしまいましたが・・(モニターにあたるといいけど)。
ビジネス用途にこだわり本当にバランスが良いので、尖った特徴を持ちにくく、逆に話題になりにくいのでしょうね。コンシューマ向けに展開するなら少しデザインのバリエーションも必要な気がします。


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ちなみにISS(国際宇宙ステーション)で使われているノートPCはすべてThinkpadだそうです。テストに通ったのがThinkpadだけだからじゃないかという話ですが。確かに別のISSの写真でもThinkpadが映っていました。
おみやげに赤いノートブックを頂きました。残念ながらペン入力専用ノートですが。

今回は技術者のこだわりや工夫を感じることができ面白かったです。このような機会を下さったAMNおよびLenovo Japanの関係者に感謝します。

投稿者 saya : 01:04 Permalink | コメント (1) | トラックバック

2008年8月29日

「インタレストマッチと広告の未来」ブロガーミーティングに参加

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昨日はAMNイベント「インタレストマッチと広告の未来」に参加してきました。

overtureとYahoo! Japanからのインタレストマッチアドパートナーについての紹介がありました。

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まずは、Yahoo!とovertureのこれまでとこれから。Yahoo!はここから生まれたそうです。
これまで自社サイト中心だったYahoo!Japanは、これからは外部開放+収益のシェアなどでオープン性をめざすとか。こういったイベントやアドパートナーもその一環ということですね。

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インタレストマッチとは、閲覧しているページの内容や過去のウェブ利用履歴、検索履歴に応じて広告を表示する興味関心連動型広告とのこと。検索結果よりも滞在時間が長い閲覧ページにインタレストマッチ広告を出すことによって、広告市場を広げようとしています。


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小規模サイトやブログなどに広告を提供しているアドパートナーでもこのインタレストマッチが”もうすぐ”使えるようになるという説明がありました。

質問はやはり、個人の行動履歴を使うという事で、プライバシーの問題や詳しい仕組み、今後の戦略など、まるで記者会見のようでした。まあプレゼン自体も記者会見みたいな感じでしたが。
アドセンスとの違いは広告を人の目でチェックしているので、広告のクオリティが高い点とか。
その後はグループワークでアドパートナーの広め方のアイデアのディスカッションでした。とても面白いアイデアも多い中、タグ貼付けをもっと簡単にしないととかカスタマイズ性を高めないとという意見も多かったです。

懇親会では、Yahoo!の技術者の「今日はお金(事業戦略)の話ばかりでしたが、我々は広告も有用なコンテンツと考え、ユーザによりよいコンテンツを届けるための技術を開発しているという思いです。」(正確な発言は忘れたので意訳です)という言葉が印象に残りました。記者会見風に感じたのは、事業戦略とサービス紹介しかなく、あまり目指す姿への思いや技術的な苦労などが語られなかったので表面的だなと感じたからでした。
もっと「広告の未来」のあり方についてのディスカッションがあればより良かったと思います。

投稿者 saya : 21:42 Permalink | コメント (0) | トラックバック

2008年8月 9日

はじめてデジイチを使ってみて SONY α300

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Agile Media NetworkBLOGENTによる「デジタル一眼レフ入門」ブロガーミーティングで当選したα300二週間モニタのレビューです。こどもを連れてぶらぶらしながら写真を撮ってきました。

いままでほぼコンパクトカメラしか使った事がないので、先日の「デジタル一眼レフ入門」は基本的な操作が勉強でき、とても参考になりました。内容はこちらで解説されているのでデジタル一眼に興味がある方はどうぞ。
(その程度の知識ですので、間違い等がありましたらコメントいただけるとありがたいです。)
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やはりデジイチで最初に試したいのが背景ボケのある写真ですね。
絞り優先モード(A)にして、F5くらいで撮影しました。被写体に近