Adobe Photoshop Lightroomの活用術について教わってきました

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ブログを書くのに活用しているソフトはChromeとAdobe Photoshop Lightroomというくらい、今は使用頻度の高いLightroomですが、まともに使い方を学んだことがなく、自己流で使っているだけでした。
一度ちゃんと使い方を学んでみたいと思っていたところ、AMN主催のブロガーレベルアップ講座第10回「Adobe Photoshop Lightroom活用術」が開催されましたので、参加してきました。講師はstudio9代表でフォトグラファーの中原一雄さん。
有料セミナーなので、印象に残ったところを中心に簡単に紹介します。

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写真の管理の方法から現像の基本と使いこなし、現像デモ、時短TIPSなど2時間という短い時間に興味深い話が凝縮され、とても聴き応えがある内容でした。

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Lightroomを使い始めた頃、現像パネルを見て色々な調整項目があって、何をどういじったら良いのかわからない状態。試行錯誤で色々いじっているうちに、なんとなく何処をいじればどう変化するのかがイメージできるようになったものの、それを上手く言語化できない状態でした。
それを中原先生は「明るさ、コントラスト、色、線」という4項目で整理されており、それぞれの調整項目が何に関連していて、どういう意味の違いやパラメータのいじり方をするのが良いかなど教えていただきました。
色温度や色かぶりの色の調整は色を抜くイメージでと言う表現はとても的確で、なるほどと思いました。

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一番難しいのがコントラストで、ハイライト、白レベル、シャドウ、黒レベルとそれぞれ違いが分かりにくい項目があります。

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ヒストグラムの一部の領域にマウスポインタを載せると、右から順に「白レベル、ハイライト、露光量、シャドウ、黒レベル」などと表示されます。
イメージ的にはそれぞれの領域を中心にヒストグラムを左右に移動させるのがこの調整みたいです。
私がよくやるのが、ハイライトを思いっきり下げて、明るい部分を全体的に明るく柔らかくして、黒レベルも思い切り下げて、コントラストを上げる。場合によってシャドウも上げて、影の部分も見えるようにするというものですが、その意味が分かりました(笑)。

ヒストグラムの左右には△があり、黒トビ、白トビを警告してくれるのですが、クリックすると青と赤で飛んでいる領域を知らせてくれます。
最近のデジカメは普通に撮影したら黒トビはしないが、逆に言えば黒が浮いているので、表現したい所以外の黒は黒レベルを下げたほうが引き締まって見えるとか。

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現像設定をコピペは一枚ずつしかペーストできないのかなと思っていたのですが、同期ができたのですね。プリセットなんかも使ったこと無いので、効率的に現像するのに使ってみたいです。

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キーボードショートカットもいろいろあるみたいです。(Macの場合)Command+/でショートカット一覧が出てきます。

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実際に写真を現像するデモも分かりやすかったです。
知らないことも多く、今回学んだことを活用してもっと現像がうまくできるようにしたいと思います。
中原先生、AMN、参加の皆様、ありがとうございました。

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