モダニズム建築の原点 世界遺産トゥーゲントハット邸 #brno #ブルノ #visitCzech #チェコへ行こう #link_cz

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チェコ、ブルノにあるトゥーゲントハット邸(Villa tugenhat)は、1930年に近代建築の世界三大巨匠のひとりといわれるミース・ファン・デル・ローエが建てた邸宅。ミースの代表作のひとつで、2001年に世界遺産に登録されています。1992年には、チェコとスロバキアが分離独立(ビロード離婚)を決めた際に、調印式が行われた歴史的な場所でもあります。

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建物は3階建て(地下1階〜2階)で、通りに面した2階が入り口になっています。

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床材は柔らかく傷つきやすいため、その保護のため靴をラッピングします。

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2階にはエントランスホール、寝室、バスルームなどがあります。

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窓からはブルノ市街が良く見えます。

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ベランダ

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階段で1階へ

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1階は壁の少ないとても広い空間のリビングになっています。

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とても大きなガラス張りの窓からはブルノの美しい景観が楽しめます。

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パイプは暖められセントラルヒーティングになっています。

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様々なデザインの椅子がありますね。
庭からの書斎への直射日光を遮るための仕切りは北アフリカのアトラス山脈地方の縞瑪瑙(しまめのう)。

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この大きな窓は自動開閉が可能。

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この円卓は大きさが変更できるようになっています。

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地下1階にはユーティリティシステムが置かれているそう。

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空調も完備されています。

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今見るとそんなに変わった建物ではないですが、これが1930年に作られたというのが驚きですね。それだけ現代の建築に影響を与えた建物と言えると思います。チェコには様々な建築物があって楽しめますね。

http://www.czechtourism.com/jp/c/brno-unesco-tugendhat-villa/

主催:チェコ政府観光局
企画:Linkトラベラーズ