音楽とモビリティの未来を感じるデザイン展「Two Yamahas, One Passion」

音楽とモビリティの未来を感じるデザイン展「Two Yamahas, One Passion」P7050184

ヤマハとヤマハ発動機が共同で開催していたデザイン展「Two Yamahas, One Passion」を見てきました。2015年春にフランスの「第9回サンテティエンヌ国際デザインビエンナーレ2015」に出展したproject AH A MAYに加え、ヤマハ、ヤマハ発動機両社のデザインコンセプトモデルや製品13点を展示。

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会場は六本木ヒルズ大屋根プラザで、7/3から7/5までの展示でした。

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ドラムス / RAIJIN(God of the Thunder)
球体全面にドラムやシンバルが配置され、暴れまわるように演奏でき、音世界を視覚化するそう。

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演奏する姿も見てみたかったですが、それ自体がパフォーマンスとなり面白そうですね。

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マリンバ / FUJIN(God of the Wind)
モーターバイクの二人乗りのように椅子に座り、二人でマリンバを演奏するそう。

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鍵盤部分は回転するようになっていましたが、どうやって演奏するんだろう。

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電動アシスト自転車 / O±O (ゼロプラスマイナスゼロ)
充電スタンドに設置して自らペダルを漕いで充電する。充電した電気をシェアしたり、楽器演奏に使ったりというライフスタイルをアシストする自転車。

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自転車も充電器もとてもシンプル。

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モーターサイクル /  √(ルート)
ライダーの視線から計器類を排除して、自然と一体になれるバイク。シートのフォルムは馬をモチーフにしているそう。

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なかなか格好良いですね。

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Refined Dynamism(洗練された躍動美)というデザインフィロソフィーにもとづき、「オン&オフのクロスオーバー」をコンセプトとしたLMW(Leaning Multi Wheel)。LMWはモーターサイクルのようにリーン(傾斜)して旋回する3輪以上の車両の総称で、ヤマハ発動機がTRICITYで牽引する新しいモビリティですね。

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まるでロボットのような顔つきですね。

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電動アシスト車いすのデザインコンセプトモデル。人と車いすのライフシーンに新たな豊かさを提案する。

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03GENーxは「クロス」をテーマにクラシカルなオフロードテイストと最先端のLMW構造を掛けあわせたタイムレスなデザイン。

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03GEN-fは「フューチャーレーシング」をテーマにLMWの未来感とレーシングイメージを表現。

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VOCALOID KEYBOARD (ボーカロイド キーボード)
VOCALOIDエンジンが搭載された37鍵ショルダー型の歌うキーボード(試作品)

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ライティングオーディオシステム「Relit(レリット)」(LSX-170)

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楽器のヤマハとモビリティのヤマハ発動機による、未来を感じさせるデザインのコンセプトモデルが多数展示されており、とても興味深かったです。

2 thoughts on “音楽とモビリティの未来を感じるデザイン展「Two Yamahas, One Passion」

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