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航空自衛隊のブルーインパルスのアクロバット飛行は何度か観て、その迫力とテクニックの凄さに感動しましたが、そのパフォーマンスをパイロット視点で楽しめるスマートフォンアプリが公開されました。航空自衛隊公式のBIve(Blue Impulse virtual experience)です。単なる動画ではなく上下左右360度どの方向を見ることもできます。
iOS用とAndroid用のアプリが公開されていますが、せっかくなので、エプソンMOVERIO体験会でモニター中のMOVERIOで楽しんでみました。

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直接MOVERIOで動かすこともチャレンジしましたが上手くいかなかったので、AndroidスマートフォンでBIveを動かし、ミラーリングでMOVERIOに映し出すことに。

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Zenfone5だと、設定の無線とネットワークのその他にあるPlayToという項目で画面のミラーリング(Miracast)ができます。

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Zenfone5で動いているBIveがMOVERIOに映し出されました。シーン毎に動画をダウンロードする必要がありますが、Zenfone5ではMiracast中でもWiFi接続でダウンロードできました。

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MOVERIOで見るコックピット映像はなかなか良いですね。

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スマートフォンを動かせば視点を移動できるのが面白い。頭の動きと合わせれば、さらに臨場感があります。
まあ、ちょっと先に浮かんで見えるので、VRみたいな没入感には欠けますが。

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アクロバット中の飛行機の間隔はやはりとても近かったりしますね。

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振り返ればパイロットも見えたり、

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計器や

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操縦桿まで見えます。

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着陸の映像もありますね。

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サイドバイサイドの映像にもできますが、こちらはスマートフォンを使ったVRゴーグル用で、MOVERIOの3D変換で見ると横長映像になってしまいます。残念。

航空自衛隊公式アプリ BIve(Blue Impulse virtual experience)

Engadget MOVERIO 体験会、使ってみて初めて分かるウェアラブルイベント

1件のコメント

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