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COOLPIX S70 モノフェローズセミナーその2 タッチ&有機ELの実力を試す

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DSCN0028 

Nikon COOLPIX S70 モノフェローズセミナーについての2回目の記事です。
1回目はこちらで、おもに開発陣による製品に対するこだわりについて記載しました。今回は実際に撮影した写真やこだわりに対して使用してみた感想などを書きたいと思います。(使用したS70は発売前の試作品なので商品とは異なる可能性があります。)

まずは画質。写真はCOOLPIX S70でモデルの関口百合子さんを撮影したものです。
フラッシュをONにして撮影してみましたが、本当に綺麗に撮れていると思います。モデルさんが良いからかも知れませんが、何枚も撮影した写真どれも素敵でした。
手持ちのデジカメと比較すると、色がかなり鮮やかに写る感じがしました。

写真の撮影方法はタッチシャッターやシャッターボタン、笑顔自動シャッターなどがあるのですが、やはり人を撮影するときは笑顔自動シャッターが良かったです。

みんぽすこのレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたセミナーに参加して書かれています。
本セミナーへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)本セミナーに参加された他の方のレビューはこちらのみんぽすTBセンターでご覧になれます。(WillViii株式会社みんぽす運営事務局)

DSCN8873 

ただフラッシュなしだと、ライトやレフ板があったのも関わらずISO800になってしまい、少し青と赤が不自然に出てしまいますね。これだけでは分かりませんが、少し高感度に弱そうなのが残念。


DSCN0016
花は結構繊細に写っていますね。

DSCN8877
青いガラスの質感や色もいい感じです。

DSCN0021
飴の色も鮮やかに写っていますね。マクロ撮影も問題ない感じです。


その他の撮影写真をスライドショーで掲載しておきます。


COOLPIX S70で動画撮影してみました。綺麗に撮れますね。


タッチでズーム操作とタッチシャッターをしたところです。ちょっと上が切れていて分かりにくいですが。タッチしたところに自動的にフォーカスや露出が合わされて撮影されるのは直感的で良いと思いました。フォーカスを合わせたいところを中心に持ってきてシャッターを半押し、構図を決めてシャッターを切るなんて煩わしい操作が不要で、構図を決めて被写体を押すだけなので。
ただ、タッチしてもシャッターを切れない状況が何度かありました。ピントが合わせられないのか、変なモードになっていたのか分からないのですが、タッチしても何の反応もないと言うのはちょっと嫌ですね。
あと、タッチしてからAFしてシャッターを切るためかタイムラグがあるのが気になりました。シャッターチャンスにシャッターが切れなかったり、カメラを動かしてしまったり・・。

P1060935

INFOボタンを押すとまわりに沢山のメニューが出てきます。そのメニューから設定が変更できるのは結構直感的で分かりやすかったです。メニューも大きめで操作もやりやすい。

設定変更の様子です。DSC−T200S50cの設定操作に比べれば大分使いやすいと思います。

P1060936

再生モードでメニューを出したところ。

再生モードで写真を送ったり、拡大したりしています。撮影しながら操作しているので、片手操作で2本指のアクションは難しく上手く出来ていませんが・・・。

P1060925

HOMEボタンを押すとこんなメニューも表示され、ここから設定を変えたりできます。

有機ELのモニターは確かにものすごく鮮やかで発色がすばらしいのですが、欲を言えばもう少し解像度が欲しかった。撮影した写真が精細に表示されないため、「あれ、ピントあっていない?」と思うことがありました。パソコンで表示すると精細に写っていたため、解像度の問題だと思いました。ここは妥協せず最高を目指して欲しかった(多分コストの問題でこれ以上は出来なかったのだと思いますが)。

あと一番の問題がこのコンデジをどう持って撮影するか?ですね。左手で左側の上下をつかみ、右手で右側の上下をつかみながら右手人差し指で操作という感じになると思いますが、そうすると安定しないし左手の指がレンズ前で写り込んだり、右手をもっとしっかり握ろうとしてズームなどをタッチしてしまったり・・。
タッチ操作にするなら、iPhoneのように縦持ちで左手で握り、右手は操作するだけという方が安定すると思います。S70でも縦持ちはできるし、アイコンも回転したりするのですが、当然縦構図になります。もっと言えば、右手片手で握りながら親指だけで操作できるタッチインタフェースならシャッターチャンスにさっと使えていいかも(携帯的ですが)。ズームもハードキーで人差し指で操作できる感じならなお良いなぁ。
本体のデザインは良いのだけど、操作のデザインがいまいちな感じがしたので、勝手に考えてしまいましたが、直感的に使えるタッチ操作にこだわるならもう少しコンデジのデザインに囚われない創造性が欲しかったです。

モデルの関口さん、Nikonの皆様、WillViiの皆様、モノフェローズの皆様、ありがとうございました。


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このページは、sayaが2009年9月16日 01:00に書いたブログ記事です。

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