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バリアングルと多彩なシーン/編集でファミリーに Nikon D5000モノフェローズイベント

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Woooに引き続き今日もモノフェローズイベント。5月1日発売予定のデジタル一眼レフカメラNikon D5000体験イベントです。前回お借りしたNikon D90が手軽に綺麗な写真が撮れて良かったので、D5000はどのようになっているのか気になって。
先日競合のPanasonicのDMC-GH1を買ったところですが、一眼を買おう、動画も録れると良いなと思ったきっかけはNikon D90でした。

今回のモノフェローズイベントでは、D90のセミナーと同様D5000開発者の話とD5000を使ったモデルさんの撮影がありました。


みんぽすこのレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級の家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」のセミナーに参加して掲載しています。記事の内容への関与(事実誤認を除く)は一切なく、中立な立場で書いています。商品無償貸し出し及びセミナーサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら

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Nikon D5000はファミリーエントリー向けのモデルで機能は上位モデルのD90から、親しみやすさは下位モデルのD60から受け継ぎ、さらに「もっと軽快に、もっと楽しく、持つ喜びを感じる」カメラを目指したそうです。
ファミリー層に使ってもらうための今回の目玉は「バリアングルモニタ」。運動会等で人垣の向こうのこどもを捉えたり、こどもの視線で低い位置から撮影したりするのに「バリアングルモニタ」はよさそうですよね。

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でもこの「バリアングルモニタ」は、企画初期のデザインにはなかったそうです。メカ担当の開発者がやりたいと思っていたところ、マーケティングからも要望されて、搭載することになったそうです。ニコン品質に耐えうる壊れない強度やサイズ、使い心地の問題があったりと「言わなきゃ良かった・・」状態だったとか。
バリアングルモニタが上下可動モニタだと「縦位置撮影で使用できない」、横開きだと「ホールディングしにくい、視線がずれる、左側のボタンの配置ができない」ため、縦開きにして「しっかりグリップでき、姿勢が安定する、ストレスを感じない視線、いままでの操作性(左側ボタン)を維持」できるようにしたとのこと(様々な議論はあったそうです)。縦位置バリアングルにするとD60よりどうしても少し大きく(背面が厚く)なってしまい、その影響とのぞきやすさを優先し、ファインダー倍率が0.78倍になってしまったとか。
アーチ状の3本線は可動モニタによる傷がついても目だたなくして長く使ってもらう工夫らしいです。

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バリアングルモニタを付けても品質と使い心地にはこだわり、壊れない工夫と操作しやすい工夫が盛り込まれています。角の丸みやボタンの配置、質感、一体感など色々考えられているんだなと感じました。モックも下のように多く作って手のフィット感とか使いやすさとか検討されたそうです。
確かに持った感じすごく持ちやすいです。DMC-GH1はすこし角ばっているのと薄いのとでちょっと手が疲れますが、D5000は持っていても手になじんで疲れませんね。

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下部の削れ具合とか、削除ボタンやAE-L,AF-Lボタンの押しやすさとかかなり考えて作られています。

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またエントリー・ファミリー向けの使い勝手を考え、難しい設定が分からなくても60種類ものパラメータを適切な設定にしてくれるシーンモードを19種類も用意(最初の企画段階で案50種類もあったらしい)。シーンを選択する時にサンプルピクチャが表示されるのも良い感じ。
本体で画像編集ができる機能も15種類用意。トリミングや魚眼効果、クロススクリーンなどはありがちですが、塗り絵、アオリ効果なんてのも。塗り絵効果は塗り絵のようになるのかと思いきや、塗り絵を塗る前の線画になる効果でした。

世界で3台しかないというスケルトンD5000。中身がぎっしり詰まっているのが良く分かります。
これでもちゃんと写真が撮れるらしい。
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D5000の分解モデルです。
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DMC-GH1との大きさ比較。
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あっ、ちなみにD5000という型番は、3桁までは行き詰まったのと新しさを出すために4けたにして、その真ん中という当たり障りのない型番にしたという理由でした。
バリアングルをおしている割には液晶画素数が少ないのでは?というのに対しては、画素数よりバリアングルの使い勝手をとったためだとか。

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今回は発売前なので貸し出しはなし。でもNikonさん一押しのSandiskさんより8GB SDHCカードExtreme IIIを提供して頂き、撮影写真、動画を持ち帰ることができました。またNikonさんからは記念品として50年変わらないFマウントの部品を頂きました。ありがとうございます。

続いてモデルの撮影会と使用感といきたいところですが、長くなったので次回にしたいと思います(本当は2記事掲載が条件なため)。
といっても早くD5000の撮影画像を見てみたいという要望はあると思うので、説明抜きで掲載しておきます。

一つ失敗したのが、Dムービーを1280x720/24fpsでなく、640x424/24fpsで撮影してしまったこと・・。液晶ではワイドで綺麗に見えており気付きませんでした。撮影モードが分かりやすく表示されていれば・・。
というわけであまり参考にならないかもしれませんが動画も。

Nikon、Sandisk、WillVii、モノフェローズの皆様、ありがとうございました。

(追記)続きはこちら

※WillVii社からのご指摘により一部誤解を生む誤記を修正しています。

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このページは、sayaが2009年4月27日 00:19に書いたブログ記事です。

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