2008年4月29日
空中操作とインタラクティブホログラフィー映像
LM3LABSという会社がCatchyooという面白いインタラクティブソリューションを提供しています。
インタラクティブホログラフィー映像
Interactive Real Size Hologram from Nicolas Loeillot on Vimeo.
SF映画のようですね。ガラス面にプロジェクターで投影しているだけっぽいですが、タッチせずに手の動きで操作できかなり面白そうです。
Interactive 3D Holography from Nicolas Loeillot on Vimeo.
Free Air interactivity with PC thanks to AirStrike from LM3LABS from Nicolas Loeillot on Vimeo.
PCでもかなり斬新な操作が可能になりますね。
インタラクティブウェディング
Interactive Wedding from Nicolas Loeillot on Vimeo.
同社はこんな演出も手がけているみたいです。
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TuneWikiでiPod touchをカラオケに
カラオケ風と言っても一文字ずつはさすがに無理で、一行ずつ表示します。
特徴的なのはイスラエルの会社がコミュニティ作成の歌詞データを同期情報とともに配信している点。同期情報もタイミングよくタップしていくだけで登録できるみたい。
なんと、かなりの言語の歌詞が登録されており、最新の曲を除き邦楽の曲もかなりの確率で歌詞が見つかりました。米国Universal Musicからの許諾も得ているらしい。
下記は、HP上に載っていた動画
http://www.youtube.com/watch?v=mwtr48dbrEc
TechCrunch: iPhone用カラオケソフトのTuneWikiにBenchmark Capitalが出資か
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2008年4月30日
無線センサーネットワークデバイス Sun SPOT
先日SUNの方にSun SPOT実物でのデモを見せていただきましたが、結構面白いです。
加速度、温度、照度などのセンサーと無線、LEDなどを搭載した小さなデバイスにJavaプログラムを載せることで色々遊べます。日本では現在のところ教育機関の学生or教員にしか販売せず、アイデア募集中という状況ですが、一般にも発売されると面白いのに。
Plat'Online: Sun SPOT Java Development Kit for Education/Academy, 1 Pack
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2008年4月28日
ハイスピードカメラ、HDビデオカメラにもなる高速連写のEX-F1
カシオから興味深いデジタルカメラが出ていますね。デジタル一眼レフ風ですが、レンズ一体型のデジカメEXILIM PRO EX-F1です。まず高速連写ですが、600万画素静止画で1枚〜60枚/秒の超高速連写が可能。一回の連写で60枚まで撮影可能。
またシャッターを押す前の画像も撮影できるパスト連写の機能も備えています。
さらに300fps,600fps,1200fpsのハイスピードムービーが撮影可能。1200fpsでは336×96pxとかなり小さく(細長く)なりますが、300fpsなら512×384pxのムービーになります。いままで業務用カメラでなければ撮影できなかった世界を体験できますね。
サンプル動画はこちらにあります。
HDR-HC3でもなめらかスロー録画がありますが、さらに鮮明にスローになった感じですね。
デジカメでありながらフルHDビデオも撮影可能。動画撮影中に静止画を撮影することも可能。
スポーツや動物、火、水などの撮影によさそうですね。使ってみたいな。
YouTubeにもEX-F1で撮ったハイスピード動画が色々あがってます。
http://saya.s145.xrea.com/x/yutvc.cgi?ch=EX-F1
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DNRH-001到着
本体と電源ケーブル、Windows XP Home OEM版が付いています。
本体は結構重量が有りますね。ファンがついていない代わり多数の穴があいています。中身が見えるくらいなので、埃がつもりそうで少し心配です。
また、発熱が結構有るので、穴を塞ぐような設置をしたら熱暴走してしまうかもしれません。
ファンの音は無くてよいのですが、ハードディスクのカリカリという音がかなり大きいです。穴があいているので余計に良く聞こえますね・・。メモリが256MBで少ないのもハードディスクへのアクセスを増やしているのかもしれません。
メモリを増設したり、ハードディスクを交換したりすればより快適になるかもしれませんが、とりあえずこのまま使うことにしました。USB外付ハードディスクを接続して、仮想メモリを含めなるべくこちらをアクセスするようにしました。
LAN2ポート、USB4ポート付いているのは良いですね。電源スイッチはボタンでなく、ON/OFF切替スイッチになってます。
XPはすでにインストール/設定済みで、UPSやタッチパネル、USBカメラのソフトが入ってます。UPSはともかくタッチパネルは使えませんが。
とりあえずWindows UpdateでSP2他をインストール、セキュリティソフト、VNC等のツールをインストールしましたが、やはりかなり時間がかかりました。
そのうちLinux等を入れるかも。
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2008年4月26日
撮るから残すまで何でもできるが・・日立ブルーレイカムDZ-BD9H
次世代ディスクがブルーレイに一本化されましたが、現状唯一日立だけが出しているのBD+HDD対応ビデオカメラはどうでしょうか?
ファーストインプレッションをお届けします。
まず大きさですが、結構大きいですね。
8cmブルーレイディスクを収容する関係である程度大きさが必要というのもありますが、この大きさ/重さかなりインパクトが有ります。2年前に買ったHDR-HC3よりもかなり大きいですね。HDR-HC1と同じくらいの大きさ/重さじゃないでしょうか。
このレンズの口径なら、明るく映るんじゃないかなと思いましたが、残念ながら暗いところは苦手のようです。
室内を撮影してみましたが、室内では撮影画質がかなり悪いです。ざらざら感が増したり、ブロック上にぼけたりして、SD画質みたいな感じになってしまいました。
屋外や発光するものなどある程度の明るさがあれば解像度が増すようです。
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撮影した映像から切り出したサンプルです。パンしたりズームしたりしているので、プレておりあまりサンプルとして良くはないですが・・・。
操作感もちょっと不満ですね。
動画と静止画の撮影でいちいち電源が切れて切り替わるので時間がかかったり、ボタン類がどれを押せば良いのか分かりにくかったりします。さらに豊富な入出力端子が色々なところに隠されていて、マニュアルを見ないとどこに有るのか発見できなかったり・・・(写真はいろいろな蓋を開けてみたところ)。
ブルーレイディスクに直接録画することも可能ですが、反応が遅いのでHDDに撮りためた映像をダビングするのに使う感じになりますね。
ダビングにはAVアダプタを繋げとか言われます。しかもバッテリーの代わりにアダプタを入れないといけないためちょっと面倒ですね。
8cmBD-REにダビングした映像はそのままPS3で再生可能でした。ただしタイトル毎の再生やコピーはできませんでした。
BDレコーダは返却してしまったので試せませんがきっとBDレコーダでも再生可能なのでしょうね。
ちょっと使ってみた感じでは、HDビデオカメラのブルーレイディスクの必要性はあまり感じませんでした。8cmBDにそのまま保存するよりも、他の手段(SDカードやUSB、iLinkなど)でもBDレコーダ等のHDDにコピーしてまとめてBDディスク等に保存した方が良いかも。撮ると見る・残すは分けた方が良いと思います。
何でもできる重厚長大なビデオカメラよりも、小型軽量で綺麗に撮ることができるビデオカメラの方が私は好きです。
投稿者 saya23:19 : Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年4月27日
デザインも画質も機能も好感触 CANON IXY DIGITAL 20 IS
今はIXY DIGITAL 800 ISを使っているのですが、もう少し薄ければなぁと思っていたのでちょうど試してみたかったモデルになります。
IXY DIGITAL Lシリーズのようなカラーバリエーションがあるのも良いですね。今回は白モデルをお借りしましたが、今までのシルバーの金属的な感触ではなく、暖かみのある良い感触です。
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IXY DIGITAL 800 ISと比較するとかなり薄く・軽くなってます。レンズの倍率は3倍までとなってますが、この薄さで手ぶれ補正やフェイスキャッチ、モーションキャッチまで付けてきたのは良いですね。
インターフェースもほとんど変わっていません。大きくはモード選択ダイヤルが3段階のスライドスイッチになったくらいでしょうか。オートとマニュアルによく使う設定をして、ダイヤルで切り替えて使っていたりしたので、オートとマニュアルの切替はこのスライドスイッチでできるとより良かったのですが。
IXY DIGITAL 10と違い、少し丸みを帯びたデザインになっています。丸すぎず四角すぎずちょうど良い感じです。
表面にくぼみが有り、ちょうど手で持ったときフィットして持ちやすいです。
撮影画質も安定感がありますね。特に難しい設定をしなくても良い感じの色を出してくれます。フェースキャッチのおかげか、室内撮影の子供の写真はかなり好感触でした。フラッシュ撮影でも周りが暗くならず綺麗に撮影できていました。
まだあまり撮影していないのですが、軽いし薄いので気軽に持ち運べそうですので、持ち歩いて使ってみたいと思います。
あと広角28mmに対応していれば良かったのになぁ。
投稿者 saya09:10 : Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年4月23日
超小型ファンレスPC DNRH-001
某MLで知ったのですが、小型のファンレスPCが19,999円で複数店舗で販売されているらしい。
Windows XP Home Edition OEM版付き、LANポート(100M)2個、USB2.0ポート4個、UPS(30秒)付きなので面白いかも。訳ありでかなり大量に入荷している模様。
CPU VIA C3/Eden 1000MHz, メモリ 256MB, HDD 40GB
ちょうどDELLのサーバSC430のファンがうるさくなったり、ボードの電池がなくなったりと不具合が多くなってきていたので注文してみました。



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こんなのもあるみたいです。
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投稿者 saya21:43 : Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年4月25日
TOYOTA METAPOLIS
3D仮想空間meet-me上に押井守監修のトヨタメタポリスβ版がオープンしたとのことで試してみました。こちらから登録すればトヨタメタポリス内のレジデンスに入居できます。5/12にはイベントも開催されるとか。
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確かにデザインは結構よさげです。
でもだれにも会わなかったけど、時間が悪かったのかな。操作性はいまいちな感じ・・。
投稿者 saya21:47 : Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年4月22日
デジカメを無線LAN対応にするEye-Fi Card
以前ワイヤレスピクチャー会議でCOOLPIX S50cをモニターさせて頂きましたが、そのときピクチャーバンクという家で電源につなげば撮影した写真を無線LANでネットにアップロードするという機能は非常に便利に思いました。
その便利さと同じ、デジカメで撮影した写真をネットやPCに無線LANでアップするというのをSDカード対応のデジカメならほぼ機種を問わず実現してくれるという「Eye-Fi Card」が気になっていました。
しかし日本未発売。そのうち日本でも発売するかなと思っていたのですがなかなか発売になりそうでないので、日本に発送してくれるという米国のオンラインショップPhotojojoから購入しました。定価99.99$+海外発送手数料30$で13,489円。
注文してから1週間何の音沙汰もなかったので、少し不安に思い問い合わせてみたらすでに発送済みでトラッキングNo.を教えて頂きました。注文から到着まで9日間でした。
到着してから気がつきましたが、PayPalのアカウント名が日本語になっていたせいで、宛先(名前)が文字化けしていました・・。まあ住所は英語表記になっていたもののよく届いたものです。
パッケージが面白いです。デザインがかわいいだけでなく、右のオレンジのところを引くと右側から説明書が現れると同時に左からSDカードとUSBカードリーダが現れます。
SDカードは2GBのメモリに加え、無線LANが内蔵されています。 しかし外見は普通のSDカードと変わらないので、SDカード対応のデジカメで使うことができます。
USBカードリーダを使ってパソコンに接続すると、ソフトが入っているのが確認できます。Macの場合、Mac OS X用のEye-Fi.dmgをクリックしてマウントします。
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アプリケーションのインストールはApplicationフォルダにドラッグ&ドロップするだけ。Eye-Fi Managerを起動するとFirewallのチェックが行われ、ブラウザでアカウント登録画面が表示されます。
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メールアドレスやパスワードを登録すると、ファームウェアがアップされました。
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次に無線LANの設定を行います。ここでつまずいたのが家の無線LANではMACアドレス認証を使っているのにMACアドレスが分からない点です。パッケージや本体等どこにもMACアドレスが記載されておらずFAQを参照すると、Eye-Fi ManagerのSettingsで左のEye-Fi Cardの上にマウスを載せると表示されるとのこと。
この段階ではSettingsなんて表示することが出来ないので、一時的にMACアドレス認証をOFFに。
写真をアップするオンラインフォトサービスを選択します。FlickrやPicasaはもちろん、かなり多くのサービスに対応しています。もちろんprivateモードでアップロードする指定が可能です。
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また、パソコン上の任意のフォルダかiPhotoにアップすることもできます。iPhotoに自動的にアップできるのはうれしいですね。
ここまで設定するとSDカードをデジカメに入れて写真を撮ってみるように言われます。写真を撮ってしばらく電源を入れたまま待っていると、撮った写真が表示され、オンラインサービスにもアップされました。
アップロードしている様子が表示されるなど、なかなかよく出来ていますね。
さらに機種を自動判別し、オートパワーオフを切る設定等を非常に分かりやすく説明してくれています。
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やはり無線LANでのアップロードはそれなりに時間がかかりますが、電源を入れたまましばらく置いておけば自動的にアップロードされるのは非常に便利。
特にMacの場合、SDカードリーダが付いてなかったりするので、余計に便利に感じます。
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Flickr, iPhotoにもちゃんと登録されていました。Flickrはアップロードが面倒であまり使っていなかったのですが、これをきっかけに使おうかな。
投稿者 saya22:18 : Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年4月21日
CLOVERFIELD
先日CLOVERFIELDを見ました。ハンディカメラ風の映像は現場に立ち会わせたのと同等の情報量しか得られないので、パニック状況をかなりの臨場感で経験することができますね。なかなか面白かったです(ストーリーを重視する人には不満かもしれませんが)。続編も予定されているそうです。
投稿者 saya23:26 : Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年4月20日
マリオカートWii
Wiiハンドル1個が同梱ですので、パッケージも大きめですね。Wiiハンドルは単なるアタッチメントでそれ自身にはなにも機能がないのにも関わらず、これを使うと確かにハンドル操作のように簡単にゲームができます。Wiiリモコンだけだとかなり操作が難しいのでなかなか面白い発想です。
リモコンジャケットを外すのが少し面倒ですが。
子供は早速遊びまくってます。いきなり私よりうまく運転したりしていました。
WiFi通信で世界中の人と遊ぶことができるのも面白いですね。非常に手軽に日本、ヨーロッバの人とレースを楽しむことが出来ました。同時に12人まで対戦できます。
ほぼ同時にCLUB NINTENDOのプラチナ会員特典「Wiiスーパーファミコンクラシックコントローラー」が届きました。スーパーファミコンのコントローラにそっくりですね。
残念ながらこのコントローラではマリオカートWiiのハンドル操作ができないみたいですが・・
バーチャルコンソール用ですね。
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投稿者 saya23:38 : Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年4月19日
SANYO Xacti メディア向け新商品発表会に潜入
モノフェローズでお世話になっているWillVii株式会社の企画でメディア向け発表会に参加してみないか?という話が有りましたので、面白そうなので参加させていただきました(平日でしたがちょうど近くに出張していたので2時間年休を取って)。ブロガーとしてはかつぽんさんも来られていました。
発表会に参加しておきながら防水Xactiって詳しくは知らなかったのですが、防水携帯みたいに濡れても大丈夫ってレベルじゃなく、水中でも撮影可能(水深1.5mまで)なのですね。これだけの気密性を持っているので、濡れやすいところはもちろん、汚れやすいところで使っても壊れにくく洗えば綺麗になるというビデオカメラです。海、山、プール、スキー、雨どんなときにも手軽に動画/写真を撮ることができるというのは良いですね。
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新製品DMX-CA8では、画質を改善する様々な工夫が取り入れられています。60fpsで動画が撮影できたり、動画撮影時に同時に2Mの写真を撮影できたり、回転ぶれや被写体ぶれを検出/補正できるマルチぶれキャンセラー、動画も顔認識でフォーカスや露出補正する機能、高速連写なんかが実現されました。
これらは、今までCCDだったのを8MのCMOSイメージセンサで高速な信号読み出しを行い、動画撮影時にも8Mピクセルすべてを使うことで実現しています。マルチぶれセンサーなんかは高速に複数枚撮影し、9領域に分けて動きを検出し補正し、被写体ぶれも検出して重み付けをして重ね合わせるという、なるほどと感心するような信号処理で、光学ぶれ補正では難しい機能を実現しています。
さらに、水中での撮影時のぼこぼこという音を抑制する音声信号処理なんかも追加されているそうです。
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ビデオカメラはHDR-HC3を持っていますが、子供の運動会/発表会等のイベントでしかつかってないですし、スキーやプールではデジカメを防水ケースを使ったりして結構面倒です。防水Xactiならコンパクトで壊れにくそうなので、どこでも気にせず持っていき撮影できそうでかなり欲しくなりました(実際結構売れているそうです)。
また、さまざまな工夫により、面倒な設定等をせずに手軽にきれいな動画/写真を撮ることができるという点も、レジャーや旅行などの記録に良さそうです。
一点、残念なのはハイビジョンには対応していない点。まだ熱問題や大きさの点でハイビジョン化は難しいそうです。
三洋の方によると、今回の新製品は現行製品から中身を大幅に見直しているとのこと。
かつぽんさんは、現行Xactiをお持ちで、動画撮影時にちゃんと静止画撮影ができる点で現行機の不満が解消されると、買い替える気満々のご様子でした。
メディアの方はかなり多く集まっており、カメラやテレビカメラも多かったです。机の上にはプレスリリースとプレゼン資料、商品画像が入ったCD、Xactiマークの入った小物入れ、水なんかが並んでいました。
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発表会の流れは、三洋のThink GAIAのコンセプト映像、Xactiの商品コンセプト、新商品の説明、質疑応答、商品撮影といった流れでした。
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このようなメディア向け発表会では、商品コンセプト、開発者の思いが非常に分かりやすく伝わりますので、またこのような機会があればぜひ参加したいと思います(WillViiさん期待しています)。この防水Xactiもぜひ試してみたいな。
投稿者 saya12:35 : Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年4月18日
ブラザー、25gの眼鏡型網膜走査ディスプレイ(RID)を開発
RIDはHMD(Head Mounted Display)のように液晶画面を見るのではなく、直接網膜に映像を投影する方式。実際の視野と重ねて画像を見ることができるので、これだけ小さくなると様々な用途に使えそうです。スカウターみたいなものですね。
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ずいぶん前に似たようなものを実際に見たことがあるなぁと思い返してみると、これでRIDではありませんでした。
投稿者 saya00:02 : Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年4月16日
NECがPCホームサーバブランドLuiを発表
NECがPCベースのホームサーバラインナップLuiを発表しました。
ホームサーバPC「Lui SX」はPCとHDDレコーダを組み合わせたもので、2番組録画、2番組再生という、HD放送4番組分の同時データアクセスを実現。ただし、録画機能専用で、放送のリアルタイム視聴は行なえず、録画してからのみ視聴可能。
DLNA+DTCP-IPを使って、PCリモーターというノートブック型(Lui RN)、PDA型(Lui RP)の専用端末での視聴も可能。家の外からのVPNアクセスもできるが、地デジやBD/DVD等のコピーワンスコンテンツは視聴できない。有線/無線LANのみ対応で、携帯/PHSのアクセスもできず、無線LANのアドホック接続もできない。どちらかというと家のPCをリモートで利用するための端末で、それ以外のことはほとんどできない。

しかも、Lui SXが329,910円および379,890円、Lui RNが89,880円、Lui RPが49,980円とかなりの高いですね。
HDDレコーダとPCを組み合わせている割にはあまりにもできないことが多いので、正直何がしたいのかよくわかりません・・。
HDDレコーダにするならFriioの方が使い勝手がよさそう。外からのリモートアクセスだって普通のノートパソコンやPDAで可能だし、そちらの方が安いですね。
投稿者 saya22:42 : Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年4月17日
特製松葉杖
スキーで骨折した下の子ですが、両方のおばあさんに手伝ってもらいつつ自宅療養中です。
かなり良くなってきたらしく、自力で動き回っています。
特製の小さな松葉杖を使って、かなり歩けるようになりました。あれだけ足を上げながら歩くのは難しいと思いますが、さすがです。
始めは怖々いやがっており、落ちていたビニール袋で滑ったりもしましたが。
投稿者 saya00:25 : Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年4月15日
PLAYSTATION Storeリニューアル
PS3のシステムソフトウェアが2.30にアップデートされ、BDのDTS-HD Audio対応とPLAYSTATION Storeのリニューアルが行われました。
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ブラウザベースだった今までのPLAYSTATION Storeに比べてかなり使いやすくなりましたね。画像が出るのが少し時間がかかるような気がしますが、直感的にストレス無く選択できるように改善されています。
米国や欧州のストアも対応していますね。なぜそれぞれ分類等が違うのか分かりませんが。
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投稿者 saya22:51 : Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年4月14日
Ultra Mobile WILLCOM D4発表
WILLCOMとSHARPがIntel Centrino Atom+Windows Vista+PHSなモバイル端末WILLCOM D4を発表しました。
1024×600とかなり精細な5型ワイド液晶&タッチパッド、メインメモリ1GB、HDD40GB、無線LAN&Bluetooh&PHS、AF付き198万画素カメラ、ワンセグ搭載。GPSは搭載していませんが、かなり充実のスペックです。携帯というかUMPCですね。LOOX Uのスペックに似ています。
別売りの音声通話用Bluetoothハンドセットなんてのもあります。
コンパクトに見えますが、約188×84×25.9mm、約470gとEM・ONEをひと回り大きくしたような感じです。
Vista搭載ということできびきび動かないような気がしますが、Cenrino Atomの実力はどうなのでしょう。バッテリの持ちが測定中というのも気になるところ。
5月下旬予約受付開始、6月中旬発売予定。
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2008年4月13日
Friio+TvRock+TVersity+PS3
最近あまり使わっていないPentium4なVAIOにFriio(フリーオ)環境を構築して、ハイビジョンレコーダ化しました。
まず、FriioViewerとFriioUtilですが、地デジ用白Friio、BS/CS用黒Friioの両対応がまだ完全でないようですが、とりあえず最新ベータ版を入れ、試行錯誤で設定し何とか問題なく使えています。
PCで他の作業をすると影響を受けて乱れることがあるので、TV視聴/録画時は何もできないですが、元々ほとんど使っていなかったのでOK。20インチワイドディスプレイで全画面視聴すると大画面TVで見るより、精細でiMac使いながらのながら見のつもりが見入ってしまいました。
さらにHD予約録画マネージャTvRockも入れてみました。BS/CS対応がまだ暫定ですが、かなり面白い機能を持ってますね。
iEPG予約やキーワード予約、放送波からの番組表作成、Webサービスでの番組表提供+外部からの予約。このあたりはDVDレコーダでも有りそうな機能ですが、さらに、某掲示板実況版からの視聴率(正確な意味ではない)表示、視聴率の高い番組への自動チャネル切替(ザッピング)、自動録画など、アイデア機能満載です。
ただ設定や使い方が難しい(簡単にまとまっていない)ようなので、試行錯誤しながら勉強中です。
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番組はMPEG2 TS(トランスポートストリーム)のまま記録されるのですが、VLC media playerならそのまま再生可能です。
さらに、大画面TVやプロジェクターでも楽しみたいということで、DLNAを使ったPS3での再生も試してみました。
PS3(システムソフトウェア2.20)でも、TSファイルをそのまま再生可能です。ただし、Friioの設定で「録画時に必要性のないデータを記録しない」にチェックを入れておく必要が有ります。
DLNAサーバはフリーのTVersityで、DLNAクライアントとしてPS3で録画ファイルを(トランスコードなしで)再生すると大画面に非常に綺麗に表示されます。PS3にファイルをコピーすることも可能です(ただしファイルサイズが大きいので時間がかかりますが)。PS3にコピーするとXMBメニュー画面でもサムネイルで動画が再生されるのですね。
PC用外付け地デジチューナーが解禁された今となっては、Friioは価格が高いしソフトの完成度は低いしトラブルも多いので一般におすすめはできないですが、様々な面白い使い方ができて遊べそうです(私的利用の範囲内で)。各種ソフトの開発者さんにも期待しています。
(追記)ニコニコ動画風に実況板のコメントを表示してくれるビューアソフト「にっこりてろっぷ」なんてのもありますね。背景を透明にしてTV映像にオーバレイすることできます。
投稿者 saya01:06 : Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年4月12日
Virtual Earth 3D表示が日本対応(都心限定)
Microsoftの地図サービス「Live Search 地図検索β」で、Virtual Earthの3D表示が日本に対応しました。
まだ東京都心のビルだけですが立体的に見ることができるようになりました。Google Earthでも同様のことは可能ですが、ノッペラな立方体が多いGoogle Earthに比べてかなりリアルなビルの表現になっています。
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3Dツアー機能で好きな地点を写真やコメント付きで登録し、自動で移動したり、動画を作成したりすることもできるみたいです。
MacはもちろんParallelsでも利用できないのは残念。
(追記) KMLファイルにも対応したらしいですね。Google Earthで作成されたデータを一気に取り込む作戦でしょうか。右上のコレクションでマイコレクションを開くでメニューを開きインポート。
試しにいくつかインポートしてみましたが、エラー(2MB以上は読み込めませんって数十KBなんだけど・・)が出ました。完全準拠はしていないのかな。でも、一応読み込めている模様・・。
投稿者 saya20:57 : Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年4月11日
無料IPテレビサービスbranco
ソニーのBフレッツのIPv6マルチキャストを利用したCM付きで無料のTVサービス「branco」を試してみました。
まずは、branco playerをダウンロードし、インストールします。ここでかなり苦戦しました・・・。
まず、無線LANでなく有線LANで繋げと言われました。有線LANでつないでいるのに?と思いましたが、VAIOがローカルエリア接続と1394接続をネットワーク・ブリッジ設定しているのが問題のようで、ネットワークブリッジを解除すればOKでした。
次に、ルータが対応していませんというエラーが出ましたが、これはIPv6対応していない無線LANルータを間に接続していたからで、PCをRT-200NEに直接収容すればこれも回避。
これで環境診断をパスし、RT-200NEのユーザ名/パスワードを入力すればインストール完了。ユーザ登録画面になりました。
ユーザ設定を行い起動を行うと、新規ユーザ登録に失敗しました。しばらく時間を置いてからお試しくださいとか出ます。再び新規登録画面になるので、もう一度登録しても同じ・・・。
これは、セキュリティソフトのファイヤーウォールの設定が原因でした。ファイヤーウォールの設定でbranco関連(brancoplayer.exeとbrancoService.exe)の通信を通過させる設定をすれば、エラーは出なくなりました。(新規ユーザ登録はできていたので、2つも登録メールが・・。)
さらに、「データーをダウンロードしてます(この処理には1〜2分かかることがあります)」 がずっと表示され進まなくなりました。これは原因が分からなかったので、branco playerをアンインストールして、インストールし直すと、やっと先に進みました。
小さな表示画面が出てきましたが、映像が表示されません。しばらくいじっているとWindows Media Playerのセキュリティコンポーネントを入れろと言われるのでインストール、ffdshowのエラーも出たのでffdshowも使わない設定に。
これでようやく映像が表示されました。
(上記の各種エラーメッセージは記憶があいまいなので、正確ではありません)
番組表はブラウザで表示されますが、リピート番組が多く、さびしいですね。
全画面表示も可能だし、チャット機能もあったりします。映像は綺麗ですね。特に乱れもありません。CM中はチャンネルを変更できないのはどうかと思いますが。
まだまだトライアル感が否めない番組の品揃えですが、それよりも問題は始めるまでの敷居の高さでしょう(少なくともエラーメッセージを適切にしないとはまります。)
投稿者 saya00:39 : Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年4月10日
黒FriioでBSデジタル
白とほぼ同じだし・・・と最新版ソフトをインストールして、接続してソフトを起動したところ、画面が出ません。チャンネルをうまく設定できないみたいです。
サポートを兼ねているDTV掲示板をざっと流し読みして下記を行い、なんとか視聴することができました。
・レジストリやソフトを綺麗にしてから再インストール
・白黒両方接続している場合はオプション指定(-o 0 / -o 1)
・BSデジタルのチャンネル設定がうまくいかなかったのでiniファイルを直接編集
地デジ/BSデジタル両方を使う場合でもB-CASカードはどちらか一方に入れておけば良いのは良いですね。
地デジ/BSデジタル同時視聴も一応可能ですが、PCの性能が追いつかず時々乱れます。
やっぱり、残したい番組と言えば、BSハイビジョンの特集番組やデジタルWOWOWの映画、ライブが多いですので。BSデジタルの綺麗さは感動的です。
(うちではBSデジタルは共聴で入っていますがCSが入らないので特に触れていませんが、CS110°放送の視聴も可能です。)

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2008年4月 9日
録画番組をWALKMAN/PSPで持ち出せるBDレコーダBDZ-A70
ソニーから録画した番組をウォークマンNW-A820シリーズやPSPで持ち出して外出先で視聴することができるブルーレイディスクレコーダーBDZ-A70が発表になりました。
録画予約時に設定しておけばワンタッチ転送ボタンで簡単に持ち出し可能(お出かけ転送)。60分番組が2〜4分で転送可能とか。
デジタル放送になってコピー等が出来なくなっている中、これは便利そうな機能ですね。ちゃんとコピーワンスの番組はおかえり転送をするまでHDDでは再生できないとか(ダビング10になれば緩和される)。
コピー制御信号のないアナログ放送番組等は、その他のウォークマンやNTTドコモの携帯電話にも転送可能らしい。
いっそのことiPodも対応してくれればもっと面白かったけれど。
4月30日に発売予定で、実売想定価格は17万円前後。
録画した番組を“ウォークマン”などで持ち出せる新スタイル<A>などブルーレイディスクレコーダー2機種発売
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2008年4月 8日
3D仮想空間 meet-me & ai sp@ce
second lifeはあまり話題にならなくなりましたが、3D仮想空間関連のニュースが出ています。
東京を舞台にした3Dバーチャルコミュニティ「meet-me」がα版から正式版-08’Springに移行するそうです。ポイントプログラムとして、ゲーム内通貨「ココア」、仮想通貨「MMP」を発行する、遠隔地にログインしている友達と会話できる「携帯電話機能」が追加されるとのこと。
メタバース「meet-me」 正式版-08'Spring 4月8日(火)サービスイン
ドワンゴなど5社は、人気美少女コンテンツを3D仮想空間に再現することを売りにした3D生活空間サービスを今年夏にサービス開始するそうです。
各作品の世界観を再現した「島」のなかで「キャラドル」との生活を楽しむことができます、各作品を結ぶ中心には「アキハバラ島」(仮)が存在し、作品の垣根を越えて、会話やイベントなどのコミュニケーションを楽しむことができますとのことですが、仮想空間としてはどんなサービスになるのかいまいち想像ができません(オンライン美少女育成ゲーム?)。公開されている3Dキャラクタは良くできていますね。
人気美少女コンテンツメーカーが提供する女の子たちと生活できる、3D生活空間サービス「ai sp@ce」を2008年夏より開始(PDF)
(C)ai sp@ce製作委員会
(画面は開発中のものです)
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2008年4月 7日
Photoshopライクなオンライン画像編集ツールSplashup
先日、Photoshop Expressを紹介しましたが、もっとPhotoshopらしい無料オンラインサービスSplashupを見つけました。(といっても、こちらの方が前からあるようですが)
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Flashで作成されており、非常に良く出来ています。レイヤー、レイヤー効果、フィルター、テキスト、ブラシ、サイズ変更、範囲選択、グラデーション、undoなど基本的な機能はそろっておりPhotoshopとほぼ同等の操作感で利用できます。(色調補正がなさげなのが残念)
ローカルファイルの編集はもちろんflickr,Picasaなどの共有サービスやURL指定での読み込みが可能です。複数ファイルの同時編集も可能ですね。
少し画像ファイルを編集したいというときに便利だと思います。
投稿者 saya23:02 : Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年4月 6日
Virtual Route Navigation
最短経路が検索できるOrkney Web Routing Service APIを使ってみる実験で、Virtual Route Navigationを作ってみました。
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2地点を指定するとGoogle Earthを使ってナビゲーションします。KMLのツアーの再生機能を使っているのであまりスムーズじゃないですが、建物の3D表示や地形レイヤをオンにすると結構面白いと思います。
使い方は下記のような感じでKMLが生成されるので、Google Earthに読み込ませ、ツアーの再生を実行します。自動連携しない場合は、ファイルに保存し、拡張子を.kmlに変更して実行します。
キーワードと経緯度はどちらか一方を指定します。キーワードが経緯度に変換(geocoding)できない場合はエラーになります。
Google Maps APIを使ってフロントエンドを作成しようかとも思いましたが、面倒なので下記簡単フォームで良いかな。
(sample request)
http://saya.s145.xrea.com/x/navi.cgi?akey=東京タワー&bkey=六本木ヒルズ
(option)
akey: 始点キーワード(住所、ランドマーク名、駅名など)
alon: 始点経度(世界測地系、度) akey指定時は無効
alat: 始点緯度(世界測地系、度) akey指定時は無効
bkey: 終点キーワード(住所、ランドマーク名、駅名など)
blon: 終点経度(世界測地系、度) bkey指定時は無効
blat: 終点緯度(世界測地系、度) bkey指定時は無効
tilt: 視点傾き(度) 省略時は60
range: 視点距離(m) 省略時は15
altitude: ナビゲーションラインの高さ(m) 省略時は5
投稿者 saya21:58 : Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年4月 5日
PwnageToolでiPod touchを自由に
iPhone Dev TeamがMac用PwnageToolをリリースしました。
iPhone/iPod touchのOS Xの脆弱性を突いてアプリをインストールするいわゆるJailBreakではなく、カスタムファームウェアを直接入れ込むツールです。OS X以外のOSの導入だって可能になります(そんなものが出てくればですが)。
iPhoneではブートローダを変えたりSIMロックを外したり色々できるようですが、今のところiPod touchで可能なのは、1.1.4JBを導入する、2.0betaを試してみるくらいでしょうか?
Pwnage Toolのダウンロードはこちらから。以下、Macでの手順(4/4現在)ですが、試してみる方は当然ながら自己責任でお願いします。
1. カスタムファームウェアを読み込めるようする
1-1. iPod touchをリカバリモードで接続する
簡単な方法は電源を切り、HOMEを押しながらUSBケーブルを接続し、HOMEを押し続けます。
iTunesが立ち上がってリカバリモードを認識すれば、HOMEを離しiTunesを終了します。
1-2. PwnageToolのアプリを起動する
1-3. Browse .ipswで使用しているバージョンのファームウェアを読み込む
現在使用しているファームウェアのファイルを指定します。
ユーザー/(アカウント)/ライブラリ/iTunes/iPod Software Updatesにあると思います。
1.1.4ならiPod1,1_1.1.4_4A102_Restore.ipsw
1-4. iPwnerでiPod touchをPwnする
自動的に色々実行されますので、しばらく待ちます。パイナップルのアイコンで起動すればPwn化完了。
この段階では、JailBreakされていません。
2. 1.1.4JBをインストールする
2-1. PwnageToolを起動する
2-2. Browse .ipswで1.1.4のファームウェアを読み込む
2-3. IPSW Builderでカスタムファームウェアを作成する
オプションはほとんどiPhone用でiPod touchでは一番下だけ選択できます。Appleイメージのままが良ければチェックを外します。
2-4. iPod touchをリカバリモードで接続する
1-1と同じですが、iTunesは終了しません。
2-5. カスタムファームウェアを使って、iPod touchを復元する
iTunesでoptionキーを押しながら、復元ボタンを押し、2-3で作成したカスタムファームウェアを選択します。再起動時同期設定を戻すか聞かれますが、新しい設定にしておいた方がトラブルは回避できます。
2-6. Installer.appを使って好きなアプリをインストールする
iPod touchにInstaller.appのアイコンが現れるので、これを選んでアプリをインストールします。
BSD SubsystemやOpenSSHはインストールされていないので、色々やりたい場合はインストールが必要です。リポジトリにhttp://apptapp.saurik.com/を追加すれば、Cydia Packagerもインストール可能。
3. 2.0betaをインストールする
3-1. カスタムファームウェアを作成し、iPod touchを復元する
3としていますが、2は実行する必要ないと思います(復元だから必要ないと思っていたけど、BSD SubsystemやOpenSSHのインストールが必要かも)。
手順は2-1〜2-5と同じ。1.1.4のファームウェアの代わりに2.0betaのファームウェアを指定します。ただし2.0betaファームウェア(iPod1,1_2.0_5A225c_Restore.ipsw)は・・・
3-2. 2.0betaをいじってみる
残念ながらInstaller.appは対応していないので、表示されません。
iPod touchの場合、iTunes StoreやApp Storeのアイコンも出てきません。電源OFFもうまく動かないっぽい。
SSH接続は可能になっているので、中身をのぞくことはできます。
勝手アプリを入れてみましたが、そのままではすべて実行できないようです(認証されたアプリ以外は終了させているのかも)。
2.0betaの変更点は確認できますが、開発者以外現状では使う意味が無いですね。
2を再び実行すれば、1.1.4JBに戻せます。
投稿者 saya09:10 : Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年4月 4日
桜
ベビーカーを使って近くの公園を散歩しましたが、まだ桜が満開ですね。風が吹くと桜吹雪が綺麗でした。
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投稿者 saya23:50 : Permalink | コメント (1) | トラックバック
2008年4月 3日
世界最小フルHDハンディカムHDR-TG1発表
ソニーから世界最小のフルHDデジタルビデオカメラHDR-TG1が発表になりました。
32x119x63mm, 約300gと非常にコンパクトで、コンパクトデジカメ感覚で気軽にHDビデオが撮影できそうですね。AVCHDで撮影できますが、記録メディアがMemoryStick Proという点は残念。
4/20発売予定。店頭予想価格は13万円程度。
黒Rollyも発表されていますね。4月19日発売予定。

投稿者 saya23:23 : Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年4月 2日
幕末古写真ジェネレーター
幕末古写真ジェネレーターなるサイトが公開されています。
古写真(セピア)風のエフェクトは良く有りますが、これはかなりそれっぽく見えますね。
投稿者 saya22:49 : Permalink | コメント (0) | トラックバック
2008年4月 1日
April Fool
Yahoo! JapanのApril Foolなページはインベーダに襲撃され・・・インベーダゲームが楽しめます(もうすぐ終了)。
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Googleはダジャレサーチβです。
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その他、かなり気合いの入ったサイトが多いですね
CNET: 発見したら更新、エイプリルフールなサイトたち
GAZINE: エイプリルフールに便乗しているサイトまとめ2008年版
GIGAZINE: 続・エイプリルフールに便乗しているサイトまとめ2008年版
投稿者 saya21:46 : Permalink | コメント (0) | トラックバック












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